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DNSサーバー再構築・・・できず
configure: error: sys/capability.h header is required for Linux capabilities support. Either install libcap or use --disable-linux-caps.。
先週末、思い立ったが吉日。のように、DNSサーバーを再構築しようとソースからコンパイルを試みました。
んが、ちっともうまくいかない。
DKIMDMARCに対応させようと、最新のbind9を入れて見たのですが、私の探し方が悪いのかうまくコンパイルまで辿り着けなかったりしました。


ソースを展開して、最初の./configureで躓く始末。
あれだけで、半日くらい時間が潰れました。
どこのサイトを参考にしたかは伏せますが、Linuxディストリビューションが違うとこうまで違うのか。
と言う位、(;´д`)トホホが続きました。

./configure \
--enable-threads \
--with-openssl=/usr/local/ssl

最初は、これでやってみたのですが、何度やっても、「OPENSSLが見つかりませんぜ。旦那!」てな感じのエラーメッセージが出る。
それなら、仕方なしにopensslもディストリビューションから提供しているものをアンインストールして、ソースを持ってきてコンパイルして展開。(こっちは成功)
でも、やっぱり見つからない。

configure: error: OpenSSL/LibreSSL not found
See `config.log' for more details

opensslを追加しなければ、すんなり通るんだけどやっぱり気持ち悪い。
翌日になって気付いたんだけど、
--with-openssl=/usr/local/ssl
ではなく
--with-openssl=/usr/local
なんだよね。
これで、すんなり通った・・・訳ではなかったんですわ(笑)

configure: error: sys/capability.h header is required for Linux capabilities support. Either install libcap or use --disable-linux-caps.

「--disable-linux-caps」を付けろ。と。

これでやっと終わり、make -> make installと進んだのですが、今度は、named.confが/etcにみつからない。
これは、良くありがちなのですが、「--sysconfdir=/etc」と付け加えなければならないんですね。
えぇ、長いことLinuxを触っていましたが、ソースからコンパイルしてインストールするのは殆どド素人なんですよ(^^ゞ
で、他にもこうしなければ、あーしなければ。と言う事で、完成形がこちらです。

./configure \
--enable-threads \
--with-openssl=/usr/local \
--sysconfdir=/etc \
--localstatedir=/var \
--disable-linux-caps

しかし、これでも一筋縄ではいかないのがDNSサーバー?
いや、普通にインストールも起動も出来るのですが、そこからDMARC/DKIMに適応するためのことをちょちょいのちょいとやるのですが、サービス再起動すると落ちる。
もうお手上げ。
やむを得ず、一旦アンインストールしてディストリビューションのものを入れることで落ち着くことに。
やはり、私にとってDNSサーバー構築は鬼門である。
ちゃんと理解していないことが丸わかりである。




こう言う分厚い本を持っていたなあ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!。
毎朝ウイルス監視メールが定期的に届くのですが、ふと、メールの内容にこんなメッセージが出てきた。

WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.101.4 Recommended version: 0.102.1


バージョンアップ通知である。
こうなると、速やかにアップデートをしなければならない。
急ぐ必要は無いんだけど、やらないよりやった方が良い。


前回の記事を検索して、参考にアップデートを行いました。

Your ClamAV installation is OUTDATED  -- 2019-02-08 Friday


いつものごとくソースをダウンロードして、コンパイルをしたのですが、ちょっと異変が出た。

checking for libcurl installation... configure: error: libcurl not found. libcurl (e.g. libcurl-devel) is required in order to build freshclam and clamsubmit.


configure: error: libcurl not found
とエラーが出た。libcurlが見つかりません。と。
どうやら、このモジュールが必要であることが、Google先生からのヒントで分かった。

“libcurl not found” error message while trying to compile a package

全文英字だけど、単語を一つ一つ拾っていけば簡単である。
It seems that you should install development package version (this means headers) of libcurl with:

sudo apt-get install libcurl4-openssl-dev
要約すると、「libcurl4-openssl-devをインストールすればそのファイルが含まれている。」
と言うことで私もインストールを行う。
そして、再度、./configureを実行して無事終了。
あとはおまじないのように旧バージョンをアンインストールしてからインストールして終わった。

手順的にはこんな感じです。

wget https://www.clamav.net/downloads/production/clamav-0.102.1.tarr.gz
tar vxfz clamav-0.102.1.tar.gz
cd clamav-0.102.1/
./configure
aptitude search libcurl-devel   →見つからず
aptitude install libcurl4-openssl-dev
./configure
make uninstall
make
make install
ldconfig
freshclam
freshclam -v

