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キャパシティーを超えたら、どのサービスも低下すると思う

インバウンド、聖地、秘境…でも「がっかり観光地」


たまたま、見かけた記事を少し引用する。
 この温泉街の売りの一つは、複数の温泉を楽しめる外湯めぐりだ。入り放題の「温泉手形」を手に温泉を回ったが、そこで、従業員の接客が気になった。

 「下駄げた箱は共用願います」

 あいさつの一言もなく、あまりにもぶっきらぼうだった。多くの観光客が押し寄せている状況に、おもてなしの気持ちや丁寧さが二の次になってしまっているのだろう。風呂場に居合わせた日本人観光客の中には、「あんな言い方しなくてもいいのに。さっさと入って、とっとと出ていけと言わんばかりだ」と漏らす人もいた。

 これでは、せっかくの評判も台無しだ。
この記事でピンと来たのは、その場所が城崎温泉だ。
有馬温泉での外湯巡りは聞かないし、関西での外湯巡りと言えば城崎温泉くらいしか私は知らない。(他地方の外湯巡りは存じてないので・・・)
で、この記事は4年前なんですが、4年前と言えば確か行った記憶がある。

城崎温泉旅行【初日】  -- 2018-07-24 Tuesday
城崎温泉旅行【2日目】  -- 2018-07-25 Wednesday

物凄い暑い中だったし、外湯巡りをしていなかったのでわからない。
しかし、そんなに無愛想だったのかと言われると分からない。
で、先々月と先月と2ヶ月連続で違うところの外湯巡りをしたのですが、ぶっきらぼうではなかったですね。
多いことは多かったのですが、もしかしたらこの記事を読まれて観光協会や温泉組合がコロナ禍で落ちた客足を改善するために、接客サービス向上に力を入れたのかも知れない。


けれども私が思うに、コロナのお陰なのか入場制限もあってか受入側も心に余裕があったのか、接客サービスは全然無愛想ではなかった。
ぶっきらぼうでもなかったし、普通のおもてなしでした。
笑顔も有りましたしね(^^)


この記事に書いてあるのは、一気に押し寄せたインバウンドに受入側にも余裕がなくなってきて、心の余裕がなくなったが故の出来事だったと思う。
キャパシティーを超える人数が押し寄せたら、そりゃ接客サービスも低下すると私は思う。
私だって仕事で余裕のあるときは、じっくりと手取り足取り教えるけれど、次から次へとトラブルが発生したらそんな余裕もなく、機械的な作業になってしまう。
そうしないと、私も心がブッ潰れるし、次から次へと問い合わせに対応しなければならないから。
イライラもするしね。
人間だもの。


ただ、この例を挙げられた観光地が、受け入れられるキャパシティーを仮に全て受け入れたとすると、外湯巡りは絶対に破綻すると思う。
だって、何処行っても混雑していて行列が出来、なかなか入浴することが出来ないから。
どこか慌ただしさだけが残って、「なんか温泉に来たのにせわしなかったな。」とか「外湯巡り入場制限ばっかりであまり廻れなかったな。」と言う印象だけで終わってしまいそうである。
なので、程良いバランスが重要だなぁ。と考えさせられるのでした。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行 | comments (0) | trackback (0)
お泊まり能勢温泉~~~♪

一昨日、大阪府能勢町にある能勢温泉へ一泊旅行してきました。
距離的に「旅行?」と疑問符が付くのですが、県をまたぐので・・・
って、「じゃぁ、先月の城崎温泉はどうなるんじゃ?」と言うのは置いといて(苦笑)


実は、能勢温泉は日帰り温泉やお食事で何度も利用したことがある温泉で、私の中では一押しの温泉なのですが、昨今の燃料費高騰によって、日帰り温泉平日700円から1000円に、土日祝日は800円から1100円に値上がってしまいました。
こればっかりは仕方ないのですが、正直言って1100円を払うくらいならお食事とセットの方が全然良いよなぁ。と思うわけです。


そして、もう一つ算段がありました。
それは、「全国割」の適用です。
予約したのは先月の6月中旬で、ちょうど県民割の終わるタイミングだったのですが、ほのかな期待をしていました。
しかしながら、先週から感染者だけの爆発増加にビビったキシダは「全国割」を中止。
その代わり、「県民割」を8月まで延長が代替案でした。
しかし、大阪府知事はキシダと同じくビビって一律で対象外に・・・
兵庫県は8月末まで「県民割」を継続しているのになぁ。
人流抑制なんて永遠にやってないと無理なのに、そう言うの分かっていないんだよなぁ。


と、割引対象外になってしまったのですが、ここは前向きに考えました。
「もしかして、お客さんが少なくて温泉入り放題になるんじゃないか?」
「スタッフもきめ細やかなサービスに徹してくれるんじゃないか?」
と。
15時にチェックイン時にそれとなく聞いてみたところ、かなり少ないとのこと。
内心は、「よし。」でした。
と言うのもですね。ここの温泉は、源泉が冷泉なんです。
なので、沸かして温泉にしているわけでして、それとは別に源泉風呂というのが有って水風呂よりは暖かい温度の風呂があるんです。

いつも日帰り温泉で来た時に、温泉で10分→源泉で5~10分→露天風呂で10分→源泉で5~10分→温泉で10分→源泉で5~10分を繰り返す交互浴をやるんです。
これだけで1時間みっちり入るんですよ。
水風呂じゃなく源泉なので滅茶苦茶気持ちいいですよ。
サッパリしますし。


で、初めて通されるお部屋が、こんな感じでした。

和室


部屋にマッサージチェアがある・・・マジかよ・・・。城崎温泉では有料でパブリックスペースに数台置いて有るくらいなのに、部屋ごとにマッサージチェアがあるなんてなんて贅沢な部屋なんだ。
と。
それに、ウェルカムドリンクのナチュラルウォーターも付いてある。
お茶菓子もあるのですが、通常1種類なのに2種類もある。
そして、Wi-Fiも無料で付いている。(が、これは別途後述)
先月と先々月に宿泊したまつや旅館も良かったけど、ここの旅館は部屋レベルが段違いに良い!と思いました。
4人が泊まると少々狭いかな?と思うのですが、2人だと充分の広さです。


早速、お風呂へGO!
貸切だと最高だなぁ。と思ったのですが、先客が数名いらっしゃいました。
まあ、日帰り温泉客と兼ねているので、この時間帯では難しいか。
平日の週末でしたが、いつも土日祝日に来ている感覚からすると、ほぼ貸切状態です。
5人くらいしか居ませんでした。
ひたすら交互浴に徹する私。
数日前からちょっと調子が悪くて「自律神経がやられたかなぁ?」と思ってその日の夜早寝したんですよ。
そしたら、ちょっとマシになり、久しぶりに朝の通勤で大阪駅から歩いて汗をかいたので、「ちょっとは回復したかな?」と言う感じで交互浴を強行。
1時間ちょいかけて、最後に源泉で仕上げたところで立ちくらみ。
「あ、これがのぼせたというヤツか。」
と言う貴重な経験をして、すぐに快復したので部屋に戻りました。


