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若いうちの失敗は、何度でもやり直しが利く




久しぶりのYouTubeを見たら出ていたので・・・
最後まで見入ったけど、「そうだよなぁ~。」なんて思える。
私も20代に詐欺まがいな商法に引っかかって、30万近いローンを組まされましたけど、分割払いを途中で止めて繰上返済して退会しました。
あの頃は何も知らなかったからなぁ。
恋愛は、どうなんだろう。
よく、異性から言われるんです。「沢山恋愛したでしょ?」と。
沢山の基準が分かりませんが、20代の恋愛なんて両手も行かなかったですよ。
学生時代の恋愛なんて片手以下ですよ。
殆ど練習に明け暮れていて、合コンなんかも記憶する限りで2回だけですよ(笑)
1人のお付き合いが長かったというのもありますが。
男性でも女性でも沢山恋愛した方が良いのは納得出来ますね。
人生経験としてプラスになりますから。
もっとしとけば良かった・・・(笑)


失敗なんて若いうちはナンボでも許されます。
それが特権です。
殺人とか強盗とか痴漢とか婦女暴行はダメですが、知能犯程度の犯罪ならやり直しが利きます。
40代50代の仕事の失敗は、メンタルに来ます。
マヂで。
20代30代前半での仕事の失敗で許されない職場は、さっさと転職や異動願いを出すことをお奨めします。
これもマヂで(笑)


あと、趣味でも何でも自分への投資は怠らないことですね。
貯金や保険なんかは、結婚してからでも遅くはないです。
あ、結婚も晩婚の40代からではちょっと遅いんで、30代前半から考えると良いでしょう。
自分への投資は、資格取得とかもその一つですが、実用的な役立つことに惜しまないことです。


私が社会人になって陸上を続けなかったのは、陸上で喰っていける将来像が描けられなかったからです。
競技生活は4~5年は続けられたかもしれませんが、その先のプランは全く見えなかったのです。
「発想の貧困」なのかも知れませんが、私には人を教える技術ないと言う短所であったので、人から教わったことをいかにして自分なりの解釈でものにしていくか。
と言う事に伸ばしていくことに考えました。
20代では趣味で学んだことを、今仕事に役立っていることは言うまでもありません。
まさか、私が会社人生の折り返し地点を遙かに過ぎているなんて、誰も思っていないでしょう。
(思っているのは現場の人と、入社同期組、そして10年くらい前からの一部の管理職くらいでしょうか。)


若いうちから資産形成とかも良いですが、人脈とか親友とか作っておいた方が良いです。
友人程度は沢山作れますが、そう言うのって「明日、会えないかい?」と言ってもたいてい断られます。
この辺は、私の徳の低さが証左なんですけれど仕方ないですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
TVerはもっと早くに進めるべきだった?

民放2局の宮崎に「TVerリアルタイム」到来 テレビはテレビらしく?

民放2局というと私の中では、この記事にある「宮崎」と「高知」でしょうか。
(他にもあるかも知れないが、全国津々浦々見てないので分からない。)
でも、この「宮崎」と「高知」は合宿でしか滞在したことがなく、当時テレビを見るのに100円が必要だったので、あまり見ることはありませんでした。
ただ、何故この2県だけ民放2局なのかは、新聞紙のテレビ欄があまりにも空白(広告が多)すぎて印象的だったからです。
(NHK総合とNHK教育の4列+隣県しかなかった。)


在阪は、毎日、朝日、関テレ、読売の4局+テレビ大阪、サンテレビ、京都テレビ、奈良、和歌山、びわこ放送とありましたので、新聞紙のテレビ欄はかなりゴチャゴチャでした。
(さすがに大阪に住んでいたときにびわ湖放送は無かったが、京都に住んでいたときは京都新聞に掲載されていました。)


