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2ヶ月連続城崎温泉=長いぞ=

はい。先月行って来たばかりなのに、また行ってきました(笑)
何でそんなに何回も行くのか?
そりゃぁ、JR西日本がこう言う企画きっぷを出すからですよ(笑)

プラス城崎きっぷ


・通算2回で最大4名まで
・4/20時点で有効定期券を持っている事
・キャンペーンボタンに参加している事
・1人当たり往復5000円の指定席特急券


なんて、使わないと損じゃないかと思いましてね。
普通に買うとお得な会員でも片道これくらいするんですよ。
大阪~城崎温泉の御値段

片道正規料金以下の金額で往復いけちゃうんですよ。
また、おとなび早得きっぷの料金よりもちょっと高い金額で往復いけちゃうんですよ。
JR西日本も多数の赤字路線を抱えている事もあり応援したい気持ちもありまして。
更に今は、県民割で宿泊費用が1人当たり5000円引きで2000円分のクーポン券。

4000円分のクーポン


こんなの使わないと勿体ないでしょ。
来月になると、公共交通機関を使うと8000円引きに増額。ただしクーポン券は平日3000円、休日1000円に減額。お盆は除く。
と言うキャンペーンを予定していて、来月も近場に行こうと計画中です(苦笑)


前回は、相方の都合でお昼ごはんを食べてからの移動だったので、観光らしい観光はしませんでした。
ただ、外湯巡りを2箇所制覇!あと4箇所で全制覇になります。
と言う事で、今回は私都合で相方の仕事予定を変えてもらい、朝から行く事になりました。

こうのとり5号城崎温泉行き

今日は一部グリーン車となっている車両をネットで席指定。
早めの予約だったので難なく取る事が出来ました。

こうのとり5号城崎温泉行き入線


こうのとり5号城崎温泉行きの車両は、私のあまり好きじゃないフェイス車両でした。
今回の旅は順調。
福知山駅にて停車中
豊岡駅


福知山駅できのさき号との待ち合わせで、程々に乗ってこられたようです。
何だかんだと車窓を楽しみながら、時刻どおりに到着。
城崎温泉駅到着
折り返し特急


けっこうなお客さんが降りてきて、私のような人が電車に向けてカメラを取っていました(笑)
さて、着いたのは昼過ぎ。チェックインにはまだ早すぎるのですが、私の行きたいところがありました。
それは、城崎温泉ロープウェイ
城崎マリンワールドは前々回に行ったのですが、ロープウェイはまだない!
徒歩で行くかと考えたのですが、いかんせん相方の足が悪い。
それに荷物が私と違って多いので大変な事になる。


って、ちゃんとチェックしていたんですよ。
城崎温泉観光センターと言うのがありましてね。
ここで旅行会社からクーポン券をもらうとタダ、そうじゃ無い人は200円で加盟している旅館に荷物を運んでくれるんですよ。
こんなサービス使わないとダメっしょ。
それで、早速預けてもらい、イザ出発しようと考えたのですが、バスの本数も少なくもう一度思案。
再度、城崎温泉観光センターのお姉さんに聞いてみたところ、なんと迎えに来てくれるとの事!
これにはビックリしました。
しかも、タダ!
ただし、行きだけで帰りは各自でお帰りください。との事。
距離的に半分なので楽勝!
と言う事でお願いする事にしました。
オマケに50円の割引乗車券までもいただいた!
なんて便利なんだ観光センター。

ここでちょっと脱線しますが、昔、親友と思いつきで輪島までドライブ旅行したんですよ。
そこで、泊まる旅館が分からなくて観光センターに相談したら、格安素泊まりだったかで探してもらえたんですよ。
ネットが普及していても、こうしたアナログ的な事までは、現地に行って相談してみないと分からない。
ましてや、送迎までしてくれるなんてそこで聞かないと得られない情報なんですよ。
なので、地域の観光センターは、困ったときに絶対行くべきです。
営業終了時間が早いのがちょっと残念ですが・・・

んで、十分足らずでワゴン車が到着。
早速乗り込んで5分弱で到着。
しかし、そこから階段でひたすら上る。
私は平気だったが、相方は息が上がっていた。

城崎温泉ロープウェイ山麓駅

ここで発車時間を待つ。
20分おきに発車するみたいなのでちょうど行って5分経っていたので暫くエアコンの効いた待合室で休憩。
往復乗車券を購入。
相方は割引券を使い、私は障がい者手帳電子版を見せて購入。
PayPayが使えたので、迷うことなく使った(笑)


時間になって案内されたんですが、続々と来るわ来るわであっと言う間に満員。先頭も後方も位置が取れずに私が車内から撮影したのはこれが限界でした(笑)

城崎温泉ロープウェイの中


7分ほど乗車して途中中間駅があって、そこで降りる人は地元の小学生かな?位でした。
頂上について相方は更に上に行く事を拒み、仕方なく一人で行く事に。
絶景でした。

山頂の風景1
山頂の風景2
山頂の風景3


そして暫くカフェでアイスと飲み物で休憩。こちらもエアコンが効いていて快適でした。
ここでもPayPayが使えた。
凄いな。PayPay経済圏。
涼んでいる間、なんか20分おきに来るはずのロープウェイが、臨時便を何度も出す案内が出ていて、結構繁盛しているのかな?
なんて思うと、ちょっと安心したりする私でした。


1時間ほど滞在して下山。
行きはロープウェイの事ばかりが頭にあったので気付かなかったのですが、こう言う案内板がありました。

城崎温泉ロープウェイ案内板

今度来たときは、中間駅で降りてそこから徒歩で下山してみたいなぁ。と思うのでした。
階段で降りたら先の広場には、こんなのがありました。

城崎温泉元湯城崎温泉薬師源泉


ここからお湯が沸いて出てきているのか。
凄いな。
しかも、81度というのだから熱すぎる。
豊岡が高温になるのはこれのせいじゃないのか(笑)


10分ちょいほど歩いて旅館に向かう。
けっこうな町並みで、それはもうマンガやアニメで出てくるような風景だ。
射的とか古いパチンコ台があって、「うわぁ、やりてぇ~」と思う位昭和感満載の町並みです。
今回は、そう言う所には寄りませんでしたが、次回は是非とも寄ってプレイしてみたいですね(^^)