戻ってきたらおふとんが敷いてあったので、横になってごろん。と眠たくなってきました(笑)
そんなこんなで晩御飯。
今回は、安いプランで「宴会席」という平日15,000円のプラン。
あいにく、スマホを持ち込むのを忘れたのですが、お品書きだけでも・・・(^^ゞ

宴会席のお品書き


この季節の旬と言えば、「鱧!」
鱧づくしでした。
滅多に食べられないですし、小骨の多いのですが、ちゃんと下ごしらえされていて全部平らげました。
鮎の塩焼きも美味しかったですし、真たこ葱ぬた辛子酢味噌もなかなか美味しくて、普段ビールのお替わりをしないのですがしちゃいましたよ。
鶏五目ごはんも、最初鯛飯と勘違いしていて、「ゴロゴロした身の多い鯛飯だなぁ。」と思っていたのですが鶏でした(笑)
どれも美味しくて、ごはんのお替わりはさすがに出来ませんでした(笑)
私にはちょうど良い量の晩御飯でした。
これらの写真を撮れなかったのは一生の不覚・・・
あ、国産牛陶板焼きですが、お肉は城崎温泉ほどではなかったです。
美味しかったんですけど、城崎温泉の方が軍配が上がります(^^ゞ


暫く休憩してから、2度目のお風呂へ・・・
今度こそ貸切か?と思ったら、貸切でばんざ~い \(^o^)/となったはずですが、あとから4名ほど入ってこられました。
しかし、入ってこられても、身体を洗って温泉浸かってすぐ上がるパターンばかりでしたので、私のような交互浴をされる方はいらっしゃいませんでした。
なので、充分に満喫!
もうね、こんなに交互浴出来るのは、宿泊者の特権ですね。
1時間ちょっとで出ました。
と言うのも21時30分を過ぎていたので、下手に長湯すると相方が寝てしまう恐れがありましたので(^^ゞ
でも、起きていました。
こんな事ならもうちょっと入っておけば良かったな(笑)


で、ですね、今回の旅行で色々忘れ物をしたんですよ。
中でも一番アカン忘れ物が、常備薬!
まぁ、1~2回くらい抜いても平気なのですが、寝る前の飲む薬がありましてね、完璧に寝られませんでした~~~♪
でもですね、温泉の効果でしょうか。
次の日、全然しんどくないんですよ。
むしろスッキリした感じで、朝ご飯を迎えたんです。
そして、朝ご飯だけでもと言う事で写真を撮りました。

和朝食1和朝食2

魚が貧相に見えるかも知れませんが、これだけで私には充分でした。
しかも、生卵取り放題。
おいおい、卵かけご飯じゃないか。。。
納豆の出汁が切りづらくてやらかしましたが、納豆+生卵に味海苔で食べる。
次に、とろろ+生卵で食べる。
最高の至福でした。
朝からごはんをお替わりしちゃったよ。。。

10時のチェックアウトまでダラダラ過ごして、チェックアウト。
PayPayで払いました。
抽選キャンペーンやっていて3等でした。
そのあと、お土産コーナーで少し買いました。
まだ、城崎温泉のお土産を消費し切れていなかったので・・・


能勢温泉旅館


温泉旅館を後にして帰りました。
心配していた雨もそれ程降らず、夜に土砂っと来て、帰りの家路間近でドバッと降ったくらいでした。
傘要らなかった・・・


さて、ここの旅館の良い点と改善点を少し。
良い点は、温泉と部屋の設備ですね。
これだけでも充分かと。


改善点については、これくらいかな?
・サウナがない(私は不要派なので、サウナ好きの人は注意)
・無料Wi-Fiの電波が部屋によっては届かない、または不安定に陥る
・男性内風呂の屋根が一部反っている(すぐには落ちないけれど修復した方が良いと思われる。)
・お土産物がPayPay非対応
・子連れの場合、遊戯施設が少ない
テーブルゲームにパックマンが100円で出来る事に驚いた(笑)

もともと、かんぽの宿が民営化された時の施設なので、過剰な期待は禁物です。
能勢温泉の前

しかし、平日15,000円、繁忙期1割増しの御値段は、充分Payできると私は思います。
お土産物も揃っていますので、一通り事は足りるんじゃないかと。
お子様連れの場合、何かおもちゃを持参した方が良いかも知れませんね。
トランプとかね。


個人的には、次回もありかな。と思います。
実は、似たような施設が近所にあるんです。
そこにも2~3回行ったことがあるのですが、県民割みたいなときに行ってみようと思います。
いや、さすがに来月は行きませんよ(笑)


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Posted by いぐぅ 18:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
やっておきたい乗り鉄旅

JR西日本は、コロナ禍において経営が瀕死の状態である。
今年4月、こう言う記事を出した。
ローカル線に関する課題認識と情報開示について


まだ、行っていない路線もあったりしていて、何とかしたいなぁ。と思う。
でも、正規料金を払うほどの裕福ではない。
と思ったら、こう言うきっぷが発売されている事を知った。


おとなび会員限定 西日本グリーンきっぷ


3日用で23,000円、西日本お得意の2名様以上。である。
新大阪~博多を往復するだけで充分元が取れるというきっぷ。
しかも、グリーン席、指定席が合計6回まで取れる。
6回が多いか少ないかはさておき、破格の御値段である。
そこで私は考えた。


西日本エリアをグルッと3日間で行ってみようじゃないか。
と。
そして、旅程を考えた。
まずは、山口まで山陽新幹線で行き、新山口から山口線で鳥取まで行き、ひたすら日本海側を進み、東の最果て北陸新幹線の上越妙高まで行って帰ってくるのである。
西の方の路線と山陰本線は、時刻表がかなりシビアだから、シビアな方を先にクリアしておきたいのである。
で、早速、新山口駅での時刻表を見た。

13:01発スーパーおき4号鳥取行きがある。
これだ。これしかない。
と言う事で、これを起点に時刻表計画を立てる。

川西池田発10:22 普通高槻行き
新大阪着10:50
新大阪発11:02 のぞみ17号
新山口着12:54
新山口発13:01 スーパーおき4号
鳥取着18:16
鳥取発:19:00 普通浜坂行き
浜坂着:19:51
浜坂発:20:25 普通豊岡行き
豊岡着:21:49

