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素のWindows 7をWindows 10にアップグレード
レジストリクリーナーで古い情報を削除してもダメ。
年の瀬に弟から「Windows 10にアップグレードしたいのだが出来ない。」という相談を受け、実家でやってみたのですが確かに出来ない。
よくよく見ると、Windows 7 Service Pack1の状態でもなく、Internet Explorer11でもない、純粋なWindows 7+IE8。
そりゃぁ、すんなりといかないわけだ。


なのでまずは、Windows 7 SP1にアップデートすること。これが意外にも一苦労。
そう簡単に出来るようなシロモノではないので、弟に「俺の家で作業をするわ。一式もらって、それから送るわ。」と言う事で、実家から帰宅後取りかかった。
実家では、インターネット回線が細いのと、やっぱり使い慣れたパソコンで作業するのが一番手っ取り早いのでね。
と言う事で、Windows Updateに出てくるエラーコードをDuckDuckGo先生で検索して、複数回パッチを充てることで何とかWindows 7 SP1に。
しかし、そこからWindows Updateをすると200個近いパッチが出てきたので、そのまんま放置して買い物に出掛ける。

帰宅後、じゃぁ、Windows 10にUpgradeするか。と思い立ったが、ちょっと待て。
Windows 7あたりまでは大量パッチ後も再度パッチが出るんじゃ・・・と思ってやってみると案の定出た(笑)
しかも30個近く・・・
取りあえず、「Windows状態は最新です。」のメッセージが出るまでは、繰り返し繰り返しアップデートを行った。
そして、やっと最新状態になったところでUpgrade。
でも、やっぱり失敗する。
賞味期限の切れたアンチウィルスソフトをアンインストールをしてもダメ。
レジストリクリーナーで古い情報を削除してもダメ。
となると、内蔵ソフトウェアがダメ何じゃないかと疑いにかかる。
しかし、2010年頃に発売されたパソコンなので情報が少ない。
勿論、メーカーはサポート対象外になっている。
もうこうなると自己責任の域になってくる。

これがダメか・・・
と言うそれっぽいものをアンインストールしてもダメだったので、思い切って個人情報を引き継がない状態でUpgradeを敢行した。
すると、すんなりと行ったのだが、新規アカウント作成をしなければならない。
幸い、アカウントとパスワードは覚えていたのだが、Windows 10ではパスワードが若干厳格化しているので、既存パスワードに+αを付けておいた。


あとは、せっかく内蔵しているFeliciaのアプリをいくつかインストールをして、動画再生のフリーアプリをインストールして連休中日に送りました。
何だかんだと時間がかかりましたが、素のWindows 7からWindows 10へのアップグレードには色々と苦行であると。
念のため、バックアップファイルを作っておきました。
また、何かあったときに初期化してくれと言われたときすぐ元に戻せるように。


このノートパソコン、結構スペックが良くて今でも十分通用すると思うんですよ。
ビジネス用ノートなら充分。
ゲームにするならちょっと苦しいかな。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
Windows 10 October 2020 Update

「Windows 10 October 2020 Update」が一般公開 ~年2回の大規模アップデート

先週21日の水曜日、年2回の大規模アップデートがあり、早速その日に更新を行いました。
いつもなら、様子を見てから更新をかけるのですが、今年の7~8月頃から、電源休止状態(ハイバーネーション)を実行から復帰すると、決まってネットワークが強制切断状態になり、いちいちトラブルシューティングをして、ネットワークの復帰をしないとインターネットにすら繋がらない事象が起きていたのです。
幸い、電源オフからオン状態になると、ちゃんとネットワークが繋がるので、ネットワークドライバーが原因なのかカーネルの問題なのか、それともWindows Updateで何かしら問題を抱えているのか、原因の切り分けすら分からずじまいでした。