なので、テレビを視聴するのにこれと言った苦労をしたことが無いのですが、いかんせん、我が家にビデオデッキが入ったのは1988年でしたので、それまではリアルタイム視聴が必然でした。
当時は、深夜放送なんて知りませんでしたから、せいぜい、「8時だヨ!全員集合」や「オレたちひょうきん族」が土曜日の恒例で、その前の1時間はアニメ、翌日日曜日12時に読売の「ルパン三世再放送」が定番でした。
ただ、中学生になるとクラブ活動や課外活動で多忙になり、テレビを見る機会が減っていきました。


大学時代にテレビを見ましたが、せいぜいバラエティーとアニメ+ドラマくらい。
それよりも、ラジオ放送の録音が主流でした。


それから、社会人になって単身赴任で1人で見る機会が増えてきました。
その時もバラエティーが中心でしたね。
アニメはワンクールに1つくらいで、それもパソコン通信で情報を知るくらいでした。
この頃からオーディオビジュアルに凝り始めて、色んなビデオデッキなんかを買い揃えたりしました。
なので、見逃すケースが減っていきました。


この頃から深夜バラエティーを見始めたと思います。
ゴールデン時間帯も面白いけど深夜はもっと面白かったんです。
でも、いかんせん、リアルタイムで見るのは無理だったので、ビデオデッキで録画予約をしていたんです。
で、ですね。
その当時はゴールデン時間帯に「プロ野球放送」が当たり前のようにあって、稀に試合延長で全ての番組がずれると言うことがあったんですよ。
なので、深夜バラエティーの放送が、中途半端になるという歯痒い思いをしたことがあったんです。


それから、2000年代に入ってDVD/HDDレコーダーが登場しました。
いや、その前からあったのですが、「ちょっと高いなぁ。」と思って様子見していたんですよ。
そしたらですね、ネットで番組予約が出来るPanasonicが出してきて、迷わず買ったんです。
よく録画予約を忘れたりしていましたから。
アレは画期的でした。
また、野球放送延長した場合でも、番組表の更新で自動追従もしてくれました。
これで、深夜バラエティーや深夜ドラマで泣かされることが少なくなりました。


2010年代に入って、ブルレコが次第に浸透してきて、更にPanasonicのDimoraというコンテンツからキーワードを登録すると、番組を自動予約するという進化が見られます。
当時、3Dももて囃されていたのですが、私的に「そっちは絶対に流行らないだろう。」と思って3D再生しない方のレコーダーを買ったんです。
もう、かれこれ10年以上経過していますが、未だに現役です。
このネット番組予約が、私の中では最高峰でして、これ以上のものは無いと思うようになっています。
2020年代に入って、小型のブルレコを買いましたが、私の中では最早飾りです。
スマホアプリからキーワード予約が出来るのですが、Dimoraサイトからの予約は出来ません。
しかもスマホアプリは有料じゃないと、私の望む予約が出来ないのでアプリを削除しています。


そして、地上波コンテンツは、もう深夜アニメと深夜バラエティー、時々プライム時間帯のドラマくらいしか録画していません。
さらに細かいことを言えば、昨年から深夜アニメはBS放送がメインになってきています。
地上波放送だと、何かあったときに番組編成でコロッと変えられて最悪再放送しないことがあるんです。
BS放送はその点柔軟性があって、再放送をしてくれるので助かります。


なので、私の中でリアルタイム視聴のTVerについて、全く興味がありませんでした。
人によっては、非常に助かるかも知れませんが、記事にも書いてあるとおりローカル局も頑張ってコンテンツを充実させています。
その代表例が「水曜どうでしょう」でしょう。
北海道のローカル番組が一躍全国に流れたのは、インターネットの試験放送とそれを見た視聴者のクチコミで広がったんだと思います。
TVerのリアルタイム視聴が、在京局だけでなく全国のローカル放送もリアルタイム視聴が出来れば、地方ローカル局にも活気づくのではないでしょうか。
もちろん、くだらないコンテンツだったらネットで非難を受ける可能性もあると思いますが・・・


しかし、質の良い面白い番組は、ネットのクチコミで広まることは間違いないですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ | comments (0) | trackback (0)
Cool Japan!