というまに旅館に到着。

旅館まつや


先月と同じ旅館です。
なんで同じ旅館にしたのかというと、外湯巡りに最適な位置だから。
ちょうど15時過ぎに入ったのですが、もうお客さんが入っていました。
私の受付を始めたとき、先月にはないくらいの量の紙が並べられていました。
(まぁ、先月はチェックインが遅かったというのもありますが。)
また、同じ仲居さんかな?と思ったら若い男性でした。
始めは緊張感がありましたけど、色々話をしてくれる仲居さんで緊張も緩和。
お食事タイムを18時にしてもらいました。

その間、外に出る事はせず、ただただ、私は読書タイム。
いつもパソコンの前でSNSやらブログやらゲームをしていますが、今回は本を一冊持ってきて読書タイムです。
が、老眼にはきつかった(笑)

18時にもなる前に仲居さんがやってきて「そろそろお食事どうですか?」と早めに来られたので了承。
早速フードバトル開始です。
先月と同じものかと思いましたが、やはり料理旅館、毎月微妙に変えてきています。

【定番のかに】
旅館まつやのお夕食1

【先付けとトウモロコシのとうふに食前酒】
旅館まつやのお夕食2

【香物】
旅館まつやのお夕食3

【お刺身】
旅館まつやのお夕食4

【かにの身を取り出した一部】
旅館まつやのお夕食5

【茶そば】
旅館まつやのお夕食6

但馬牛宮崎牛ステーキ】
旅館まつやのお夕食7

【茶碗蒸し】
旅館まつやのお夕食8

【空っぽのおひつ】
旅館まつやのお夕食9

【デザートとお吸い物】
旅館まつやのお夕食10

もう堪能しました。意外だったのはステーキ。
但馬牛とばかり思っていたのですが、仲居さん曰く料理長が選んだのは宮崎県産。
但馬牛と言われても分からないッスよ。
マジで柔らかくて、これだけでごはん3杯は軽くいけます。
粗塩で食べるのをお薦めします!

食べ終わってから外湯巡り開始。
時間は19時30分を過ぎていましたが、外はまだ明るかったです。
外湯巡り出発


まず目指すは、まんだらの湯。
城崎温泉ロープウェイで戻ってきた道をまた戻ります(笑)
15分弱で到着。
まんだらの湯

この時間は、意外とすんなりと入る事が出来ましたが、30分過ぎたら大行列となってました。
タイミングが良かったのかもしれない。。。
体中がポカポカで、次に目指したのは御所の湯。
3分で到着。
御所の湯


こちらも混雑していましたが、それ程待たずしてはいる事が出来ました。
やはり、ごはんを食べてみんな頃合計ってきたんでしょうね。
でも、20分で外を出たら大行列でした。


「凄い。先月とは大違いに多い。」
と感じる私でした。
てっきり梅雨だから、客足鈍っていると思っていたのですが、全くの大ハズレでした。


何気なく昭和を感じる電話機をまた撮ってしまう・・・
旅館まつやの電話機


部屋にはこんな風に生花が飾られています。
部屋に飾られているお花


朝食は、前回と殆ど同じだったので割愛。
そして、9時45分にチェックアウトを済ませて、相方が行きたいと行っていた城崎温泉プリンを食す。
城崎温泉プリン

うまい事はうまいが、私の中ではまぁ、腹一杯と言う事もあって絶品するほどではなかったかな。
濃厚ではあったけれど。
相方は、チーズみたいで濃厚、うまいうまい!と絶賛していました。
気になる人は是非行ってみて下さい。
ここでも、PayPayが使えました。


あとはいよいよ帰るだけ。
じゃなーい!4000円分のクーポンを使いきるのだ。
と言う事で4980円分買い込みました。
普段、こんなにお土産物を買わないんだけどね。
かになめ茸ゆずあさりまるるんクッキー詰め合わせこうのとりたまごサブレ城崎けぇきたると焼がにパイ城崎温泉かすたーどけーき

そして、普通ならここから観光といった感じなのですが、月末に床屋の予約を夕方入れている事もあって、先月と同じ時間の列車に乗る事に。

こうのとり14号新大阪行き


この顔つきの特急が好きです(笑)

きのさきおんせん

城崎温泉駅を後にして帰ったのでした。
この企画きっぷについて、駅員さんに少し話を聞いたところ、かなりの利用者が要るんだとか。
確かに駅に着いたときパッと見た感じ、似たような印刷をされたきっぷを何枚か見ました。
安いもんなぁ。
意外とテレワーク推奨していても、定期利用している人が多い事に驚きました。


ただ。
仕方ない事なんですが大阪駅から城崎温泉まで時間がかかるんですよね。2時間40分。
新大阪~東京ののぞみよりも遠いんですよ。
単線を走るので仕方ないんですが、もうちょっと速くならないかなぁ。とも思ったりしたのでした。
途中乗車もありにしてくれたらなぁ。
(途中下車は前途無効でありみたい。)
まぁ、安いからその分の制限は仕方ないからいっか。
また、こう言う企画きっぷを出して下さいね。JR西日本さん。
今度は、新宮方面に行きたいなぁ。。。


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Posted by いぐぅ 18:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
城崎温泉に行って来ました~後編~

前半だけでまとめられなかったので、後半戦です(笑)
安いプランなのに満腹のコース料理を堪能し暫くしてから、外湯巡りを開始しました。
相方が事前に調べてくれたお陰で、何とこの旅館の対岸沿いに一の湯が。
体温計測してQRコードでらくらく入湯。


しかし、湯温が熱い!
あまり長湯できず、その奥にある「洞窟風呂」と言うところへ。
こちらは、開放感があって湯温もそれ程熱くありません。
「あ~、癒やされる~~~♪」という感じでついつい長湯に。
でも、のぼせてくるのも早くそそくさ退散。
なんせ、それだけで終わりにしたくなかったからです。