Windows 10 October 2020 UpdateがWindows Updateから自動でダウンロード出来なかったので、強制ダウンロード更新を行い、晩御飯を食べた後に戻ってくると、4Kモニターだけが電源オフ状態になっていて、スイッチを押してもウンともスンとも効かず、仕方なく4Kモニターの電源コードを抜いて入れ直しても反応せず、それならばと思って、電源ボタンを押してWindowsのシャットダウンを行ったところ、10分経っても終了しないので強制切断する羽目に。
電源再投入後、若干の不安を覚えつつも無事に起動。
4KモニターとPCが壊れてしまったのかと思っちゃった。
その日は、取りあえず電源休止状態にして終了。


翌日、電源休止状態から復旧をしてみたところ、ネットワーク切断の問題は無事解消されましたヽ(´ー`)ノバンザーイ
ところが、使い始めたところIMEのATOKがアクティベーションを求められたり、クイックアクセスにもう接続出来ないフォルダを外そうにも外れず、細かいところで不具合がまだまだあるようです。
(クイックアクセスにあるフォルダの外し方をGoogle先生に問い合わせたところ、簡単に取り外せたことが後に分かりました。)

「Windows 10 October 2020 Update」で確認されている問題は3件 ~手動更新の場合は注意を


幸い、上記のような不具合は、私の端末では起きていないのですが、内容を見るとなかなかヘヴィーな内容ですので無闇なアップデートは要注意です。
必ず、バックアップを取ってからバージョンアップを行いましょう。


取りあえず、私の方はアップデートから昨日までノントラブルです。
若干、スタートメニューが見づらくなったかなぁ。
それ以外に不満はありません。


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簡易DLNAサーバーを構築

nasneの外付けハードディスクが調子悪くて外して数ヶ月。
nasneは何ら問題なく動いています。
やはり、外付けハードディスクに問題があったんかな。。。


と言う事で、nasneをDLNAサーバーとして使っていたのですが、これが使えなくなってしまったので、代替機としてファイルサーバー兼DHCPサーバーであるWindows10にすることにしました。
負荷分散を考えていたのですが、代わりになるものが見つからないので仕方ないです。
Raspberry Piを使う手もあったのですけどね。


さて、Windows10でDLNAサーバーを構築するとなると、パッと思いつくのが過去に構築した、PS3 Media Server
今回は、音楽と画像と動画をシンプルに再生出来れば良いので、それ程凝った構成を考えていません。
そこで気付いたのは、灯台もと暗しといいますか、Windows Media Player。と言う存在です。
これ、単純に再生するだけでなく、DLNAサーバーとして機能をするんですよ
知ってましたか?
私は、数年前に知っていたのですが、やってみたところ今一つだったのでパスしていたんです。
(DVDのISOファイルが再生出来ないという点。)
今回、DVDのISOファイルは存在しないので、Wundiws Media PlayerのDLNA機能で行けるんじゃないかと思ってやってみました。


その前に。
このサーバー構成を書いておかねばなりません。
Cドライブは、SSDでそこにDHCPサーバーを立てています。
そして、スモールデスクトップPCには、USBをいくつか付けています。
1つは、外付けハードディスク(2TB)
1つは、バックアップ用USBメモリ(128GB)
もう1つは、過去につ買っていたSDカードメモリ(万一USBメモリが壊れたときのバックアップ用32GB)
外付けハードディスクは、全然余裕なので、そこにオーディオビジュアル系ファイルを全部ぶち込みました。
それでも、まだ余裕といった感じですね。


さて、Cドライブは必要最低限の容量(128GB)しかないので、ファイルを全部入れることが出来ません。
当初、「ミュージック」と「ビデオ」を外付けハードディスクのフォルダに設定していたのですが、Windows Media PlayerのDLNA機能が、ちゃんと作動してくれず。。。
そこで、Googleで検索して見たところ、こう言うのをブログで紹介されていました。

Windows10マシンを標準機能でメディア(DLNA)サーバーにする方法

タイトルだけでは、どこにでもありふれた記事に思えるのですが、この記事のポイントは、空っぽの「ミュージック」「ピクチャ」「ビデオ」であっても、他のドライブレターにあるフォルダから、右クリックをして「ライブラリに追加」と入れるだけで、Windows Media Playerが認識してくれるということ。
私の認識ではそのフォルダーにファイルが無いと認識しないんじゃないかと思っていたのですが、実際試したところ無事に認識しました。