「500回SP 外国人への大疑問 不思議な常識TOP5」

GW中盤、たまたまダラダラした昼下がりにBSプレミアムを付けたら再放送としてやっていたので鑑賞。
録画しておけば良かったと言うくらい引用したいエピソードがあった。
もう忘れてしまったけれど。


この討論番組面白かった。
特に時間のルーズさは、日本人ではあまり考えられないですね。
その代表例が、鉄道輸送機関のほぼ正確無比な時刻表。
JR西日本の脱線事故前は、無茶苦茶なダイヤグラムで朝ラッシュの遅延が日常茶飯事でしたが、今ではアクシデントがない限りほぼ正確です。
でも、海外の列車時刻表は遅延が普通。
たまに見る海外ロケで、機関車の故障で数時間待ちとか当たり前のように散見するので、日本が異常なんじゃないかと思います。


あと、エレベーターのあるあるも肯けますね。
私も、知らない人とは喋らないですね。
知っている人なら声かけしますけど。
それが、外国人からすると異質なんですねぇ。
けど、うちの会社(もう既に退去)ビルに外資系ソフトウェア会社が入っていて、エレベーターで乗り合わせることがありますが、喋りかけられたことがありません。
まぁ、私は2Fでその会社は3Fなので、話す時間すら無いのですが。


電話応対もビジネスマナーで学んだので、ガチャ切りはしないですねぇ。
よっぽどムカつくときでも、受話器の耳当て部分で切りますね。
その後、ガチャ切りのような置き方をします(笑)
たまに、代表番号に不動産投資勧誘の電話が掛かってくることがあります。
そう言うときは、即座に切ります。
問答無用で。
昔は時間があるときに相手していましたが、今は時間が惜しいので相手してられません。
でも、ガチャ切りはせず終話スイッチボタンを手で押します。


この番組は、色々考えさせられました。
旅館でのシーンは、ある意味納得です。
でも、私もどちらかと言うとグチャグチャにしていくかな?
トイレとか洗面台は綺麗に使いますけどね。
ゴミはゴミ箱に入れます。
これは、私の中で常識。
ゴミ箱がない部屋だと困りますけど、あまりそう言うホテルや旅館、保養所に行ったことがありません。

アドバイザーが「日本の諺に『立つ鳥跡を濁さず』と言うのがありまして・・・」と言ってました。
これに納得しています。
まぁ、そうじゃ無い日本人も(私含めて)一定数いますけどね。


この番組を見て思ったことは、北欧の人達とは仲良しになれそうな気がしました(笑)
北欧代表ではありますが、この人と文化的な話するときはウマが合いそうな気がしたんですよ。
多分ね。


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Posted by いぐぅ 18:00 | テレビ | comments (0) | trackback (0)
痴情波のコンテンツがくだらなさすぎるから意味ないと思う

[スキャナー]テレビ離れに危機感、視聴方法多様に…「同時配信」民放出そろう

※有料記事のため、記事引用はしません。
もう、何年民放のゴールデンタイム番組を見ていないだろう。
録画すらもしていない。相方は、たまにしているようだが。


ちょうど番組の改編時期で見る番組がないから、痴情波をザッピングしているけど、どれもこれもつまらない。
なので、BS放送を見ていて、それでもつまらないならインターネットで情報収集している。
こう言うパターンがずっと何年も続いている。

NHK19時のニュースもトレンドを追いかける情報ばかりで、もっと他にニュースにする事は無いのかな?なんて思う。
まだ、その前の30分間放送される地域放送番組の方が安心して見られる。


昔、平成末期の頃までは、フジテレビは毎日放送、読売テレビと勢いがあった。
フジと毎日、朝日のバラエティーやドラマ、読売テレビの討論番組なんかは、録画しながらオンタイムで視ていたりしていた。
だいたい、1時間から1時間半枠なので、面白いのであっと言う間に過ぎていった。