どうも私の方が早く上がってきたのですが、相方が待てど暮らせど出てこずで2階らしき階段があったので、そちらに行ってみることに。
自販機があって、「あ~、呑みてぇ~~~♪」と思うが財布どころか小銭を持ち歩いていない!
せめて、PayPayで支払可能自販機があれば・・・と思いつつ待つことに。
相方にMessengerで「2階にいるよ。」と伝えたのですが、それでも応答が無く、痺れを切らして吹き抜けから見下ろして 発見(*゚Д゚) ムホムホ。
すぐに降りて、次の外湯へ巡る・・・


外湯巡り柳湯


次はここでした。ここも目と鼻先くらい近い。。。
先程の一の湯は、わりと広かったのですが、ここはこぢんまりとしたタイプの外湯なのですが・・・


一の湯よりも格段にあ・つ・い!(笑)


そして、ふ・か・い!(笑)


私を知っている人なら理解出来ると思いますが、私が座っても乳首あたりまで浸かれます。
座高の低い人なら溺れます(笑)
初めての私でも驚きましたが、ちょっと私より低くてぽっちゃりした人が、その深さを知らずにドボンと入った瞬間、前のめりにコケそうになりました。
思わず、「うぉっ!」って言うくらいですから。えぇ。分かりますよ。言っちゃいますよね。
そんな中、マスクをしたご年配の方が入ってこられました。
温泉の達人か?と言う位、「男は黙って黙浴!」と言わんばかりにマスクしながら入ってました。


漢だ・・・


私は5分も湯船に浸かってられず、すぐに出て桶に水を入れてどばーっと掛けたかったんですが、狭くて周囲に迷惑がかかるので掌で水を掬ってペタペタと上半身を掛けました。
これだけで10分くらいしましたが、さすがにギブ。
最後に桶に水を入れて頭から被って出ました。
( ´ー`)フゥー...サッパリ!


偶然にもそこには、Coke On対応自販機だったので、い・ろ・は・す ももを買って飲みました。
相方と、「もう、ええよな。」と確認して旅館に戻ってのんびりしました。
火照った身体は、部屋に戻っても冷えず扇風機にひたすら浴びてました(笑)
そして、23時過ぎにはグッスリ寝ました。


朝7時過ぎに起床。
朝食は8時にしていたので、ちょっと余裕があって着替えました。
朝ご飯も、これでもか!と言う量!

旅館まつやの朝食1旅館まつやの朝食2旅館まつやの朝食3旅館まつやの朝食4旅館まつやの朝食5旅館まつやの朝食6


もうね、どれも美味しかったんですよ。鮭か鱒かわかりませんが、骨が取りにくいこと以外は否定するところがありません。
そして、仲居さんから色んな話を聞かせてもらい、昨シーズンは大変苦労されたそうです。
雪が多かったとか。
そして、頑張って電車で来られてキャンセル続出だった日があったんだそうです。
そう思うと、なんか応援したくなって次回も泊まりたくなります。
朝食をササッと用意してくれたあとに仲居さんから「終わりましたら、こちらの電話でフロントまでお願いします。」と。

お部屋の電話


昭和の人には懐かしい電話機ですが、平成後期の人にしたらどうやって使うのか悩むんじゃないでしょうか(笑)
そうそう、今回泊まったお部屋は2階なんですが眺めも最高に良かったです。

部屋から見た景色


フードバトルも終えてフロントに連絡して食事を下げてもらう事に。
あ、朝からごはんお替わりしましたよ。
だって美味しいですもの・・・


チェックアウトギリギリまでお部屋で待機して、「そろそろ出発するか~。」と言う事で、少し周辺を散策。
この旅館前に流れる川に魚がいることを知っているのですが、かなりいますね。
川のボスも数匹優雅に泳いでいました。
錦鯉もいたなぁ。写真撮り忘れたけど。

川に潜む鯉1川に潜む鯉2川の風景


少し歩いたところに、地蔵湯というのを見つけました。
外湯巡り地蔵の湯


今度来たときは、ここに行こう。と相方と再確認。
もう、今月行くことを考えています(笑)


城崎温泉マップ


こうしてみると、旅館まつやは外湯巡りに最高のポイントですね。
ちょうど外湯巡りの中央に位置しています。
次回も外湯巡りするなら、ここにしようかなぁ。と思う位の立地です。
仲居さんの接客もフロントの対応も、電話で遅れるときの対応も、私にしたらExcellentでした。


改めて考え直すと、地蔵の湯は最後にした方が良いような気がする。
まずは、「こうの湯」と「まんだらの湯」を攻めていった方が良いような気がする。
まぁ、そんな事を考えながら城崎温泉駅まで戻ることに。


城崎温泉駅横の下駄奉納


あまり気にしてなかったのですが、こう言うのが飾られていたのですね。
マジマジと見ていませんが、各旅館の下駄が置かれているんでしょうね。
4,000円分のクーポン券を使ってお土産を買ってお昼ごはんは、もう軽食にしました。

帰りの特急電車も同じ系統の車両でした。
(あんまり特急車両は詳しくないので・・・)
もともと、サンダーバードの余剰車両を改良されたらしいんですが、皆さんはどっちの顔が好きですか?

289系?特急こうのとり14号新大阪行き4号車


私は前者です。
なんか、特急感があって。
後者の貫通型タイプは、なんかのっぺらぼうみたいな感じで好きになれないんですよ。
運用上仕方ありませんが。


特急こうのとり14号新大阪行き特急こうのとり14号新大阪行き289系?