豊岡で一泊

豊岡発:08:20 普通福知山行き
福知山着:09:41
福知山発:10:17 普通東舞鶴行き
東舞鶴着:11:04
東舞鶴発:11:06 普通敦賀行き
敦賀着:13:00
敦賀発:13:03 サンダーバード19号金沢行き
金沢着:14:23
金沢発:14:47 はくたか568号東京行き
上越妙高着:15:50

上越妙高で一泊

上越妙高発:09:57 はくたか557号金沢行き
金沢着:11:01
金沢発:12:14 サンダーバード22号大阪行き
大阪着:15:05
大阪発:15:06 快速宝塚行き
川西池田着:15:23

終了
ちょうど、6回の指定席やグリーン席が取れるプラン。
初日はかなりの苦行だけど、2日目からは余裕なプラン。
3日目は金沢で観光してもっと遅くても良いかも知れません。
こう言う旅をしてみたいです(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
2ヶ月連続城崎温泉=長いぞ=

はい。先月行って来たばかりなのに、また行ってきました(笑)
何でそんなに何回も行くのか?
そりゃぁ、JR西日本がこう言う企画きっぷを出すからですよ(笑)

プラス城崎きっぷ


・通算2回で最大4名まで
・4/20時点で有効定期券を持っている事
・キャンペーンボタンに参加している事
・1人当たり往復5000円の指定席特急券


なんて、使わないと損じゃないかと思いましてね。
普通に買うとお得な会員でも片道これくらいするんですよ。
大阪~城崎温泉の御値段

片道正規料金以下の金額で往復いけちゃうんですよ。
また、おとなび早得きっぷの料金よりもちょっと高い金額で往復いけちゃうんですよ。
JR西日本も多数の赤字路線を抱えている事もあり応援したい気持ちもありまして。
更に今は、県民割で宿泊費用が1人当たり5000円引きで2000円分のクーポン券。

4000円分のクーポン


こんなの使わないと勿体ないでしょ。
来月になると、公共交通機関を使うと8000円引きに増額。ただしクーポン券は平日3000円、休日1000円に減額。お盆は除く。
と言うキャンペーンを予定していて、来月も近場に行こうと計画中です(苦笑)


前回は、相方の都合でお昼ごはんを食べてからの移動だったので、観光らしい観光はしませんでした。
ただ、外湯巡りを2箇所制覇!あと4箇所で全制覇になります。
と言う事で、今回は私都合で相方の仕事予定を変えてもらい、朝から行く事になりました。

こうのとり5号城崎温泉行き

今日は一部グリーン車となっている車両をネットで席指定。
早めの予約だったので難なく取る事が出来ました。

こうのとり5号城崎温泉行き入線


こうのとり5号城崎温泉行きの車両は、私のあまり好きじゃないフェイス車両でした。
今回の旅は順調。
福知山駅にて停車中
豊岡駅


福知山駅できのさき号との待ち合わせで、程々に乗ってこられたようです。
何だかんだと車窓を楽しみながら、時刻どおりに到着。
城崎温泉駅到着
折り返し特急


けっこうなお客さんが降りてきて、私のような人が電車に向けてカメラを取っていました(笑)
さて、着いたのは昼過ぎ。チェックインにはまだ早すぎるのですが、私の行きたいところがありました。
それは、城崎温泉ロープウェイ
城崎マリンワールドは前々回に行ったのですが、ロープウェイはまだない!
徒歩で行くかと考えたのですが、いかんせん相方の足が悪い。
それに荷物が私と違って多いので大変な事になる。


って、ちゃんとチェックしていたんですよ。
城崎温泉観光センターと言うのがありましてね。
ここで旅行会社からクーポン券をもらうとタダ、そうじゃ無い人は200円で加盟している旅館に荷物を運んでくれるんですよ。
こんなサービス使わないとダメっしょ。
それで、早速預けてもらい、イザ出発しようと考えたのですが、バスの本数も少なくもう一度思案。
再度、城崎温泉観光センターのお姉さんに聞いてみたところ、なんと迎えに来てくれるとの事!
これにはビックリしました。
しかも、タダ!
ただし、行きだけで帰りは各自でお帰りください。との事。
距離的に半分なので楽勝!
と言う事でお願いする事にしました。
オマケに50円の割引乗車券までもいただいた!
なんて便利なんだ観光センター。

ここでちょっと脱線しますが、昔、親友と思いつきで輪島までドライブ旅行したんですよ。
そこで、泊まる旅館が分からなくて観光センターに相談したら、格安素泊まりだったかで探してもらえたんですよ。
ネットが普及していても、こうしたアナログ的な事までは、現地に行って相談してみないと分からない。
ましてや、送迎までしてくれるなんてそこで聞かないと得られない情報なんですよ。
なので、地域の観光センターは、困ったときに絶対行くべきです。
営業終了時間が早いのがちょっと残念ですが・・・

んで、十分足らずでワゴン車が到着。
早速乗り込んで5分弱で到着。
しかし、そこから階段でひたすら上る。
私は平気だったが、相方は息が上がっていた。

城崎温泉ロープウェイ山麓駅

ここで発車時間を待つ。
20分おきに発車するみたいなのでちょうど行って5分経っていたので暫くエアコンの効いた待合室で休憩。
往復乗車券を購入。
相方は割引券を使い、私は障がい者手帳電子版を見せて購入。
PayPayが使えたので、迷うことなく使った(笑)


時間になって案内されたんですが、続々と来るわ来るわであっと言う間に満員。先頭も後方も位置が取れずに私が車内から撮影したのはこれが限界でした(笑)

城崎温泉ロープウェイの中


7分ほど乗車して途中中間駅があって、そこで降りる人は地元の小学生かな?位でした。
頂上について相方は更に上に行く事を拒み、仕方なく一人で行く事に。
絶景でした。

山頂の風景1
山頂の風景2
山頂の風景3


そして暫くカフェでアイスと飲み物で休憩。こちらもエアコンが効いていて快適でした。
ここでもPayPayが使えた。
凄いな。PayPay経済圏。
涼んでいる間、なんか20分おきに来るはずのロープウェイが、臨時便を何度も出す案内が出ていて、結構繁盛しているのかな?
なんて思うと、ちょっと安心したりする私でした。


1時間ほど滞在して下山。
行きはロープウェイの事ばかりが頭にあったので気付かなかったのですが、こう言う案内板がありました。

城崎温泉ロープウェイ案内板

今度来たときは、中間駅で降りてそこから徒歩で下山してみたいなぁ。と思うのでした。
階段で降りたら先の広場には、こんなのがありました。

城崎温泉元湯城崎温泉薬師源泉


ここからお湯が沸いて出てきているのか。
凄いな。
しかも、81度というのだから熱すぎる。
豊岡が高温になるのはこれのせいじゃないのか(笑)