Windowsエクスプローラー


こんな風に表示されてダブルクリックすると、Media Playerが立ち上がりました。

Windows Media Player起動したところ


デフォルトは、ローカルのライブラリを表示知るのですが、「MSI-R」というサーバーをクリックして、「音楽」-「アーティスト」とクリックすると表示されました。
「ビデオ」も念のためクリックしたところ、ちゃんと表示されました。
これで、めでたしめでたしですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
Windows10でMIDIを聞きたいのに聞けないときの対処方法

MIDI音源機器をLine入力に挿しているのに、スピーカーから音が鳴らない。という件について。
しょっちゅう使う人は気にならないと思いますが、私のようなたまにしか使わない人には、その原因がわからない。


1.コントロールパネル > 表示方法: 大きいアイコン > サウンド
2.録音タブをダブルクリック
Windows10 Sound Tips 1


3.聴く タブをクリックして、「このデバイスを聴く」にチェックを入れて、OKボタンを押して完了。
Windows10 Sound Tips 2


それ以外のデバイス入力で聞こえないときは、それで可能になります。
なぜか、年2回のWindowsマイナーアップデートで、チェックが外れちゃうんですよね。
そのたびに、原因が分からなくてMIDIで聴くことを諦めていたんだよなぁ。


参考までに。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
DHCPサーバー兼DLNAサーバー兼ファイルサーバーの仮想化構築(前段階)

先日、この端末にファイルサーバーとして繋ぎに行こうとしたら繋がらないので、ついに壊れたのか?
と思って、スイッチランプを見たら消えていました。
とうとう、ラズパイの出番が来たかな?と思ったら、何とか復活しました。
これを機に、今の環境をバックアップ取ることにしました。
どうせバックアップを取るなら、仮想環境で動かせられるよう、Hyper-V用に。。。


https://docs.microsoft.com/en-us/sysinternals/downloads/disk2vhd
ここからダウンロードして実行するのみ。
一つの物理ディスクをまるごと選択して、別のハードディスクに保存するだけでオーケー。
デフォルトだと標準で繋いでいる物理ディスクを全て選択されているので要注意です。
暫く放置すれば完成。
容量が大きいほど、SSDよりもHDDだと時間がかかります。
まぁ、気長に待ちましょう。


そして、Hyper-V Serverを構築せねばならないのですが、今持っているRaspberry Piではスペックが低くて使えないのです(;´д`)トホホ
どうにかならないかなぁ。と思っていたら、そうだ。リビングにある使っていないスモールデスクトップがあったな。と。
アレならスペックに準拠しているはず!
リビングに埃を被っていて、Windows10の古いバージョンのまま放置している奴を、Hyper-V Serverに仕立て上げるとするか。
その為の準備をせねば…(^^)


しかし、せっかく買ったRaspberry Piの活躍が陽の目見ないことになるなあ。
こっちは、Debian9に仕上げたまま放置しているのだが・・・
消費電力からすると、こっちの方が低電力だし、なによりArm用Windows10も出ているので、以前紹介したWindows10 IoTじゃなくても行けるんじゃ無い気がしている。
こっちを再挑戦しようかな(^^ゞ


もしくは、Raspberry Pi 4を買っちゃおうかなぁ・・・



心が揺れ動いています(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:06 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
残念だけど仕方なし

Microsoft、Windowsのオプションパッチ配信を一時停止 ~新型コロナウイルスの影響、5月から

ちょっと残念。
他にも、Google Chromeもバージョンアップをスキップするなんてのもあった。


まぁ、世界的な問題が起きているのだから、延期になるのは仕方ないよね。
こう言うケースで柔軟に対応する事が出来る、Microsoftはさすがだな。と言いたい。

それで、うちの会社でもちょっと命拾いした。なんてプロジェクトがある。
今のWindows10は、リリースされたバージョンによってライフサイクルが短いのよね。
どんどん、追いついていかないとあっと言う間にセキュリティーインシデントに引っかかって使えなくなっちゃう。
半年に1度のマイナーバージョンアップは、さすがにきついですわ。
1年に1度へ変わってくれないかしらね。