まぁ、そんな事はどうでも良くて取りあえず先頭車両に乗車。
前面展望ではないのに、何故先頭車両に乗るのか。
それは、ミュージックホーンが聞きたかったからですよ。
でもですね、普通の警笛でした。
サンダーバードの余剰車両だから同じだと思っていたのですが、そうではありませんでした。
ちょっと残念。。。


特急こうのとり14号新大阪行き乗務員室


先頭車両なので、乗務員しか開けられない扉があるのですが、何人か必死に開けようとしているんですよ。
開けられないと書いてあるし、通路の下にもしっかりと書いてあるんです。
人は何故そうした注意を見ないんだろう・・・
と人間観察をしてしまいました。

「一声掛けたらええやん。」
と言う声がありそうですが、逆の立場になって下さい。
滅茶苦茶恥ずかしいじゃないですか。
恥ずかしいで済んだら良いんですけれど、逆上されて襲いかかられたらもっと面倒じゃないですか。
だから、そっと見るだけにしました。


こうして、大阪駅に着いて改札口で記念乗車券としてスタンプを押してもらい、すぐさまIC定期券で入場して戻ったのでした。
しかし、帰りのバイクは、太陽の照り返しが強くて滅茶苦茶暑かった。
せっかく、旅館の内風呂に朝入ってもう一度身体を洗ったのに、帰宅して汗だく。
全く意味ありませんでした。(ないことはないか。)


もう一回、このプラス城崎きっぷが使えるので使いたいですね。
この日は、いつもと違って閑散としていました。
外湯は、そこそこ人がいたのですが、お土産物屋さんは、朝が早かったからかガラガラでした。
夜も、混雑!と言うほどではないですね。
私にしたら、シーズンは過ぎているけれど、このシーズンは穴場かな?と思いました。
もし、15時過ぎに着いたら外湯巡りももっと多かったかも知れませんが。
ただ、電車の乗客は、かなりガラガラでしたので、JR西日本が苦戦していることがよく分かりました。
平日なら、もっとガラガラなんでしょうね。
来春、アーバンネットワーク近郊で運賃値上げを予定していますが、こればかりは仕方ないですね。
なりふり構っていられませんからね。
こう言う企画きっぷがあれば、機会のあるときに活用したいと思う私でした。


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Posted by いぐぅ 18:01 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
城崎温泉に行って来ました~前編~

※旅行記を書いたらとんでもない量になってしまったので前後編と分けております。





キッカケはこのツイートから。
昨秋、定期券を買った人には、1000円?でJR西日本のアーバンネットワーク乗り放題というキャンペーンがありましてね、8月に定期券を買った(更新ではない)私にとっては、非常に歯痒い思いをしたんですよ(笑)

そしたらですね。

第2弾なのか、こんなキャンペーンをやったんですよ。
内容が読めなくなった人向けに簡単に書くと、「城崎温泉へ往復5,000円特急指定席2日間乗れる。1回あたり4名様までで通算2回まで。」という条件。
普通に買うと、往復で11,400円なので半額以下なんですよ。
これは行くしかないでしょ。


と言う事で、思い立ったが吉日。
先月末の28日~29日に行ってきました。
本当は、20日~21日に行きたかったのですが、思い立ったのが遅くて特急券が買えずでして(^^ゞ

あとですね、兵庫県民割と言うのが5/9から再開していましてね、15,000円以上/人の旅館を選ぶと5,000円引き+2,000円分のクーポンがもらえるんですよ。
それが、5月31日までだったのでどうしてもこのタイミングしかないと思いましてね。
(その後、6月には周辺地域にも拡大されて延長となりましたけどね。)


ただ、悲しいことに結構慌ただしい日程になったんです。
出発日の午前中は相方がお仕事。
帰宅日の夕方に私の散髪予約。と。
なので、城崎温泉に滞在している時間は、滅茶苦茶限られました(^^ゞ


で、ですね。
この乗車券、大阪市内(又は京都市内)~城崎温泉間しか発売していない切符なんです。
私の場合、住んでいる位置からしていちいち大阪まで出るのは時間の無駄遣いなんですよ。
知っている人なら分かるのですが、宝塚から乗った方が圧倒的に有利。
で、e5489で宝塚から申し込んで見るも、選択肢に出てこないんですよ。
そこで仕方なく、大阪駅から指定席を取ることで、宝塚駅から乗れるかどうか時間に余裕をもって駅員に確認したんです。


そしたら、途中乗車はNGと。
仕方ないので、川西池田駅から行ったん大阪駅まで行ってですね、大阪駅からこうのとり号に乗車なんですよ(笑)
電車に乗るのは嫌いじゃないので別に良いんですけど。。。
区間快速で一旦大阪へ


揺られること20分で到着。
乗換時間が5分とタイトなので、すぐに私はIC定期券でタッチして降車。
すぐさま乗車券と特急券の切符2枚差しで乗車します。
ホームに降りたらもう出発タイムなのですが、なんかラッピングされていたんですよ。
でも、そんなの撮る時間も無く、唯一これだけ(笑)
特急こうのとり15号福知山行きラッピング車


しかし、前日にも指定席の混雑状況を確認したのですが、区間が短いからかガランガランなんですよ。
私は一番後ろに陣取ったのですが、車内はこんな感じ。
特急こうのとり15号福知山行き車内


斜め前のお兄さんと真横のお姉さん位しか乗ってないんですよ。
そりゃぁ、減車もするし減便もするわなぁ。
そんな感じに90分ちょいで福知山駅に到着。
福知山駅で特急きのさき9号城崎温泉行きに乗り換えるのですが、乗換時間が2分しか無くパパッとラッピング車両を撮影。
特急こうのとり15号福知山行きラッピング車


そして、特急きのさき9号は普通の感じ。
特急きのさき9号城崎温泉行き


更に70分かけて到着。
城崎温泉駅到着


折り返し何になるのかな?と思ったら、こうのとり号になってました(笑)
特急こうのとり号新大阪行き


階段を登ると、温泉むすめのポスターを目にしました。
温泉むすめ城崎温泉


昨年の湯村温泉の時もそうでしたが、色んなキャラクターがいるみたいです。
こう言うの嫌いじゃないです。
でも、エセフェミニストはこれに噛みついていました。
今のエセフェミニストの炎上ネタは、AV新法に目が行っているようです。
本当に(次から次へと放火に)ご苦労様です。


もう、何度目だろう?
この駅に来たのは。。。
城崎温泉駅


少なくとも片手以上は来ている。
某号泣議員には及ばないが、比較的近所の有馬温泉の3倍以上は来ているはず。
最近では、昨年12月の湯本温泉以来ですから半年ぶりですね。