終わり。


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fail2ban のログ
と言うのは、ログの保存先が、設定ファイルでfail2ban.log になっているにも関わらず、fail2ban.log-yyyymmdd に保存されている。
Fail2ban のログが以前から気になっていた。
と言うのは、ログの保存先が、設定ファイルでfail2ban.log になっているにも関わらず、fail2ban.log-yyyymmdd に保存されている。そして、fail2ban.logは0バイトのままである。
ログローテーションも当然ちゃんと機能しない。
recdrive と言う機能も当然しない。(だって、fail2ban.logを参照しているのであって、fail2ban.log-yyyymmddを参照していない。)


この歯がゆさを実は、2019年4月から追いかけていたんだけど、どうにもこうにも解決しない。
grep -ilr fail2ban.log /etc
で検索するも、大した結果が得られなかった。
仕方ないので、荒療治で0バイトのfail2ban.logをfail2ban.log.bakにリネームし、最新のfail2ban.log-yyyymmddをfail2ban.logにリネーム。
そして、fail2banのサービス再起動を行った。


サービス再起動後のログは、リネームされたfail2ban.logに書き込まれている。
謎である。
設定ファイルは一切変えていないからである。
念のため、設定ファイルのログは、
/var/log/fail2ban.log
である。

そして、1週目のログローテーションが来た。
しかし、変化はなかった。
fail2ban.log は新たに作成されたが0バイトのままで、fail2ban.log.1が作成されて、そちらに書き込みが続いた。

今度は、logrotate.d/fail2banにサービス再起動をさせるプログラムを仕込んでみた。
以下のような感じである。
/usr/bin/fail2ban-client flushlogs 1> /dev/null || true
invoke-rc.d fail2ban restart 2>/dev/null >/dev/null || true



これをすることによって、改善された。
fail2ban.log.1にリネームされ、fail2ban.logが生成しそちらに書き込みをするようになっている。
これで行けたんじゃないかな?
毎週、Fail2Banの再起動メールが鬱陶しいけどね。


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TCP Wrappers de not BAN iptables DROP de BAN!!!
/etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny にそれぞれ書き込むことにしました。
前回、proftpd de BAN を紹介したところですが、最後にこの一文を書きました。

この調子で、今度はメールサーバーも対策をしたいですね。
こちらも、毎日のように届くので、締め出してやりたい。
ただ、ftpと違って、色々なアクセスポイントからログインするので、絞り込むのが非常に難しいのがネック。
国内のアクセスポイントのみの設定にしても良いのだが・・・


探してみたところ、これで出来るのかな?と、TCP Wrappersでの対応。

/etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny にそれぞれ書き込むことにしました。
取りあえず、hosts.allowには、ALL:ALL で全許可。
次に、hosts.denyには、次のように記述。
ALL:cn
ALL:kr

にしてみた。
何となくbanメールが少なくなったけど、届いたbanメールのホストは、殆ど中国である。
(違う国もある。)
彼らはどうやって不正アクセスしてくるのだろう。
と、ただただ感心するばかりである。


でも、どうにかして中国からのアクセスを遮断したい。
と思って、いちばんやりたくなかったiptablesによる設定。

linuxで中国からの通信を遮断

有益な情報が掲載されていたので、この資料をもとに作成した。
iptables -I INPUT 1 -s [中国のIPアドレス] -j DROP
:
:
:
これをひたすら入れていく。
コピペで終わるんですけどね。


4~5日様子を見ることにしました。
今のところ、中国経由からのfail2banメールは1通も届いていません。
1日0~2通位に減りました。
さすが、iptables は偉大ですね。
どうして、このコマンドを使わなかったのかというと、一つ間違えると全部アクセスできなくなっちゃうからなんですよね。
だから、一番最後の砦として残していたのです。


俺もやってみたいけど怖いなあ。と思う方。
こちらに、シェルスクリプトを用意しましたので、ご査収ください。
最初の1行目は、お使いの環境によって異なるので要注意です。


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proftpd de BAN!
なので、proftpdサーバーに次の一文を追加した。
最近、と言うかここ3ヶ月くらい?FTPサーバーへの不正アクセスが急増し、その都度、fail2banがメッセージを送ってくる。
最初の頃は、1日に2~3通だったんですが、ここ3ヶ月くらいは、1日20~30通位届くので尋常じゃない。
その殆どが、中国・韓国・台湾と東南アジア系ばかり。