しかし、インターネット動画配信の台頭で広告収入が減ってきたからか、制作費が削られていくのが丸わかりで、バラエティーコントなんかはほぼ消滅。
どっかのロケでひな壇芸人がワイプで何かワイワイやっている、身内だけが盛り上がるような作りになっていて見なくなった。
バラエティーなんかは、今では毎日放送の深夜番組「ごぶごぶ」しか見ていない。
フジテレビのお笑い第7世代の深夜番組も期待して見ていたんだけど、局の都合で無くしやがった。
それ以来、フジテレビはアニメ以外見ていないな。
読売テレビも、たかじんさんが生前の時は討論バラエティーとして必ず見ていたんですけど、たかじんさんが逝去されてからは全く視る価値がなくなってしまった。
あの番組は、右翼番組と揶揄されていたけれど、確かにそうだが考えさせられることがたくさんあった。
それを、パネラーの方が結構ややこしい事に話を進行しようとしたときに、たかじんさんが間に入って視聴者に分かりやすく説明して、「あぁ、なるほど!」と気付きを与えて下さった。
辛坊治郎さんも後任として頑張って下さったが、やっぱり七味のない素うどんで物足らなかった。
三宅先生の死もあって、この番組も仲間内だけの盛り上がりに見えてきてきたのだった。


だいたい、ゴールデンタイムに3時間や4時間もぶっ続けるほど、視聴者はヒマではない。
YouTubeがもて囃されてるのは、縛られた制約(最近増えてきているけれど。)がなく、長くても10分くらいで終わるから見られるのだ。
3時間も釘付けするような痴情波コンテンツは、誰も見向きしないと私は思う。
まだ、BS放送の方が愉しめる。
痴情波で放送されないスポーツ番組やバラエティーコントなどやっている。
先月末からあらたに、BSよしもとBS松竹東急が放送開始されている。
BSよしもとは、前半こんなに飛ばして大丈夫か?と言う位、面白いコンテンツを放り込んできている。(もちろん、つまらないコンテンツもある。)


正直言って、痴情波よりもBSの方が面白い。
ただ、それはゴールデンタイム帯であって、それ以外は正直言って分からないが、昼の時間帯に流れる情報番組は、色々な人から聞くと「視る価値無し」の声が圧倒的に多い。
私の色々な人の範囲が狭いけど、暗いニュース情報や首都圏の情報ばかりで地方を蔑ろにしている内容ばかりでつまらないそうだ。
Yahooのインターネットニュースなんかも、痴情波の情報番組を吸い取って記事にしているけれど、確かに「これは視る価値無しだな。」と思う。
情報番組ではなく情報操作番組だな。と思う。


なので、無駄に配信を垂れ流して頑張って広告収入を増やして下さいませ。
私は、見ないけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
チューナーレステレビが当たり前になる時代(※ 21:00追記)

チューナーレスで配信特化の4K対応「43型スマートテレビ」


この記事を見て、「そう言えば、ドン・キホーテでも販売していたよな・・・」と言うのを思い出し、新興メーカーがチューナーレステレビを格安で販売し始めているのを見て、この2022年が元年になるんじゃないか。
と、ふと感じてきました。
私は、こうしたテレビ(と言う表現が正しいのかどうか分からないが)の発売は、時代の趨勢で当たり前になるだろうな。と思っています。
だから、NHKは必死になってこんなことをやり始めているのですが。

NHK受信契約時に、電話番号とメールアドレスの届け出必要に。4月から


電話番号とメールアドレスと個人名と住所を集めて、NHKは個人情報保護法に適合した団体になり得るのか。と心配したりします。
まずは、ISMSやPMSの認証受審してから、電話番号とメールアドレスの届出をやれば良いと思うのですが・・・



ふと、日本放送協会がISMSやPMSの認証取得しているかどうかを検索したところ、NHKエンタープライズがISMSを取得していましたが、PMSの認証取得は見つけることが出来ませんでした。
こんな事で大丈夫なのか?NHK。
もしかして、他の放送事業者もまとめて取得している形になっているのか?
なら、何故ホームページに掲載していないのだろうか。
謎が深まるばかりだ。。。


※追記続き
本日、Amazonからこんなプレスリリースが出ました。
Amazonとヤマダホールディングス、 日本国内初、Amazon Fire TV搭載の「スマートテレビ」を発表