旅館はネットで申し込みました。
相方がなんでも旅行会社の積立貯金があって、ん十万円になって使い道がないとのこと。
それでお言葉に甘えて、当日可能なところで、旅館まつやになりました。
条件として1.5万円以上の旅館。と言うのと、今回こそは外湯巡りをしたいと。


と言うのも、これまでは、学生時代バイトしていた料理長が城崎温泉に居を構えたので、会いに行くことが目的で2000年と2018年に行ってました。
会うたびに外湯巡り券をもらうのですが、さとの湯くらいしかないんですよ。
で、料理長が城崎温泉から居を移してからちょっと寂しい思いもありつつ(LINEで連絡した。)、久しぶりの外湯巡りをしたんですわ。


でも、その前に・・・
到着したのが18時過ぎ。
チェックインが18時で、列車到着も18時。
念のため、旅館に到着が遅れることを伝えておきました。
受付の方に快く了承されて、先にお食事を済ませてくださいね。と。
まぁ、こちらもそのつもりでしたからお互いにWin-Winに。


ここの旅館、駅からちょっと離れていますが、私的には大当たりでした。(後編に・・・)
館内の設備は大変おもむきがあるのですが、江戸時代から続いているとか。
それなら当然ですね。
階段も両親の実家に帰ったときくらいの急な階段が懐かしく思えました。


大変接客の良い仲居さんが対応していただき、一息ついてから食事スタート。
これでもか!と言う位の料理で、どれも大変美味しい。

旅館まつやのお夕食1旅館まつやのお夕食2旅館まつやのお夕食3旅館まつやのお夕食4

ネットではこのプランでした。
季節の和風会席 ≪外湯券付き≫

ビールは追加です(笑)
カニシーズンは終わっているはずなのですが、年中出しているそうです。
冷凍とのことですが、それでも中途半端な量ではありません。
食前酒もハートで洒落ていますし、お造りもやっぱり日本海だけに美味しい。
最後に牛ステーキ!
このプランで出てくるとは思いませんでした。
これだけで、ごはん2杯軽くいけましたわ(笑)


閑話休題。
昨冬、温泉に行ったことがスマイコやんにバレたので、今回はお供に・・・
イコやんとスマイコやんのペアで、チビスマイコヤンはお留守番に。
列車の旅は良いですね。
しかし、この列車の旅、ちょっとしたハプニングがあったんですよ。
それがこちら。
イオン感謝デー

考えてみて下さい。
大阪発車は15時11分。
宝塚発車は15時33分。
そうなんです。間一髪で異音感知を回避したんですよ。
三田駅に着いたときに、発車案内表に後続列車に「遅れ○○分」という表示があったんですよ。
なんかあったんかな?
と言うのがこれです。


もし、イオン感謝デーに当たっていたら福知山駅で乗り換えできなくなるところでした。


長くなってきたので、続きは後編に(^^ゞ


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こう言う取り組みは好感もてますね

JR西日本、「崖っぷち」銚子電鉄に技術を売り込む

この記事を読んで、「JR西日本、やるやん!」と感動した。
最近のJR西日本のニュースリリースは、明るい話題がないのでこう言う取り組みもニュースリリースに出せば良いのに。と思った。
確かに記事にあるとおり、JR西日本は中国地方を中心に赤字路線を多数抱え込んでいる。
そうしたことから、出来るだけ省力化を行うため日々苦心されている。
実績を積んだものから、同じ鉄道事業者に(低コストで)売り込んでいくというのは、中小地方鉄道にとっては救いの手を差し伸べているように私は見える。


JR束日本やJR倒壊に負けない技術で、中小地方鉄道に救いの手を差し伸べてやって欲しいな。と思います。


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Posted by いぐぅ 18:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
JR西日本ダイヤ改正後に気付いたこと

ダイヤ改正から2週間が過ぎ気付いたこと。
それは、駅に紙の駅時刻表配布を取りやめたと言う事。
いつも、蛇腹の紙の駅時刻表が配布されたのですが、今後はJR西日本アプリのWESTERで案内するとのこと。
一応、私もアプリはダウンロードしているのですが、そんなにしょっちゅう開かないんですよね。
紙の駅時刻表は結構便利に使っているのですが、これがなくなるのはちょっと手痛いなぁ。と。


がらがらぽんされてしまっている上に、快速電車の本数が減らされているので、これまでよりも通勤時間が数分延びるようになりました。
私同じ時間の電車に毎日乗っているわけではないんですよ。と言っても、誤差10分位なのですが。


能勢電との連携が相変わらずなので、どうにかならんかなぁ。と思う次第です。
帰りは変わっていないので一安心なのですけどね。
(ちなみに、大阪発新三田行き20:39発がなくなっています。)


さて、快速電車が減らされたことによって、快適だった乗車がコロナ禍前の混雑ぶりになりました。
まぁ、これが本来の通勤スタイルなのですが、2年間快適な通勤生活に慣れてしまっただけに、ちょっとしんどいなぁ。と思うことも事実です。
ただ、テレワークが週に1~2回あるので、毎日通勤する必要がない事から、そう言う点では「たまの混雑くらいは我慢するか。」という気持ちになれます。
能勢電は相変わらずガラガラなんですけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
贅沢な遊び?

贅沢=お金
とは限りません。


まぁ、9割くらいの人は「贅沢=お金」だとお考えだと思いますが。。。
私の場合、別に高給取りではなく世間一般のサラリーマン並みの平均所得です。
はいそこ、大手なのに?とか言わない!