10分ちょいほど歩いて旅館に向かう。
けっこうな町並みで、それはもうマンガやアニメで出てくるような風景だ。
射的とか古いパチンコ台があって、「うわぁ、やりてぇ~」と思う位昭和感満載の町並みです。
今回は、そう言う所には寄りませんでしたが、次回は是非とも寄ってプレイしてみたいですね(^^)


というまに旅館に到着。

旅館まつや


先月と同じ旅館です。
なんで同じ旅館にしたのかというと、外湯巡りに最適な位置だから。
ちょうど15時過ぎに入ったのですが、もうお客さんが入っていました。
私の受付を始めたとき、先月にはないくらいの量の紙が並べられていました。
(まぁ、先月はチェックインが遅かったというのもありますが。)
また、同じ仲居さんかな?と思ったら若い男性でした。
始めは緊張感がありましたけど、色々話をしてくれる仲居さんで緊張も緩和。
お食事タイムを18時にしてもらいました。

その間、外に出る事はせず、ただただ、私は読書タイム。
いつもパソコンの前でSNSやらブログやらゲームをしていますが、今回は本を一冊持ってきて読書タイムです。
が、老眼にはきつかった(笑)

18時にもなる前に仲居さんがやってきて「そろそろお食事どうですか?」と早めに来られたので了承。
早速フードバトル開始です。
先月と同じものかと思いましたが、やはり料理旅館、毎月微妙に変えてきています。

【定番のかに】
旅館まつやのお夕食1

【先付けとトウモロコシのとうふに食前酒】
旅館まつやのお夕食2

【香物】
旅館まつやのお夕食3

【お刺身】
旅館まつやのお夕食4

【かにの身を取り出した一部】
旅館まつやのお夕食5

【茶そば】
旅館まつやのお夕食6

但馬牛宮崎牛ステーキ】
旅館まつやのお夕食7

【茶碗蒸し】
旅館まつやのお夕食8

【空っぽのおひつ】
旅館まつやのお夕食9

【デザートとお吸い物】
旅館まつやのお夕食10

もう堪能しました。意外だったのはステーキ。
但馬牛とばかり思っていたのですが、仲居さん曰く料理長が選んだのは宮崎県産。
但馬牛と言われても分からないッスよ。
マジで柔らかくて、これだけでごはん3杯は軽くいけます。
粗塩で食べるのをお薦めします!

食べ終わってから外湯巡り開始。
時間は19時30分を過ぎていましたが、外はまだ明るかったです。
外湯巡り出発


まず目指すは、まんだらの湯。
城崎温泉ロープウェイで戻ってきた道をまた戻ります(笑)
15分弱で到着。
まんだらの湯

この時間は、意外とすんなりと入る事が出来ましたが、30分過ぎたら大行列となってました。
タイミングが良かったのかもしれない。。。
体中がポカポカで、次に目指したのは御所の湯。
3分で到着。
御所の湯


こちらも混雑していましたが、それ程待たずしてはいる事が出来ました。
やはり、ごはんを食べてみんな頃合計ってきたんでしょうね。
でも、20分で外を出たら大行列でした。


「凄い。先月とは大違いに多い。」
と感じる私でした。
てっきり梅雨だから、客足鈍っていると思っていたのですが、全くの大ハズレでした。


何気なく昭和を感じる電話機をまた撮ってしまう・・・
旅館まつやの電話機


部屋にはこんな風に生花が飾られています。
部屋に飾られているお花


朝食は、前回と殆ど同じだったので割愛。
そして、9時45分にチェックアウトを済ませて、相方が行きたいと行っていた城崎温泉プリンを食す。
城崎温泉プリン

うまい事はうまいが、私の中ではまぁ、腹一杯と言う事もあって絶品するほどではなかったかな。
濃厚ではあったけれど。
相方は、チーズみたいで濃厚、うまいうまい!と絶賛していました。
気になる人は是非行ってみて下さい。
ここでも、PayPayが使えました。


あとはいよいよ帰るだけ。
じゃなーい!4000円分のクーポンを使いきるのだ。
と言う事で4980円分買い込みました。
普段、こんなにお土産物を買わないんだけどね。
かになめ茸ゆずあさりまるるんクッキー詰め合わせこうのとりたまごサブレ城崎けぇきたると焼がにパイ城崎温泉かすたーどけーき

そして、普通ならここから観光といった感じなのですが、月末に床屋の予約を夕方入れている事もあって、先月と同じ時間の列車に乗る事に。

こうのとり14号新大阪行き


この顔つきの特急が好きです(笑)

きのさきおんせん

城崎温泉駅を後にして帰ったのでした。
この企画きっぷについて、駅員さんに少し話を聞いたところ、かなりの利用者が要るんだとか。
確かに駅に着いたときパッと見た感じ、似たような印刷をされたきっぷを何枚か見ました。
安いもんなぁ。
意外とテレワーク推奨していても、定期利用している人が多い事に驚きました。


ただ。
仕方ない事なんですが大阪駅から城崎温泉まで時間がかかるんですよね。2時間40分。
新大阪~東京ののぞみよりも遠いんですよ。
単線を走るので仕方ないんですが、もうちょっと速くならないかなぁ。とも思ったりしたのでした。
途中乗車もありにしてくれたらなぁ。
(途中下車は前途無効でありみたい。)
まぁ、安いからその分の制限は仕方ないからいっか。
また、こう言う企画きっぷを出して下さいね。JR西日本さん。
今度は、新宮方面に行きたいなぁ。。。


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Posted by いぐぅ 18:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
第62回日本南画院展に行ってきました。

先月の予告どおり、先週末6/4に京都市美術館へ行って来ました。



ヤフーカーナビで検索すると、行きと帰りが違ってました。
どちらもこの付近をバイクで走ることは少ないので、結構新鮮でした。
それは別に良いんですよ。
絵心の無い私に、毎年、中学校の担任(美術)の先生から招待状が送られてくるので、これは行かねば・・・と思います。

南画院展の案内


早速入って驚くことが2つありました。
・写真撮影可!
・先生が南画院展受賞!