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無線LANルーターを買い替えた時にnasneが繋がらなくなったときの対処法

多分、物凄くレアケースなんだけど、事例として記録しておきたいと思う。
以前までAtermの無線LAN親機を経由してnasneに繋がっていたPCがある。

先日、アイ・オー・データ機器の無線LAN(WN-AX2033GR2)にしたときのこと。
Windows10のファイル共有サーバーは、全く問題なかったのが、nasneのファイル共有サーバーには、ユーザーIDとパスワードが要求される。
この場合、何を入れて良いのか分からないときがある。

答えは、Windowsへのログインユーザーアカウントとパスワードで解消される。
最初は、全然分からなくてnasne再起動したり、ネットワークの初期化、ipconfig /flushdnsなどをしたんだけどダメだった。
もしかして資格証明書の問題かなぁ~?と思ったんだけど、確たる証拠がないので、ダメもとで、Windowsへのログインユーザーアカウントとパスワードを入力したら通った。

備忘録的に残しておきます。



皮肉にも昨日でnasneの出荷が終了したとのお知らせが。
結構、便利なのでPS VitaやPS3/PS4を持っている人は、お奨めします(^^)


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Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoT化(6)

年末年始特別企画、Part6-Final。
今回は、運用しないことになったけど、色々やれることのおまけ集。




(1) 事前準備物
(2) 資材のダウンロードとmicroSDHCカードへの書き込み
(3) ラズパイのセットアップとセットアップ後の簡単な設定
(4) RaspbianOSを紹介
(5) OpenDHCPServerのインストール
(6) 運用方法

以前の紹介で、Windows 10 IoT Coreをインストールした直後の画面って、大して何も出来ないんだけど、Webからは色々と出来るので紹介しておきます。
まず、Windows 10 IoT Coreをインストールしてネットワークに参加した直後は、DHCPサーバから自動的に割り当てられるため、単独で見つけることは困難です。
そこで、マイクロソフトのIoTダッシュボードというアプリをダウンロードしておきます。

Windows 10 IoT Core Dashboard

これは、複数のIoTを管理するのに適したアプリケーションです。

(1) まずは、下記の囲みをクリックします。

Windows 10 IoT Core Dashboard 1


(2) すると、ファイルのダウンロード先が現れてきますので、適当なところに保存します。

Windows 10 IoT Core Dashboard 2


(3) ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、「インストール」ボタンをクリックします。

Windows 10 IoT Core Dashboard 3


(4) インストール中の進行状況が表示されます。暫く待ちましょう。

Windows 10 IoT Core Dashboard 4

(5) インストールが終わりと、IoT Dashboadが現れます。
まだ、Windows 10 IoTをインストールしていなければ、ここでmicroSDHCカードを用意してセットアップすることが可能です。
その場合は、「新しいデバイスのセットアップ」をクリックしましょう。

Windows 10 IoT Core Dashboard 5


(6) ここでは「手順をスキップ」させます。

Windows 10 IoT Core Dashboard 6


(7) この様に以前みたような画面が出てきますので、microSDHCカードを用意して「ダウンロードとインストール」のボタンを押します。
今回は、運用方法から離れるので、左上の「自分のデバイス」の赤い囲みをクリックします。

Windows 10 IoT Core Dashboard 7


(8) この様にインストールしたWindows 10 IoTの一覧が表示されます。今回は、1台だけですので、1つしか出来ません。
しかし、自動的に割り当てられたIPアドレスが割り振られているのですぐに見つかると思います。
複数あると大変ですけども。その時はコンピューター名に命名規則を付けてやる必要が有りますね。
※ セキュリティーの関係からIPアドレスは伏せさせていただいています。(以降の画像も同様にIPアドレスなどセキュリティー関係は伏せさせていただいております。)