この年齢になると、『お金』の価値も大事ですが、『時間』の価値も大事です。
そうです。
世の中の時間は無限にありますが、人の時間は有限です。
人は、いつ時間が終わるかは分かりません。
『今』を出来る範囲で楽しまないと、『後』でめちゃくちゃ後悔することになります。


で、贅沢=時間の遊びですが、まぁ、それは人それぞれです。
パソコンやスマホでSNSに貼り付いているのもよし!
友達とひたすらしゃべるも良し!
著名な人の講演を聴くのも良し!
ガーデニングするのも良し!
観劇に遠征するのも良し!
資格取得で勉学に励むも良し!
何でも良いのです。


私は、基本的に旅が好きなので、10代後半から30代前半にかけて、クルマで日本国内をあちこち巡りました。
まぁ、通過しただけの都市もありますが、自分の気になるところの都道府県はだいたい行きました。
日本中を旅したのは、だいたいクルマか飛行機なのですが、たまに、まだ急行『銀河』があったとき、片手くらいですが大阪から乗りました。
色々巡りましたけど、その中でも、JRの一筆書き一区間乗り鉄旅が、一番贅沢ではないでしょうか。


どうやって達成したのか記憶に残っていませんが、東京(実際は千葉)に住んでいたとき、従弟がやってきてヒマだから電車で房総半島一周でもするか。と言って、無駄に一周したような気がします。
それ以外は、関西圏でJR西日本の大都市近郊区間を乗りまくる。ですね。
でも、関西圏では「○のワンデーパス」と言うのがあって、途中乗り降りが出来る周遊区間もあるんですよ。
これで、川西池田から湖西線経由の敦賀まで行ってそこでランチ、そして、舞い戻って米原経由の草津まで行き、草津線に乗って関西本線で加茂駅、奈良線に乗って木津駅、学研都市線に乗って北新地駅、JR宝塚線で大阪から川西池田まで戻るようなことをしました。

日帰り12時間乗り鉄旅行  -- 2016-09-19 Monday

もう、6年前になるのか。
また、行かねばならないな(笑)

で、以前にも紹介したかも知れませんが、こう言う記事を見てふと思ったんですよ。
JR「大回り乗車」 切符200円で関西巡る748キロの旅

ここまでやる気は起きないけれど、分割してやりたいな。と。
でも、先月、先々月と加古川線を制覇したし、湖西線、琵琶湖線、草津線、大和路線、おおさか東線、和歌山線、阪和線、学研都市線もとっくに制覇している。
(大都市近郊区間外で、小浜線、京都から鳥取までの山陰本線、舞鶴線も制覇済)
この記事で言う一筆書きは、分割ではあるけれど一応制覇しているんです。
となるとですよ。
もう、後は18きっぷエリアしかないわけです。
もう一度、JR西日本どこでもきっぷを再販してくれないかなぁ。
あれで、山陰本線を完全制覇したい・・・


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平日のプチ旅行・・・
旅客数の減少でその必要性もなくなって、次々と閉鎖されてしまい、樹木だけが育って荒れ地になってしまうのを見て、どうにか有効活用できないかなぁ。
実はワタクシ、月末のクソ忙しい最中、4連休を敢行しました。
まぁ、それでなにをしたのかというと、、、

1日目:徒歩でバイク屋(後日報告)と薬局屋へ赴く・・・運動を兼ねて
2日目:午前中はこのブログのテンプレート改良、午後には歯医者
3日目:午前中は買い物、午後からブログのテンプレート改良と散髪


と、ほぼ引きこもりのような生活。
「これじゃイカン!」と思い立ったが吉日でもないけれど、4日目にプチ旅行をしました。
つーても、大回り乗車なんですけどね。


以前から、加古川線を縦断してみたかったんですよ。
どんなところを走っているのかなぁ。なんて。
その為に、JRの特定区間を利用して、川西池田駅から谷川駅まで福知山線で行き、谷川駅から加古川駅まで加古川線で走破し、加古川駅から新快速で尼崎まで戻り、尼崎から伊丹駅まで行くというルートです。
これだけ廻って、190円なんですよ。
めっちゃ時間かかりますけど、旅情を楽しむには安上がりです。

以前は、星田駅から河内磐船駅までやりました。もう4年前ですね。
1区間旅行  -- 2018-02-13 Tuesday


加古川線というローカル線には、いくつもの枝線があるとWikipediaで知りました。
それで、どんなものかという興味もありましたが、谷川駅から乗るとまぁ、普段JR宝塚線に慣れていると、滅茶苦茶遅いのなんのって。
制限速度25km/h区間が随所とあり、「原チャリの方が速いんじゃね?」と思うくらいのんびりでした。
が、それも、途中の西脇市駅まで。
そこから先は、学生さんも多く乗車し、単線1両編成ながらも立ち客が出くらいでした。


でも、ところどころにこう言うのを目にしたんですよ。
加古川線の廃線跡


昔は、行き違い出来るようにしていたんだな。と。
旅客数の減少でその必要性もなくなって、次々と閉鎖されてしまい、樹木だけが育って荒れ地になってしまうのを見て、どうにか有効活用できないかなぁ。
なんて、思ったりします。
まぁ、全ては金なんですけどね。
金と土地と人で解決出来るんですけどね。。。


加古川線も一気通貫するときに、加古川から乗るのがベターなのか、それとも谷川から乗るのがベターなのか悩むと思います。
なんせ、殆どが「西脇市」止まりですからね。
【加古川駅】も【谷川駅】も直通は1日1往復で12時台ですので、それに合わせてタイムスケジュールを組めば良いと思います。
列車本数の多い神戸線の方から攻めるのがベターではないかと。
ただ、座れるかどうかを重要視されるなら、谷川駅からの方が良いと思います。
平日での話ですが。。。


今年度は、播但線と加古川線を走りきったので、今度は山陰本線福知山から京都に向かっていきたいですね。
20年以上前に仕事で何度も「特急」で行き来していたんですけどね。
まぁ、特定区間ではないので18きっぷを利用しての話になりますけどね。


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JR西日本春のダイヤ改正2022
新コロちゃんのせいで、昼間だけじゃなく朝晩の乗客も少ないから、ちょっと速いけど前倒しで秋にダイヤ改正したったわ!コンチキショウ!。
新コロちゃんのせいで、昼間だけじゃなく朝晩の乗客も少ないから、ちょっと速いけど前倒しで秋にダイヤ改正したったわ!コンチキショウ!
と、JR西日本の雄叫びが聞こえたところでおはようございます。


JR西日本よりも能勢電の方が瀕死の状態なのですが、路線距離が全然違うのでこれまでJR西日本のダイヤ改正について取り上げてきませんでした。
今回、本気でメスを入れてきたので備忘録として残しておこうと思います。