入って直ぐ横に模造紙に各賞が書かれているんですよ。
そこに、先生の名前が!
写真を撮りたかったんですけど、その時写真撮影が良いかどうか分からず取らずじまいで終わったんですよ。

目録パンフレット


この目録には、受賞の名前がなかったのですが、確かに掲載されていました。
かなりの驚きです。
前回、前々回と先生の画は、テーマと画が私の脳には追いつかないんです(苦笑)
先生の画は、仏像?観音様が沢山画かれているんです。
迫力のある画に、私の足りない脳を目一杯処理するんですが、やっぱり分かりません。
お金を払うので横について説明して欲しいくらいです(苦笑)


他にも沢山の画を全て見て回ったのですが、私の脳はパンクしそうでした。
ただハッキリ言えることは、

・風景や情景、モデルを基に画かれている
・想像をまくし立てて画かれている

のどちらか。
ただ、どの作品もとても繊細で丁寧に描かれているなぁ。とだけは分かります。
けれども、「これってあり?」と言う作品もいくつかありました。
とてもパワーのこもった作品ではありますが。


全部見回るのに優に1時間は超えていて、記念に先生の作品のポストカードを2枚買いました。
充分見応えはありましたが、招待状を回収されてしまったので、再入場ができずにそのまま地下の入り口近くにあるカフェで遅めのランチ。


ビーフカレー


味は全然良かったのですが、コスパが・・・
お冷やもほぼ常温でしたし・・・
次にランチで使う事は無いですね。
とは言え、今回は結構バタバタしていて、先生がいらっしゃるかどうか確認も出来ずで、また来年に持ち越しか・・・
と後ろ髪を引かれる思いで帰りました。


この日は朝からガーデニングでヒマワリの間引きをしまくっていたんです。
それが終わってからの移動で、普段なら亀岡経由で行くのですが、帰宅後も買い物する予定があったので、行き帰り共に高速道路を使いました。
こう言う時、新名神最高だぜ。って思いましたね。
使い勝手が良いですわ。
1時間ちょっとで着きましたしね。
阪神高速道路京都線が第二京阪道路に変わっての走行でしたが、これ料金設定はどうなっているんだろうか。


高速料金


う~ん、高いな(笑)
時間を買ったと言えば聞こえは良いが、京都南ICで降りても大して変わらなかったと思う。
まぁ、これも勉強代と思って次から利用しなければ良いだけの話。
関西近郊区間だから土日祝日割引が無いんだよね~。


最後に、「先生、受賞おめでとうございます!」


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::ツーリング | comments (0) | trackback (0)
城崎温泉に行って来ました~後編~

前半だけでまとめられなかったので、後半戦です(笑)
安いプランなのに満腹のコース料理を堪能し暫くしてから、外湯巡りを開始しました。
相方が事前に調べてくれたお陰で、何とこの旅館の対岸沿いに一の湯が。
体温計測してQRコードでらくらく入湯。


しかし、湯温が熱い!
あまり長湯できず、その奥にある「洞窟風呂」と言うところへ。
こちらは、開放感があって湯温もそれ程熱くありません。
「あ~、癒やされる~~~♪」という感じでついつい長湯に。
でも、のぼせてくるのも早くそそくさ退散。
なんせ、それだけで終わりにしたくなかったからです。


どうも私の方が早く上がってきたのですが、相方が待てど暮らせど出てこずで2階らしき階段があったので、そちらに行ってみることに。
自販機があって、「あ~、呑みてぇ~~~♪」と思うが財布どころか小銭を持ち歩いていない!
せめて、PayPayで支払可能自販機があれば・・・と思いつつ待つことに。
相方にMessengerで「2階にいるよ。」と伝えたのですが、それでも応答が無く、痺れを切らして吹き抜けから見下ろして 発見(*゚Д゚) ムホムホ。
すぐに降りて、次の外湯へ巡る・・・


外湯巡り柳湯


次はここでした。ここも目と鼻先くらい近い。。。
先程の一の湯は、わりと広かったのですが、ここはこぢんまりとしたタイプの外湯なのですが・・・


一の湯よりも格段にあ・つ・い!(笑)


そして、ふ・か・い!(笑)


私を知っている人なら理解出来ると思いますが、私が座っても乳首あたりまで浸かれます。
座高の低い人なら溺れます(笑)
初めての私でも驚きましたが、ちょっと私より低くてぽっちゃりした人が、その深さを知らずにドボンと入った瞬間、前のめりにコケそうになりました。
思わず、「うぉっ!」って言うくらいですから。えぇ。分かりますよ。言っちゃいますよね。
そんな中、マスクをしたご年配の方が入ってこられました。
温泉の達人か?と言う位、「男は黙って黙浴!」と言わんばかりにマスクしながら入ってました。


漢だ・・・


私は5分も湯船に浸かってられず、すぐに出て桶に水を入れてどばーっと掛けたかったんですが、狭くて周囲に迷惑がかかるので掌で水を掬ってペタペタと上半身を掛けました。
これだけで10分くらいしましたが、さすがにギブ。
最後に桶に水を入れて頭から被って出ました。
( ´ー`)フゥー...サッパリ!


偶然にもそこには、Coke On対応自販機だったので、い・ろ・は・す ももを買って飲みました。
相方と、「もう、ええよな。」と確認して旅館に戻ってのんびりしました。
火照った身体は、部屋に戻っても冷えず扇風機にひたすら浴びてました(笑)
そして、23時過ぎにはグッスリ寝ました。


朝7時過ぎに起床。
朝食は8時にしていたので、ちょっと余裕があって着替えました。
朝ご飯も、これでもか!と言う量!

旅館まつやの朝食1旅館まつやの朝食2旅館まつやの朝食3旅館まつやの朝食4旅館まつやの朝食5旅館まつやの朝食6


もうね、どれも美味しかったんですよ。鮭か鱒かわかりませんが、骨が取りにくいこと以外は否定するところがありません。
そして、仲居さんから色んな話を聞かせてもらい、昨シーズンは大変苦労されたそうです。
雪が多かったとか。
そして、頑張って電車で来られてキャンセル続出だった日があったんだそうです。
そう思うと、なんか応援したくなって次回も泊まりたくなります。
朝食をササッと用意してくれたあとに仲居さんから「終わりましたら、こちらの電話でフロントまでお願いします。」と。

お部屋の電話


昭和の人には懐かしい電話機ですが、平成後期の人にしたらどうやって使うのか悩むんじゃないでしょうか(笑)
そうそう、今回泊まったお部屋は2階なんですが眺めも最高に良かったです。

部屋から見た景色


フードバトルも終えてフロントに連絡して食事を下げてもらう事に。
あ、朝からごはんお替わりしましたよ。
だって美味しいですもの・・・


チェックアウトギリギリまでお部屋で待機して、「そろそろ出発するか~。」と言う事で、少し周辺を散策。
この旅館前に流れる川に魚がいることを知っているのですが、かなりいますね。
川のボスも数匹優雅に泳いでいました。
錦鯉もいたなぁ。写真撮り忘れたけど。