Windows 10 IoT Core Dashboard 8


(9) 該当するWindows 10 IoTを右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。
ここから色々と操作することが可能です。

Windows 10 IoT Core Dashboard 9


(10) まずは、「デバイス ポータルを開く」を選択してみましょう。

Windows 10 IoT Core Dashboard 10


(11) 標準ブラウザ(当方は、わざとEdgeにしています。)が立ち上がって下記のような画面が表示されます。
ここでは色々と変更することが可能ですので、変更したい箇所があればその都度修正して下さい。
尚、全編英語です(^^)

Windows 10 IoT Core Dashboard 11


(12) Windows 10 IoTインストール直後は、リモート操作が出来ない状態になっていますので、左ペインの「Remote」をクリックして、「Enable Windows IoT Remote Server」にチェックを入れましょう。

Windows 10 IoT Core Dashboard 12


(13) チェックを入れるとすぐにリモートサーバーとして可能になった旨の英語がポップアップ画面で出てきます。

Windows 10 IoT Core Dashboard 13


(14) これで、リモート操作が可能になりました。
※これで成功したはずですが、後に事件が起こります(笑)

Windows 10 IoT Core Dashboard 14


(15) ネットワークIPアドレスを固定したい場合は、左ペインの「Connectivity」から「Network」をクリックしましょう。
そして、右ペインの「IPv4 Configuration」をクリックしてポップアップ画面を表示させます。

Windows 10 IoT Core Dashboard 15


(16) ポップアップ画面が出たら「Use the following IP address」を選択し、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、ファーストDNS、セカンドDNSをそれぞれ入れてやります。
最後に、「Save」を押します。

Windows 10 IoT Core Dashboard 16


(17) 「IPアドレスが即座に変わるので、変わるとこのブラウザに描かれているアドレスでは入れなくなるがそれでも良いか?」という問合せが来ます。
そこは、躊躇わずに「OK」ボタンを押して下さい。

Windows 10 IoT Core Dashboard 17


(18) 恐らくIPアドレスが変わったことにより、タイムアウトが発生するので一旦ブラウザを閉じて、(10)に戻って続きをしたい場合はして下さい。

私が説明できる点は以上です。アプリを追加したり、ファイルのエクスプローラーを開いたりするなら、「Apps」から出来ると思います。
アプリをIoT用に開発してインストールしたいときに有用では無いかと思います。

さて、ここでもう一つ。(12)でRemote Serverにチェックを入れたので、自分の端末からリモート操作が出来ると思います。
そう言うときは、このアプリをダウンロードすると良いです。

Windows IoT Remote Client

これは、Microsoft Storeからインストールします。
でもね、ほら、何もでてこないんですよ。真っ白。

(19) ここで、先程設定したIPアドレスを下段に入力するか、既にコンピューター名が分かっている場合は上段に名前を入力します。
そして、「Connect」ボタンを押します。

Windows 10 IoT Remote Client 1Windows 10 IoT Remote Client 2


(20) 暫くの間待ちます。

Windows 10 IoT Remote Client 3


(21) タイムアウトになって失敗です。

Windows 10 IoT Remote Client 4


実に無慈悲です(笑)
これ以上の調査をすることはしませんでしたが、Windows 10 IoT として使い続けるには困難と判断しましたので、私はここで断念することになりました。


【結論】

色々開発したモノをWindows 10 IoTで動かすという取り組みは利に適っていると思います。
しかし、Windows Serverのような動きを期待することは、残念ながらこれで動かすことは間違っているようですね。
なので、何か電子工作をして、Windows 10 IoTで運用したい人向けのOSだと思います。
幸い、無料で開発できるツールはありますからね。

と言う事で、6日間にわたって、実りがあまりなかったWindows 10 IoT化の記事をここで終了したいと思います。
ありがとうございました。

次回からは、Raspberry Pi 3 Model B+によるRasbianOSを使った運用に切り換えます。
こちらもなかなか手が込んでいて大変でした(^^ゞ


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Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoT化(5)