ダイヤ改正の目玉は・・・
・平日を含む一日を通してのダイヤ本数の減少(朝の通勤ラッシュも含む)
・一部特急列車が全車指定席化(サンダーバード以外全部か)
・一部運転区間の短縮化(今まで、長浜まで行ってた新快速が草津までとか、そう言う類いのヤツ)
まぁ、他にもたくさんありますが、ザックリ観たところこんな感じです。


私が通勤で阪急を選ばずJRを選ぶ宝塚線も、今回ばかりはメスを切り込んできました。
と言っても、朝の快速1本減・・・
で、ダイヤを見てみると(画像は宝塚駅発上り)・・・
JR宝塚線上り変更後ダイヤ

こちらは、現在の宝塚発上りダイヤ・・・
JR宝塚線上り変更前ダイヤ


かなり変わっているな・・・
私はいつも、川西池田駅を8時前後の電車に乗っているのですが、大阪行きが1本減らされた感じですね。
普通電車もガラガラポンされている感じなので、他線(バス含む)からの乗換には要注意ですね。
私の能勢電も、宝塚線の快速との接続が非常に悪いので、このダイヤ改正で乗り継ぎがよくなれれば・・・と思います。


しかし、三密を避けろとか時差出勤をしてくれとか、お願いしておいてダイヤ本数を減らすのは、なんか矛盾しているような気がするなぁ。と思います。
ちなみに、我が宝塚線上りの朝は、かなり元に戻りつつありますね。
帰りは、割とガラガラなのですが・・・


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行って来ました湯村温泉(後編)

前編が長くなりましたので、後編と分割しました(笑)

行って来ました湯村温泉(前編)


さて、翌朝、天気はスッキリしませんでした。
う~ん、今回の旅行は仕方ないか~。と思いつつ、目が覚めたのが7時20分。
昨晩、23時頃にはみんな寝入ったのですが、まさか誰もが早くに目が覚めなかったのは驚きです。
朝食時間は、7時30分。
みんな慌てて、大広間に向かいます(笑)


朝食は、こんな感じでした。
朝食

なんか、ちんまりとしたおかずばかりだなぁ。と思っていたら、メインディッシュの焼き魚とお味噌汁が運ばれてきました。
食べている最中だったので、その辺は撮影出来なかった・・・
でも、焼き魚をはじめどれも美味しかったので、朝からご飯をお替わりしちゃいましたよ。


そして、朝食後はすぐさま入れ替わりの露天風呂へ。
昨晩女湯だったところが、男湯になるので行ってみました。
男湯は誰もおらず、貸切状態でした。
露天風呂は、温度が内湯よりも低かったので、「これは長湯出来るな!」と思ったのですが、無我の境地になる事は出来ず20分くらいで上がりました。
こっちには、サウナや冷水風呂らしきものがあったのですが、空っぽ状態では入れませんでした。
う~ん、残念。
やはり、依山楼岩崎の方が・・・(略)

ダラダラと女子会トークをしていたら、いつの間にか9時になっていて「そろそろバスの時間があるわ。」と言う事でチェックアウトすることに。
5,000円/人の割引はやっぱり大きいです。
そして、バスで揺られて浜坂駅に戻ってきました。
浜坂駅


次に目指すは城崎温泉。
普通電車に揺られること1時間弱。
駅に着いたらさすが城崎温泉。
浜坂と違っていて賑わっていました。
そうよ。こう言う賑やかさがあってこそ風情があるってもんですよ。
城崎温泉駅


これまで何度か城崎温泉には宿泊したことはあるのですが、周辺を散策したことが殆ど無いんですよ。
いや、全くないに等しい・・・
城崎温泉の有名な景色


こんな有名どころの景色を昼間に見るのは初めてですよ。
テレビではよく見ていましたが。
でも、城崎温泉に着いて最初にしたのは足湯です(笑)
城崎温泉で足湯城崎温泉足湯前の景色


一度入ってみたかったんですよ。
いや~、満足したっす。
足湯前の景色に小魚が泳いでいたらサイコーでしたね。まぁ、仕方ないか。
私は端っこの方に座っていたのですが、相方がもっとこっちの中央よりの方が熱いよ。と言ってきたのですが、私には今いる位置が充分すぎるほどいい湯加減だったのでお断りしました(苦笑)
しかし、昨日も天気悪かったのですが、今日もあいにくの天気。
傘を差すまでもなかったのですが、フードを被って小雨を凌いでいました。


小川沿いを歩いていたのですが、結構、車の往来があって川に何かいるかな?と思って覗くことがなかなか出来ませんでしたが、少なくなったところで覗いてみたところ、わんさか魚や鯉が泳いでいました。
鯉は丸々と太っていて、観光客が餌を与えまくったんだなぁ。と一人考えていました(笑)
小魚の大群も見られて、この時期の水温は大丈夫なんかな?なんて思ったりもしました。


城崎温泉駅近くのお土産物屋さんで、4,000円分のクーポン券であれこれ買い込んで、今年一年お世話になった近所のお店にお裾分けしました。
本当は、会社に持っていきたかったんですけど、テレワーク推進しまくっているので、どれだけの人に配れるか分からなかったし・・・
まぁ、また次回の時でいっか。と言う事で見送りました。
そして、3時間電車に揺られて、大阪駅に17時過ぎに到着。
そこから更に1時間掛けて自宅に到着しました。


あいにくの天気だったのが残念でしたけど、久しぶりの一泊旅行でスポンサーも大変満足いただいて、企画当事者である私もホッとしました。
そして、スポンサーは「来年は北陸で頼むわ。」と言われました。
来年もまたこんな企画きっぷをやってくれないかなぁ。。。


(おわり)


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行って来ました湯村温泉(前編)

きっかけは、3ヶ月以上前にのぼる。
昨年、日帰り+Go To トラベルで使った、かにカニ日帰りエクスプレス。
8,000円分の電子クーポンと、3人で35,500円弱で鳥取倉吉の依山楼岩崎で温泉マッタリじゃなかったプラン。
でも、親は大変喜んでもらえたので、今度は泊まりに行こう。と言う事になりました。