川に潜む鯉1川に潜む鯉2川の風景


少し歩いたところに、地蔵湯というのを見つけました。
外湯巡り地蔵の湯


今度来たときは、ここに行こう。と相方と再確認。
もう、今月行くことを考えています(笑)


城崎温泉マップ


こうしてみると、旅館まつやは外湯巡りに最高のポイントですね。
ちょうど外湯巡りの中央に位置しています。
次回も外湯巡りするなら、ここにしようかなぁ。と思う位の立地です。
仲居さんの接客もフロントの対応も、電話で遅れるときの対応も、私にしたらExcellentでした。


改めて考え直すと、地蔵の湯は最後にした方が良いような気がする。
まずは、「こうの湯」と「まんだらの湯」を攻めていった方が良いような気がする。
まぁ、そんな事を考えながら城崎温泉駅まで戻ることに。


城崎温泉駅横の下駄奉納


あまり気にしてなかったのですが、こう言うのが飾られていたのですね。
マジマジと見ていませんが、各旅館の下駄が置かれているんでしょうね。
4,000円分のクーポン券を使ってお土産を買ってお昼ごはんは、もう軽食にしました。

帰りの特急電車も同じ系統の車両でした。
(あんまり特急車両は詳しくないので・・・)
もともと、サンダーバードの余剰車両を改良されたらしいんですが、皆さんはどっちの顔が好きですか?

289系?特急こうのとり14号新大阪行き4号車


私は前者です。
なんか、特急感があって。
後者の貫通型タイプは、なんかのっぺらぼうみたいな感じで好きになれないんですよ。
運用上仕方ありませんが。


特急こうのとり14号新大阪行き特急こうのとり14号新大阪行き289系?


まぁ、そんな事はどうでも良くて取りあえず先頭車両に乗車。
前面展望ではないのに、何故先頭車両に乗るのか。
それは、ミュージックホーンが聞きたかったからですよ。
でもですね、普通の警笛でした。
サンダーバードの余剰車両だから同じだと思っていたのですが、そうではありませんでした。
ちょっと残念。。。


特急こうのとり14号新大阪行き乗務員室


先頭車両なので、乗務員しか開けられない扉があるのですが、何人か必死に開けようとしているんですよ。
開けられないと書いてあるし、通路の下にもしっかりと書いてあるんです。
人は何故そうした注意を見ないんだろう・・・
と人間観察をしてしまいました。

「一声掛けたらええやん。」
と言う声がありそうですが、逆の立場になって下さい。
滅茶苦茶恥ずかしいじゃないですか。
恥ずかしいで済んだら良いんですけれど、逆上されて襲いかかられたらもっと面倒じゃないですか。
だから、そっと見るだけにしました。


こうして、大阪駅に着いて改札口で記念乗車券としてスタンプを押してもらい、すぐさまIC定期券で入場して戻ったのでした。
しかし、帰りのバイクは、太陽の照り返しが強くて滅茶苦茶暑かった。
せっかく、旅館の内風呂に朝入ってもう一度身体を洗ったのに、帰宅して汗だく。
全く意味ありませんでした。(ないことはないか。)


もう一回、このプラス城崎きっぷが使えるので使いたいですね。
この日は、いつもと違って閑散としていました。
外湯は、そこそこ人がいたのですが、お土産物屋さんは、朝が早かったからかガラガラでした。
夜も、混雑!と言うほどではないですね。
私にしたら、シーズンは過ぎているけれど、このシーズンは穴場かな?と思いました。
もし、15時過ぎに着いたら外湯巡りももっと多かったかも知れませんが。
ただ、電車の乗客は、かなりガラガラでしたので、JR西日本が苦戦していることがよく分かりました。
平日なら、もっとガラガラなんでしょうね。
来春、アーバンネットワーク近郊で運賃値上げを予定していますが、こればかりは仕方ないですね。
なりふり構っていられませんからね。
こう言う企画きっぷがあれば、機会のあるときに活用したいと思う私でした。


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城崎温泉に行って来ました~前編~

※旅行記を書いたらとんでもない量になってしまったので前後編と分けております。





キッカケはこのツイートから。
昨秋、定期券を買った人には、1000円?でJR西日本のアーバンネットワーク乗り放題というキャンペーンがありましてね、8月に定期券を買った(更新ではない)私にとっては、非常に歯痒い思いをしたんですよ(笑)

そしたらですね。

第2弾なのか、こんなキャンペーンをやったんですよ。
内容が読めなくなった人向けに簡単に書くと、「城崎温泉へ往復5,000円特急指定席2日間乗れる。1回あたり4名様までで通算2回まで。」という条件。
普通に買うと、往復で11,400円なので半額以下なんですよ。
これは行くしかないでしょ。


と言う事で、思い立ったが吉日。
先月末の28日~29日に行ってきました。
本当は、20日~21日に行きたかったのですが、思い立ったのが遅くて特急券が買えずでして(^^ゞ

あとですね、兵庫県民割と言うのが5/9から再開していましてね、15,000円以上/人の旅館を選ぶと5,000円引き+2,000円分のクーポンがもらえるんですよ。
それが、5月31日までだったのでどうしてもこのタイミングしかないと思いましてね。
(その後、6月には周辺地域にも拡大されて延長となりましたけどね。)


ただ、悲しいことに結構慌ただしい日程になったんです。
出発日の午前中は相方がお仕事。
帰宅日の夕方に私の散髪予約。と。
なので、城崎温泉に滞在している時間は、滅茶苦茶限られました(^^ゞ


で、ですね。
この乗車券、大阪市内(又は京都市内)~城崎温泉間しか発売していない切符なんです。
私の場合、住んでいる位置からしていちいち大阪まで出るのは時間の無駄遣いなんですよ。
知っている人なら分かるのですが、宝塚から乗った方が圧倒的に有利。
で、e5489で宝塚から申し込んで見るも、選択肢に出てこないんですよ。
そこで仕方なく、大阪駅から指定席を取ることで、宝塚駅から乗れるかどうか時間に余裕をもって駅員に確認したんです。


そしたら、途中乗車はNGと。
仕方ないので、川西池田駅から行ったん大阪駅まで行ってですね、大阪駅からこうのとり号に乗車なんですよ(笑)
電車に乗るのは嫌いじゃないので別に良いんですけど。。。
区間快速で一旦大阪へ


揺られること20分で到着。
乗換時間が5分とタイトなので、すぐに私はIC定期券でタッチして降車。
すぐさま乗車券と特急券の切符2枚差しで乗車します。
ホームに降りたらもう出発タイムなのですが、なんかラッピングされていたんですよ。
でも、そんなの撮る時間も無く、唯一これだけ(笑)
特急こうのとり15号福知山行きラッピング車