年末年始特別企画、Part5。
今回は、このブログで検索キーワードNo.1。
OpenDHCPServerをぶっ込んでみる。
を紹介します。




(1) 事前準備物
(2) 資材のダウンロードとmicroSDHCカードへの書き込み
(3) ラズパイのセットアップとセットアップ後の簡単な設定
(4) RaspbianOSを紹介
(5) OpenDHCPServerのインストール
(6) 運用方法

どうやって、ぶっ込んでみるのか皆目見当つかなかったんですが、ブラウザーを開いてOpenDHCPServerサイトからバイナリーファイルをダウンロードして実行すれば出来るかな?
なんて事を思ってました。

まずはブラウザを開いてみる。

Windows 10 IoT上のブラウザ


自分のブログを立ち上げると、スマホ/タブレットモードで立ち上がるんですね。(ちょっと意外)
そこから、Googleサイト、もしくは私のブログから記事検索をしてOpenDHCPServerサイトへ。
いざ、バイナリーファイルをダウンロードしようとすると・・・

Windows 10 IoT によるOpenDHCPServer


英語で何書いているのか分からないかもしれませんが、このデバイスではソフトウェアをダウンロード出来ません。と無情なメッセージ。
Windows 10とちゃうんかー!と言う事で非難したいところではありますが、どうやら出来ないことがわかりました。

それが、昨日書いた件なんですよ。
では、意地でもWindows 10 IoT上でOpenDHCPServerサイトを実行させたいときはどうするのか。
幸いにも、プログラムソースがあるので、それをダウンロードしてVisual Studio上でコンパイルしてやれば良いんですよ。

Visual Studio 2015 でシンプルな Windows 10 IoT アプリケーションを作成する (Windows 10 IoT Core プログラミング)

実際試したわけじゃないのですが、ソースがあれば何とかなるんじゃないかと思います。
しかしながら、私は長いことVisual Studioの開発からは退いており、今更、メインPCにVisual Studioをインストールする気がありません。
そういうことで、Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoTによる運用を断念することにしました。
いともあっさり断念するのは、こう言う運用のされ方を想定されていないんでしょうね。
それだったら、まだHyper-V Serverの方がマシかもしれない。
けど、こちらはシステム要件が合致しないので諦めるしか無いのであった。


これで終わるのもシャクなので、次回は、Windows 10 IoTによる運用を少しだけ紹介したいと思います。



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Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoT化(4)

年末年始特別企画、Part4。
本年もよろしくお願いいたします。




(1) 事前準備物
(2) 資材のダウンロードとmicroSDHCカードへの書き込み
(3) ラズパイのセットアップとセットアップ後の簡単な設定
(4) RaspbianOSを紹介
(5) OpenDHCPServerのインストール
(6) 運用方法

さて、ここで脱線。
RaspbianOSをインストールしたところを紹介。
ほんのり触っただけで終わりました。

NOOBSと言うサイトからダウンロードして、ZIPファイルをそのままmicroSDHCに展開します。
そして、それをRaspberry Piに差し込んでスイッチオン。
あとは、ネットで山ほどあるサイトの通り進めていけばインストール完了です。
フルパッケージ版とネットワークを使ったインストール版がありますが、初心者はダウンロードに時間がかかるけど手間が少ない「フルパッケージ版」を推奨します。

Raspberry Piセットアップ中1Raspberry Piセットアップ中2Debianもどきが起動


画面は、Linux特有のGUI画面です。
Windows とあまり大差なく、Microsoft Officeに似たLibre Officeがインストールされているので、文書作成や表計算も問題ないでしょう。
(問題があるとしたら、MS OFFICE特有のVBAとかではないでしょうか。)

取りあえず基本・・・(笑)


数時間使ってみた感じですが、Web主体で使うならそれでも有りだと思います。
しかし、動画とか、Googleマップを4kで全画面開こうとすると、なかなかのもたつきようでイライラしますね。
半画面にして使う分には問題ないでしょう。


しかし、この後、Windows 10 IoTを使い続けることに断念する日が来ると思うとは、、、


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