それで、9月頭からそのホテルの予約チェックをウォッチしていたのですが、全然余裕だったので1ヶ月くらい放置していました。
10月に入り、武漢ウイルスも落ち着いてきてそろそろGo To トラベル再開かな?と思ったら、よく考えたら総選挙間近でそれどころじゃないか。
と冷静に考え、選挙終盤に入って覗いてみたらこれですよ。

旅行需要が旺盛のようです  -- 2021-11-10 Wednesday

なんと、12月4日~5日プランが全部押さえられていたんです。
そこで、1日ずらせば取れるのでそれを再提案したのですが、それぞれの予定があるので却下。
なので、依山楼岩崎を諦めて他を探すことにしました。
カニプランが必須でしたので、必然と山陰に。
安くて泊まれるところはないか。探してみたところ、最初会社の福利厚生サイトから選んでみたところ、何となくココかな?と言う所を選択。
それが、「とみや」でした。
ここのプランに、「海の幸 山の幸「ずわい蟹&但馬牛ミニステーキ」プラン♪♪」と言う、何とも贅沢なプランが!
もう、迷わずしてネットから予約。
翌日、気付かなかったのですがスマホに着信履歴があり、全く見覚えがないことからDuckDuckGoで検索したら「とみや」さんであることが判明。
その夜に折り返し電話をして、色々確認すると「兵庫県版Go To トラベル」がありますよ。と教えてくれる。
その方法を教えてもらい、お一人5,000円引き+2,000円分クーポンがもらえると判明。
フロントの方はとても親切に説明をして下さいました。
全く知らなかったわ。。。
と言う事で決定。
11月中旬にホテルの予約サイトを見ると、全て埋まってました。
恐るべし・・・


更に親からは、伯母も一緒に行くのでよろしく。金のことは心配せんでえぇ。と有り難いお言葉をいただく。
とは言え、浪費するわけにはいかないので、出来るだけ格安で行ける方法を考えた。
しかし、私と親と伯母は、住んでいるところがそれぞれ違う。しかも、私と親は、30kmほどの距離だが伯母とは近い私の所からでも100km以上ある。
ので、ネットによる旅行会社のプランはちょっと不可能。
クルマで行くにしても遠回りな時間になるし、到着予想時間が付かない。
そこで、「電車」で行くことで決定。
あとは、交通費をいかに安く抑えられるか。且つ贅沢に移動出来るか。
で、目を付けたのが「JR西日本関西どこでもきっぷ」なんですよ。

これで、基本料金は10,000円(交通費)+22,000円(プラン)-5,000円(兵庫応援割)-2,000円(兵庫県限定クーポン)=25,000円!
と、親曰く「大手旅行会社のプランとそう大差ないな!」と太鼓判を押してもらえました。
無駄に新幹線に乗り、無駄に特急やローカル線に乗って、贅沢な移動時間を満喫しましたよ。
しかし、全額出してもらうのは、こちらも気が引けたので、「初日の昼食弁当とお茶くらいは出させてくれ。」と言って、これを買いました。

水了軒の八角弁当

勿論、私のお薦め弁当です。
消費税が5%時代までは1,100円のお弁当なのですが、今は1,185円。とかなり良心的な御値段です。30年近く据え置きな状態なんですよ。
とにかくおかずの種類が多くて飽きが来ないので、是非とも買って欲しいお弁当なんですよ。
これにペットボトルのお茶を購入して、新大阪駅で親と合流。
それで2枚の切符を入れて新幹線ホームに入り、途中の駅で伯母と合流。
ドア付近に指定席を取っていたのでなんなく合流出来たのでした。


で、ここで「え?」と思うことが。
それは、新幹線車内を巡回する警備員に2人席を向き合って座って喋らないでくれ。と注意されました。
マスクしているにもかかわらず。
旅というものは、会話が弾んでこその醍醐味だと思うのですが、それはあんまりだろう。と。
そりゃぁ、大混雑しているなら多少遠慮はするのですが、1車両に私達を含めて10人も満たないところで、喋るなと言うのはちょっと暴論かなぁ。と。
車内設備として空気を常に循環させているのなら、マスクして喋ることぐらいええやないか。と私は思うのですがいかがでしょうか。


さて、在来線に乗り換えて特急にも乗って、更に在来線に乗り換えて到着した終点浜坂駅。
浜坂駅湯村温泉浜坂温泉郷


最初、控えめに言って寂れた町だなぁ。と思いました。
派手さは期待していないのですが、駅前通りが何となく寂しくて・・・
温泉街なのに。賑やかさが全然ない・・・
と思っていたのは、私の期待しすぎでしょうか。


そこからバスに乗り継いで到着し、Googleマップで道案内をしてもらいました。
もうバス停に着いた時点で雨が降っていたので、どこにも寄れなかったです。
チェックインを済ませてクーポンをゲット。
応援クーポン


外装は綺麗だったのですが、内装は一部の絨毯が貼り替えられていませんでした。
でも、フロントマンの対応はとてもハキハキしていて私にとっては好印象でした。
部屋からの眺めはこんな感じでしたね。
旅館から覗いた風景
カメムシが大量発生すると注意書きがあったのですが、時期がずれていたからかそんな事は全くありませんでした。


早速温泉に入りに行ったのですが、残念ながら期待していた冷水がなかったため、余り長湯は出来ませんでした。
どこにでもある温泉のあるあるパターンでした。
やはり、依山楼岩崎の方が断然良かったな。とここで格差を知るのでした(苦笑)


料理開始時間を18:30にチェックイン時に設定したので、時間まで女子会トーク。
私は完全蚊帳の外でした(笑)
さて、待ちに待った夕飯タイムは、こちら!
夕飯のお料理その1夕飯のお料理その2但馬牛のミニステーキ


これに茶碗蒸しとデザートが付いてきました。
もうね、満足ですよ。焼き蟹も最高でしたし、但馬牛のミニステーキも最高!
冷めていた煮魚も滅茶苦茶美味しかった。
料理旅館でいいんじゃないの?と言う位とても満足しました。


(つづく)


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