チューナーレスではありませんが、Amazonも本格的に参入したと言う事は、近い将来チューナレスモニターが発売されるかも知れません。
そうなればNHKはもちろん、民放も真剣に番組制作について真剣に考えなくてはならないのでは?
と私は考えています。



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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ | comments (0) | trackback (0)
地上波はつまらない一つ
Twitterでも散々クダを撒いたが、Facebookで以下の記事を見てシェアしてクダ撒いた(笑)。
もうこれから、地上波とは言わず、痴情波と名を変えた方が良いような・・・
Twitterでも散々クダを撒いたが、Facebookで以下の記事を見てシェアしてクダ撒いた(笑)

東京の降雪報道を「騒ぎすぎ」と感じるのは私だけ?


基本、私がテレビをオンタイムで視るのは、
平日 7:00~7:30頃のABC放送と18:30~19:30のNHKニュースのみ
休日 18:45~19:30のNHKニュースのみ


それ以外は、稀にBS放送で政治討論(平日のゴールデンタイム帯)をチラッと見る程度。
昔は、日曜日の昼下がりに「たかじんのそこまで言って委員会」を視ていたんだけど、たかじんさんが逝去してからは詰まらなくなって視なくなった。
今なら、冬季オリンピックを少し見るくらいですかね。

そして、クダ撒いたのは、19時から放送されるNHKニュース。
先週と昨日から今日にかけて南岸低気圧が通過する予報から、NHK19時のニュースではトップ放送。
肩透かしだった日には、現地という名の近所の新宿と皇居前で放送。


そりゃぁ、東京都民からしたら有益な情報かも知れんが、地方民からしたら


「だから、なんやねん。」


の世界。( ゚Д゚)ポカーンとするしかない。
いや、私は突っ込みまくっていたけどな。
そんなもんは、18:30からの地方ローカル局で散々やれよ。と。
全国放送する必要ないだろう。と。
それともなにか?
その日に東京出張する人がいるから、足元気をつけろ。と言いたいのか。
そんなもんは、雪国の人にしたら常識のことだし、このご時世に出張する方が少ないのとちゃうの?
それなら、現地情報よりも交通情報を逐次流しておけばええやんけ。
全国放送で毎日東京の雪予報を流す必要あるんかい!(#゚Д゚)ゴルァ!!と文句の一つでも言いたい。
それよりも、世界情勢や政治・経済・行政でのことをもっと報道して欲しい。
30分しか枠がないんだから。


視聴する絶対数が東京に多いとしてもそれは、18:30からのローカル局で散々やりまくって煽りまくれば良いだけ。
全国で放送して良いのはお天気コーナーで一言添えれば良いだけ。
なのに、5分10分も東京都内の雪情報に時間を割く必要あるのか?
地方民である私からすると、いい加減にうんざりする。


「見なければ良いだろう。」
と言うお声をいただくかも知れない。
実際、2/7か2/8はトップニュース一覧を見て即座に録画したアニメに切り替えた。

ほら、正月番組の芸能人格付けチェックであるこれ。
映す価値なし


「視る価値無し」
である。
時間の無駄である。

そして、2/12に性懲りもなく4番目に、昨夜は一番最初に「東京都で積雪」情報を流す始末。
NHKは全く懲りないのである性分でありますなぁ。
日米韓の外交による北朝鮮への圧力やウクライナ情勢よりも東京都の大雪情報が大事なのである。
そんなに降って欲しいのかしらねぇ。
今朝、23区内に2mの積雪で交通機関が大混乱であって欲しいのかな。


あほくさ。。。
こうなるとね、私は願うんですよ。
毎週、毎週、南岸低気圧が通過して欲しいことを。
そして、世界がどうなろうが、東京都中心の情報を全国に流しまくるんですよ。
視聴者は離れていきますね。
確実に。
おおかみ放送となれば良いんですよ。