よくよく考えたら、私がFTPサーバへアクセスするのは、ごく限られたプロバイダー(1つじゃないよ)であることに気付いた。
なので、proftpdサーバーに次の一文を追加した。
<Limit LOGIN>
Order allow,deny
Allow from *.@@@@@.@@.jp,*.@@@@@@@@@@@.@@.jp,*.@@@@@@.@@.jp,14.@@@.0.0/@@
Deny from All
</Limit>

これでproftpdサーバーを再起動したところ、ピタッとメールが来なくなった。
念のため、効果を確認してみたところ、割と効いているようだ。

アクセス拒否


この調子で、今度はメールサーバーも対策をしたいですね。
こちらも、毎日のように届くので、締め出してやりたい。
ただ、ftpと違って、色々なアクセスポイントからログインするので、絞り込むのが非常に難しいのがネック。
国内のアクセスポイントのみの設定にしても良いのだが・・・


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Raspberry Pi 3 Model B+によるRasbianOS化(7)

RasbianOSのセットアップから運用までの連載です。
週一連載です。




(1) 事前準備
(2) セットアップ
(3) 各種設定(Wi-Fi NWやアカウント追加等)
(4) Open DHCP Server のインストール
(5) Playstation Media Server のインストール
(6) Webminとファイル共有サーバーの設定(sambaサーバー)
(7) バックアップ運用(バッチ)

最終回は、殆どRaspberry Piと関係無いありません。
ただ、ファイル共有の設定やデータを持っている場合、定期的にバックアップをしておかないと、HDDやシステムが壊れたときの復旧が大変になります。
これは、鉄則と言っても過言ではありません。
新品のHDDであっても、1週間もしないうちに突然壊れることだってあります。
ハードウェア的にRAIDシステムを組んでいるとしても、二重三重でバックアップを備えていた方が安心です。

私は、そう言った意味で大切なことと認識してもらうために、敢えて最後に持ってきました。
過去にLinux運用をしていたのを思い出し、どこかに保存していたハズだったので、探して見つけました。

バックアップ報告スクリプトの覚え書き  -- 2012-01-24 Tuesday
バックアップスクリプトの改修  -- 2012-02-05 Sunday

#/bin/bash
#前日の結果ログを削除
rm -f /tmp/result.log
#結果ログの作成
touch /tmp/result.log
#バックアップ時間開始
echo --- system backup start --- >> /tmp/result.log
echo start TIME:`date '+%Y/%m/%d %H:%M:%S'` >> /tmp/result.log

#5日前のバックアップファイルを消去
cd /mnt/backup/
find ./ -ctime +5 -exec rm {} \;

#バックアップ開始
#ファイル共有
cd /home/user1/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_user1.tar ./
cd /home/user2/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_user2.tar ./
cd /home/user3/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_user3.tar ./
cd /home/user4/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_user4.tar ./
cd /mnt/homeshare/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_homeshare.tar ./

#システム関係
cd /root/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_root.tar ./
cd /etc/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_etc.tar ./

#ログデータ
cd /var/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_var.tar ./*

#Webデータ
cd /mnt/www/
tar cf /mnt/backup/`hostname`_`date '+%Y%m%d'`_www.tar ./

#バックアップ後のファイル一覧を結果ログに吐き出し
ls -lt /mnt/backup/ >> /tmp/result.log

#各記憶装置状態を確認
echo -----ディスク状態----- >> /tmp/result.log
df -k -T >> /tmp/result.log
echo -----外付けHDD----- >> /tmp/result.log
/usr/sbin/xfs_db -c frag -r /dev/sdb1 >> /tmp/result.log
echo -----バックアップメディア----- >> /tmp/result.log
/usr/sbin/xfs_db -c frag -r /dev/sdc1 >> /tmp/result.log

#バックアップ時間終了
echo end TIME:`date '+%Y/%m/%d %H:%M:%S'` >> /tmp/result.log
echo --- system backup end --- >> /tmp/result.log