しかし、前日にも指定席の混雑状況を確認したのですが、区間が短いからかガランガランなんですよ。
私は一番後ろに陣取ったのですが、車内はこんな感じ。
特急こうのとり15号福知山行き車内


斜め前のお兄さんと真横のお姉さん位しか乗ってないんですよ。
そりゃぁ、減車もするし減便もするわなぁ。
そんな感じに90分ちょいで福知山駅に到着。
福知山駅で特急きのさき9号城崎温泉行きに乗り換えるのですが、乗換時間が2分しか無くパパッとラッピング車両を撮影。
特急こうのとり15号福知山行きラッピング車


そして、特急きのさき9号は普通の感じ。
特急きのさき9号城崎温泉行き


更に70分かけて到着。
城崎温泉駅到着


折り返し何になるのかな?と思ったら、こうのとり号になってました(笑)
特急こうのとり号新大阪行き


階段を登ると、温泉むすめのポスターを目にしました。
温泉むすめ城崎温泉


昨年の湯村温泉の時もそうでしたが、色んなキャラクターがいるみたいです。
こう言うの嫌いじゃないです。
でも、エセフェミニストはこれに噛みついていました。
今のエセフェミニストの炎上ネタは、AV新法に目が行っているようです。
本当に(次から次へと放火に)ご苦労様です。


もう、何度目だろう?
この駅に来たのは。。。
城崎温泉駅


少なくとも片手以上は来ている。
某号泣議員には及ばないが、比較的近所の有馬温泉の3倍以上は来ているはず。
最近では、昨年12月の湯本温泉以来ですから半年ぶりですね。


旅館はネットで申し込みました。
相方がなんでも旅行会社の積立貯金があって、ん十万円になって使い道がないとのこと。
それでお言葉に甘えて、当日可能なところで、旅館まつやになりました。
条件として1.5万円以上の旅館。と言うのと、今回こそは外湯巡りをしたいと。


と言うのも、これまでは、学生時代バイトしていた料理長が城崎温泉に居を構えたので、会いに行くことが目的で2000年と2018年に行ってました。
会うたびに外湯巡り券をもらうのですが、さとの湯くらいしかないんですよ。
で、料理長が城崎温泉から居を移してからちょっと寂しい思いもありつつ(LINEで連絡した。)、久しぶりの外湯巡りをしたんですわ。


でも、その前に・・・
到着したのが18時過ぎ。
チェックインが18時で、列車到着も18時。
念のため、旅館に到着が遅れることを伝えておきました。
受付の方に快く了承されて、先にお食事を済ませてくださいね。と。
まぁ、こちらもそのつもりでしたからお互いにWin-Winに。


ここの旅館、駅からちょっと離れていますが、私的には大当たりでした。(後編に・・・)
館内の設備は大変おもむきがあるのですが、江戸時代から続いているとか。
それなら当然ですね。
階段も両親の実家に帰ったときくらいの急な階段が懐かしく思えました。


大変接客の良い仲居さんが対応していただき、一息ついてから食事スタート。
これでもか!と言う位の料理で、どれも大変美味しい。

旅館まつやのお夕食1旅館まつやのお夕食2旅館まつやのお夕食3旅館まつやのお夕食4

ネットではこのプランでした。
季節の和風会席 ≪外湯券付き≫

ビールは追加です(笑)
カニシーズンは終わっているはずなのですが、年中出しているそうです。
冷凍とのことですが、それでも中途半端な量ではありません。
食前酒もハートで洒落ていますし、お造りもやっぱり日本海だけに美味しい。
最後に牛ステーキ!
このプランで出てくるとは思いませんでした。
これだけで、ごはん2杯軽くいけましたわ(笑)


閑話休題。
昨冬、温泉に行ったことがスマイコやんにバレたので、今回はお供に・・・
イコやんとスマイコやんのペアで、チビスマイコヤンはお留守番に。
列車の旅は良いですね。
しかし、この列車の旅、ちょっとしたハプニングがあったんですよ。
それがこちら。
イオン感謝デー

考えてみて下さい。
大阪発車は15時11分。
宝塚発車は15時33分。
そうなんです。間一髪で異音感知を回避したんですよ。
三田駅に着いたときに、発車案内表に後続列車に「遅れ○○分」という表示があったんですよ。
なんかあったんかな?
と言うのがこれです。


もし、イオン感謝デーに当たっていたら福知山駅で乗り換えできなくなるところでした。


長くなってきたので、続きは後編に(^^ゞ


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機内食の思い出・・・

国内線の「機内食」はなぜ消えたのか? 予兆はバブル以前、歴史を振り返る

あいにく、国内線での機内食に思い出は全くない。
軽食はあったけど、機内食は全く思い出せない。
じゃぁ、国際線か。と言う事だけどその通り。


アメリカへ単身に行ったとき、必ずと言って良いほどエコノミー席でも出た。
まぁ、これが全然旨くない。
でも、腹が減っているから仕方なく食べる。と言う感じである。
当時の航空会社は忘れたけれど、JALやANAではないことだけは確かで、アメリカ国籍の航空会社だった。
(コンチネンタル航空だったかな・・・?)


幸い、CAさんが日本人がいらしたので、「肉or魚」で通じたんだけど、殆ど肉を選んでいた気がする。
まぁ、そこそこにお腹いっぱいになる量だった。
(あんまり動かないしね。)


そんなある日、コロラドからロサンゼルスへ移動する事になり、その日のコロラドは雪が舞っていて搭乗する便が欠航になってしまった。
すぐさま、振り返られてくれてそれ歩と待たずして発券してもらった。
パッと見たら、比較的若い番号席だったので、「随分と前の方に取ってくれたんだなぁ。」と思ったら、それはエコノミー席ではなくビジネス席であった(笑)
朝の便であったので朝食が用意されたのだが、その際、通路後ろにカーテンで閉められた。
「何でだろう?」と思ったのだが、出された料理がエコノミー席とは全然違っていた。
料理は温かいしみずみずしい。
何よりも(アメリカなのに味が)うまい!
この時の印象は、もう30年以上前だがハッキリと覚えている。

飛行時間はそんなに長くなかったけれど、シートも快適だったし最高だった。
更に、私のとなりに座っていたビジネスマンは、シャープの社員だった。
なんでシャープの社員であるのが分かったのかというと、私がヒマを潰すために持ち歩いていた電子手帳のゲームを見て、声をかけられたんですよ。
その時に、英語で私はシャープの社員である。と。
つたない英語で盛り上がったのである。
そして、私の親父もシャープ社員だったので余計に盛り上がり、あっと言う間の飛行時間であった。