BS放送の方が面白いですよ。断然に。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ | comments (0) | trackback (0)
『魔改造の夜』が面白い
昨夏の放送を見て以来、キーワード録画予約しているこの番組。
昨夏の放送を見て以来、キーワード録画予約しているこの番組。


魔改造の夜


私は、「ものつくり」をしない立場の仕事なので、共感するところは1ミリもないのですが、新しい発見と驚き、その過程を見て「是非とも小中学生に見て欲しい番組だな。」とつくづく思います。
親父は、「ものつくり」をする立場の仕事だったので、生きていたらこう言う番組は好きだったんじゃないかなぁ。とBDに焼いて見せてあげたかったそう言う番組です。


先週末、DVDプレイヤーでDVDを飛ばしてボウリングをする。と言う、私からしたら「一体どうやってDVDをとばすんだ?」と謎だらけだったのですが、さすがそこにエントリーしてきた3社、町工場から大手企業まで、ありとあらゆる方法を使って技術を駆使して見せてくれました。


どの企業も称賛に値する技術力です。
この番組のルールとして「失敗しても良い」という点です。
そうなんです。ダメでも良いのです。
そこが良かったりするのです。
ほら、「失敗は成功のもと」と言うじゃありませんか。
まぁ、こう言う魔改造に成功もクソもありませんが、原型を留めない改造にただただ凄いです。


今回の放送で「おや?」と思ったのは、DVDプレイヤー単体で飛ばすという点ではなかったのです。
どれも、2次工作を行って自社の技術を使ってDVDを飛ばしているという点です。
ちょっと、「魔改造の夜」の原点から外れてきているかな?と思います。


さて、今週末は、ぬいぐるみ5体を使って、大縄飛びをするという競技です。
これはこれで、物凄く興味がそそります。
勿論、予約をしてじっくり見ようと思います。


ホント、地上波よりもBSの方が(何の制約もないからか)断然面白いわ。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ | comments (0) | trackback (0)
昨年末の20時台と21時台のNHK BS1が面白かった話
・東京オリンピック体操男子団体戦でROCと日本の対決。
カテゴリー的にはスポーツにまつわる話。
普段、私はゴールデンタイムにリアルタイムでテレビを視聴することは、全くと言って良いほど見ません。
その殆どは、深夜アニメや深夜バラエティーに録画した番組に時間を充ててます。
しかし・・・

12月中旬くらいから、たまたま、NHK BS1を見ていたらこの2時間にその年に活躍した選手や、オリンピックの日本人エピソード、WRCカーレースなどのドキュメンタリー番組として放送されていた。
すべて最初から見ていたわけではなく、録り溜めした番組を見終えて予約確認をすると、小窓にそう言うのが放送されて、「ん?これ面白そうやん。」と言うことで見てました。
私が印象に残ったのは、
メジャーリーガー・二刀流の大谷翔平選手
男子陸上100mと400mRで東京オリンピックで優勝したイタリアチーム
東京オリンピック体操男子団体戦でROCと日本の対決
日本柔道最強のきょうだい
かな。

他にもありましたが、どれも秀逸でとてもバランスの取れた内容でした。
こう言う番組が民放の地上波でやれたら良いのになぁ。と思うのですが、貧乏なのでお金がかけられないんでしょうね。
正直、民放地上波番組はこの時間帯どれもクソだと思っていて、BSも大したことないとタカをくくっていたのですが、意外にもBS放送の方が他にも政治討論番組とかやっているので、そういう系統が好きな人はBS放送の視聴をお奨めしたいです。アンテナが必要ですけどね。


実家は、BSアンテナが付いていないので、購入して付けようかなぁ。
アンテナ以外にこう言うのを用意しておかないと無理やろうなぁ。




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ハゲタカ
今月頭から3回に渡って、NHK BS4Kにてリマスタリングされて放送。


今月頭から3回に渡って、NHK BS4Kにてリマスタリングされて放送。
ちゃんと録画した。
昔、知人のススメで視聴したのですが、本当に面白かったし考えさせられました。
全6回のうち、4回までを一気視聴して、残り2回を別の日に視聴。
やはり面白い。
もう、あれから30年になるけれど、このドラマは本当に考えさせられる。