#文字コード変換
#nkf -s --overwrite /tmp/result.log

#メール送信
mail -s `hostname`" is a result." hogehoge@sir-2.net < /tmp/result.log


こんな感じです。
外付けハードディスクやバックアップ用メディアのファイルシステムをxfsにしておくことで、断片化の状態をチェックし、必要に応じて手動でデフラグを行います。
バックアップ用メディアは、SDHCカードです。それ程容量は大きいものを使わないので、現状そうしているだけです。
そろそろ、32GBから大容量にチェンジしよかな・・・(笑)
結構安くなりましたしね。
microSDXCカードの方が。


これを毎日バックアップを取るなら、/etc/cron.daily/ に放り込むだけでOK。
頻繁にファイル共有を使わないのであれば、1週間おきでも良いと思います。


さて、7回にわたってRaspberry PiによるRasbianOSは、いかがでしたでしょうか。
Linuxをインストールやセットアップを経験された方なら、特段難しいことはありません。
ただ、普通のやり方ではインストールが出来ないので、これ以外の手順があれば教えて下さい。

さぁ、これで、小型PCが壊れても大丈夫な状態になったぞ。
問題点は、PMSの再生だけだな。
ネットで見る限りでは、出来るような感触があるんだけどなぁ。


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Raspberry Pi 3 Model B+によるRasbianOS化(6)

RasbianOSのセットアップから運用までの連載です。
週一連載です。





(1) 事前準備
(2) セットアップ
(3) 各種設定(Wi-Fi NWやアカウント追加等)
(4) Open DHCP Server のインストール
(5) Playstation Media Server のインストール
(6) Webminとファイル共有サーバーの設定(sambaサーバー)
(7) バックアップ運用(バッチ)


ここまで来ると、もう何でもござれなんですが。
殆ど難しくありません。
ファイル共有サーバーについては、smb.confを設定すればいいのですが、私は面倒くさがり屋なので、Webminから設定しています。
なので、まずはWebminのインストールから・・・(笑)

wget https://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin_1.900_all.deb
dpkg --install webmin_1.900_all.deb
apt-get install perl libnet-ssleay-perl openssl libauthen-pam-perl libpam-runtime libio-pty-perl apt-show-versions python
vi /etc/apt/sources.list

deb https://download.webmin.com/download/repository sarge contrib ← 最終行に追加

cd /root
wget http://www.webmin.com/jcameron-key.asc
apt-key add jcameron-key.asc
apt-get install apt-transport-https
apt-get update
apt-get install webmin

これで終わり。
https://[Raspberry PiのIPアドレス]:10000/
を入力すればログイン画面が出てきます。


続いて、ファイル共有サーバの設定。
まずは、アカウントを作らなければならないので、ここはGUIで

1.Webminでユーザーアカウント(hogehoge)の追加
2.Webminでファイル共有の設定(/mnt/hogehoge)の設定

の順で説明します。

【1】 ユーザアカウント追加方法
① 「システム」→「ユーザおよびグループ」から「新しいユーザを作成」にクリックします。

webminによるアカウントユーザー追加01


② それぞれ、必要事項を記入します。当たり前の事ですが、パスワードは複雑化しておくことが重要です。

webminによるアカウントユーザー追加02


③ 既存グループは「users」にしておくことが無難です。そして、「作成」ボタンを押します。

webminによるアカウントユーザー追加03


ユーザアカウント追加方法は以上です。
CUIだと、色々面倒です。私は。。。


【2】 ファイル共有の設定方法
① 「サーバ」→「Samba Windows ファイル共有」→「新規のファイル共有を作成」の順でクリックします。

webminによるファイル共有の設定01


② 下記のように入力します。「共有するディレクトリ」は間違えないようにしましょう。
 一応、習わしとして、共有するディレクトリはホームディレクトリではなく、/mnt/xxxxx が一般的です。入力を終えたら「作成」ボタンをクリックします。

webminによるアカウントユーザー追加02


③ はい。出来ました。引き続き、「hogehoge」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定03


④ 「セキュリティとアクセス制御」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定04


⑤ 「書込み可能にしますか?」には、「はい」にします。
 「hogehoge」ユーザ以外のユーザにアクセスさせないようにする場合、「有効なユーザ」にしておくとベストです。
 必要事項の入力を終えたら、「保存」ボタンをクリックします。

webminによるファイル共有の設定05


⑥ 引き続き、「保存」ボタンをクリックします。

webminによるファイル共有の設定06


⑦ sambaサーバーとLinuxサーバーのユーザーはそれぞれ別々なので同期する必要が有ります。
 まずは、sambaユーザに「hogehoge」ユーザが無いことを確認します。
 なので、「Sambaユーザ」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定07