機内食とはちょっとかけ離れちゃったけど、海外のちょっとしたハプニングでも、こう言う思い出もあって楽しかったです。
アメリカにも行きたいけれど、まずは台湾に行きたいなぁ。
誰か誘って~~~♪(笑)


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GW期間中のツーリング総括

一つ一つ書くのが面倒くさいので、まとめて一気に(^^ゞ
5月2日だけテレワークのお仕事で、5月6日はお休みをいただきました。
そのため、ちょっと変則的なGWであります。


最初の3連休は、歯医者だったり豪雨だったり食料調達日でしたので、バイクでどこかへ行くと言ったことはせず、5月3日から本気を出しました(笑)
本当は、お泊まりツーリングをしたかったんですけど、どこもかしこもいっぱいだろうなぁ。と思って日帰りツーリングに切り替えました。


5月3日は、久々に陸上競技大会を見に行きました。
ツーリングコースはこちら。



家を出るのが遅かったので、きっと亀岡市内の9号線は大渋滞していると予想。
なので、時間を買って行き帰りとも京都縦貫道を使いました。
いつも、亀岡市内に入るまでは477号線を使ってきましたが、久しぶりに423号線を走るのも良いかな?と思いましてね。
走ってみるとあの険しいコースにバイパス道路を作っているんですよ。
ちょっと新鮮味があり、完成が楽しみです。


それで、京都縦貫道。
私の向かう京都市内方向は渋滞がなかったのですが、丹波方面は新老ノ坂トンネルを先頭に沓掛ICを超えて大渋滞となっていました。
その時、帰りもこんなんだったら嫌やなぁ。と思いましたが、全くそんなことありませんでした。
タイムラインを見ると、行きが70分ちょっと帰りが60分ちょっとでした。
案外近いんですよ。西京極までは。


しかし、前日に知人から「昨年まではコロナ関係でメインスタンドに入れなかったけど、今年は入れるようになった。」と言ってました。
ただし、関係者パスがないと入られないらしく、それだと私は入ることが出来ません。
それだったら行く意味がないなぁ。と話をしていたところ、パスがあるので大丈夫。と言う事を聞き、喜んで行くことに決めました。

そして、イザ競技場に入ってから、何故そんなシステムにしたのか納得いきました。
肌露出多めのユニフォームは是か非か「女性陸上アスリート」赤外線盗撮の卑劣手口

私は、陸上競技から離れて20年ぶりくらい久しぶり見に来たときにビックリしました。
それは、女性アスリートのユニフォームでした。
かなり攻めたユニフォームだなぁ。と思っていたのですが、内心「盗撮とか大丈夫やろか・・・」とも思ってました。
こんなので欲情する私ではありませんが、世の中には様々なHENTAIがいます。
で、数年前、私が過去にレースした会場のどこにでも、「盗撮は犯罪です!」と言う看板がでかく見るようになりました。
かなり悲しくなってきて、先日の試合当日でもアナウンスで「盗撮防止のため関係者以外は入場できないようにしています。」と流れてました。
一部のHENTAIのために、競技場を自由に行き来できないなんて、本当に卑劣な行為だな。元アスリートとして怒りを隠しきれないです。


5月4日は、旧但東町の但熊へ・・・



11時くらいに着けば2時くらいには食べられるだろう。
と言う感じで出発しました。
行きは、下道で行ったのですが、まぁ、順調だったんですよ。
9時30分過ぎに出発、近所のガソリンスタンドで満タンにして、11時40分に着いたんです。
そして、注文をしようとしたら、「今から4時間待ちですけど良いですか?」と。
一瞬頭の中で「は?」と思ったのですが、2時間近くかけてきたので引き下がれない気持ちもあって、「分かりました。」と言ったのが運の尽き。
風が気持ちよかったので待っていられたのですが、真夏なら間違いなく熱中症ですね。
とは言え、13時過ぎにポカリを買って飲みましたけどね。
結局、食べられたのは4時過ぎ。
5時間待ちでした。


卵かけごはん


食べる前に写真を撮るはずが、もう待ちきれなくてかっつく有様(笑)
12時過ぎに購入券を求めた客は、オーダーストップを食らっていました。
平日に休みを取って再チャレンジしてみるかなぁ。
それでも、5時間待ちだったらもう2度とないなあ。
美味しかったんですけどね。
美味しかったんですけど、5時間待つほどではないかなぁ。と。
近くに温泉情報を現地で知ったのですが、なんせ手ぶらなもんでね。
帰る前に卵を買ったんですけど、考えて下さい。
バイクで行っているのです。
はい。振動で家に着いたら半分近く割れていました。仕方ないですね。
相方は、もう2度と行かないと言ってました。
行くなら10時の開店時間に合わせないとダメですね。
私の中では、メインがツーリングですので良いのですけど、次行くときは1人で行きます。
絶対に他の人を誘うことはしません。
それをするくらいなら、現地で卵と醤油を買って、家で卵かけごはんをやります(笑)


5月5日は何もせず、5月6日に西宮名塩へおはぎを買いに・・・



そうです。前回インロック事件の場所です(笑)
リベンジで今回はLEAD EXではなくFORZA(MF10)で行くことに。
だって、スマートキーだからポケットに入れておけばOKだし。
この日は、行く時は薄曇りでしたが着いた時には晴れました。
平日だったので山道の車は少なめ。
煽られることもなく煽ることもなく、マイペースでスイスイ~っと40分ちょっとで着きました。
国道176号線の名塩バイパスも早く2車線化全通して欲しいですねぇ。


今回はおはぎとかしわ餅を買って、Pokemon GOを少しだけしてさっさと帰ってきました。
帰りも行きと同じコース。ちょっと遠回りをしたかったのですが、昨日書いたとおり歯医者に行く時間が迫っていましたので・・・


今回のツーリングは、この3回でした。
新しい道も発見できたし、良かったかな。。。


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こう言う取り組みは好感もてますね

JR西日本、「崖っぷち」銚子電鉄に技術を売り込む

この記事を読んで、「JR西日本、やるやん!」と感動した。
最近のJR西日本のニュースリリースは、明るい話題がないのでこう言う取り組みもニュースリリースに出せば良いのに。と思った。
確かに記事にあるとおり、JR西日本は中国地方を中心に赤字路線を多数抱え込んでいる。
そうしたことから、出来るだけ省力化を行うため日々苦心されている。
実績を積んだものから、同じ鉄道事業者に(低コストで)売り込んでいくというのは、中小地方鉄道にとっては救いの手を差し伸べているように私は見える。


JR束日本やJR倒壊に負けない技術で、中小地方鉄道に救いの手を差し伸べてやって欲しいな。と思います。


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