バブル経済崩壊後の日本経済の一部を知りたい人には、レンタルDVDでも良いから一度是非。。。


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ドラマとアニメ

私は、この年になってもドラマよりもアニメを見る方が圧倒的に多いです。
まぁ、漫画が好きなので自然とそうなったのもありますが、それ以外にも理由はあります。


多分、過去のブログでも書いたと思うのですが、漫画で原作を知っているものがドラマ化されると、大部分で裏切られています。
原作が男性なのにドラマでは女優を出してきたり、特定の事務所で配役を固めたり、演技が下手すぎたりして好きだった漫画の設定が無茶苦茶なのです。
そうじゃないドラマもありますが、私が興味を示したドラマ・・・特にゴールデンタイムはそうでした。
まだ、深夜ドラマの方が数千倍マシでした。
(池井戸潤作の民王は、全然面白くて見られた。)


それから、ドラマはたいてい1時間枠ですが、何故か最初と最後が1時間を超えます。長いです。
一例を挙げるなら、必ず見ている「相棒」なんかはそれに当たります。
下手すると、2週に分けて前編・後編とやるのでうんざりします。
深夜ドラマになると長くてCM入れて30分から45分なので、まだ耐えられます。


あと、これは私の性格なのですが、1時間(実質46分くらい)以上の連続視聴に耐えられません。
(相棒は唯一我慢してみてる。)
アニメの殆どは30分(実質23分)に慣れてしまっているかも知れません。
不思議と動画配信の映画では、2時間くらいの映画は大丈夫です。


それと、これは当たり前ですがドラマは「人」が演じます。
その「人」がしょーもないことでワイドショーネタにされることで降板になったり、途中で鬼籍に入ったりしてストーリーが改変されたりカットされたりします。
原作を知らなければ(例えば「相棒」とか)、ストーリーが改変されても許容出来ますが、知っている原作だとたいてい駄作で終わります。
そして、ワイドショーネタにされたことで、その人の先入観が役を演じる前に入ってしまいます。
もちろん、アニメでもワイドショーネタになることがありますが、せいぜいネットの世界だけですし、まず「声」しか入らないので気になりません。
「声」でキャラクターを演じているので、本人の映像を見る先入観がないのです。
(そう言う意味では、今度のルパン三世Part6で次元大介を演じる人は、どんな風になるか興味あります。)
そして、アニメではワイドショーネタになっても降板することが殆どありません。
(ただし、徐々に干される可能性はあります。)


ドラマも毎クール良作はあると思うのですが、2000年代に好きだった漫画のドラマ化で「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!」と憤慨したのがあって以来、殆ど見ることはなくなりました。
どんなに前評判が良いとされているドラマも見ません。
見るなら深夜ドラマです。
今では、
・相棒
・レモンハート
位しかチェックしていません。

バブル期のトレンディードラマと言われていたフジテレビの月曜9時のドラマが懐かしいですね。
あの頃は、今よりもかなり見ていましたし、原作に寄せていたので好意的に視聴していました。
(アニメはらんま1/2位しかないかな。)


じゃぁ、アニメは何でもOkなのかというと、そうでもないですね。
タイトルだけしか知りませんが、「THE IDOLM@STER」系は見ません。
アイドル自体あまり興味ないので・・・
(週刊漫画雑誌を買わなくなってから、ますます分からなくなっています。)

また、アイドル系に関するのですがそれに附随する歌系も見ません。
アニメで踊って歌うのも全く興味ありません。
それなら、NHKの「うたこん」を見ます(苦笑)
例外として、Vivyのようにストーリーを立たせていて、歌はオマケは見ます。

あとは、タイトルで興味を引いて、そのサイトの大筋を読んでから録画予約リストに入れています。
いっときは1週間に7~10本くらい見ていましたが、今夏から視聴する本数をかなり絞って4~5本にしています。
見逃した場合は、Amazon Prime Videoで追いかけるくらいですかね。


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