⑧ 以下のように初期の場合、「nobody」以外はありません。
 「共有リストに戻る」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定08


⑨ 戻ったら、「ユーザの変換」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定09


⑩ 「ユーザの変換」をクリックして同期します。

webminによるファイル共有の設定10


⑪ 変換が終わると、この様に出ます。

webminによるファイル共有の設定11


⑫ 実際、追加されたかどうかを再度、「Sambaユーザ」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定07


⑬ ちゃんと追加されてました。
 再び、「共有リストに戻る」をクリックします。

webminによるファイル共有の設定13


⑭ sambaサーバの設定を有効にするため再起動します。

webminによるファイル共有の設定12


以上で設定終わりです。
Windowsのパソコンから、「¥¥ファイル共有サーバー名¥hogehoge」と入力してEnterを押すと、ユーザ名とパスワード入力画面が出てきます。
そこで、hogehogeとhogehogeのパスワードを入力することで、エクスプローラーが開くはずです。
頑張ってやってみて下さいね。


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Your ClamAV installation is OUTDATED
Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> ClamAV update process started at Mon Feb 4 06:01:04 2019 Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> ^Your ClamAV installation is OUTDATED!。
久し振りにデーモンログを見たらこんなメッセージが出ていた。

/etc/cron.daily/freshclam:
Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> ClamAV update process started at Mon Feb 4 06:01:04 2019 Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> ^Your ClamAV installation is OUTDATED!
Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> ^Local version: 0.100.2 Recommended version: 0.101.1 Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> DON'T PANIC! Read https://www.clamav.net/documents/upgrading-clamav
Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> main.cvd is up to date (version: 58, sigs: 4566249, f-level: 60, builder: sigmgr) Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> daily.cld is up to date (version: 25349, sigs: 2236483, f-level: 63, builder: raynman) Mon Feb 4 06:01:04 2019 -> bytecode.cld is up to date (version: 328, sigs: 94, f-level: 63, builder: neo)
run-parts: /etc/cron.daily/freshclam exited with return code 1


取りあえず、ClamAVのバージョンが上がっている(0.100.1⇒0.100.2)ので、アップデートしなさい。と。
早速、https://www.clamav.net/documents/upgrading-clamavへ行って確認。
英語ばっかりだけど難しくない。
アップデートの方法が書かれている。
・ソースからアップデートするか
・エラーに書かれている内容からアップデートするか。

私の場合、ちょうど赤字「Your ClamAV installation is OUTDATED!」が出ていたので、ソースをダウンロードしてコンパイルを行った。
手順はこんな感じ。

wget https://www.clamav.net/downloads/production/clamav-0.101.1.tar.gz
tar vxfz clamav-0.101.1.tar.gz
cd clamav-0.101.1/
./configure
make uninstall ⇒前バージョンをアンインストール
make
make install
ldconfig

このあと、freshclamを実行したらこんなエラーが出た。
ERROR: Can't change dir to /usr/local/share/clamav


ディレクトリがないらしい。と言う事で、追加。
mkdir -p /usr/local/share/clamav
chown clamav:clamav /usr/local/share/clamav
freshclam -v

うまく動いた!
ふー。


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Raspberry Pi 3 Model B+によるRasbianOS化(5)
PS3 Media Server。
RasbianOSのセットアップから運用までの連載です。
週一連載です。





(1) 事前準備
(2) セットアップ
(3) 各種設定(Wi-Fi NWやアカウント追加等)
(4) Open DHCP Server のインストール
(5) Playstation Media Server のインストール
(6) Webminとファイル共有サーバーの設定(sambaサーバー)
(7) バックアップ運用(バッチ)


実は最初に。
まだ未完です。
インストールするだけなら簡単です。
ここからダウンロードします。

PS3 Media Server


どれをインストールするか迷うかもしれませんが、「pms-1.90.1-generic-linux-unix.tar.gz」をダウンロードします。
そして、解凍先は、/opt/pmsのディレクトリを作成します。
あとは、そこから「PMS.sh」をダブルクリックするか、CUIモードなら、sh ./PMS.sh & と入力(&を入力しないと強制終了しない限り、次のコマンド入力が出来無い。)。

Windows ならお馴染みのあの画面が出てきます。

Linux PMS


上記のようになれば問題ありません。
実際、PS3でも選択できたのですが、何故か再生は出来ませんでした。

こんな感じです。

DLNAプロトコルエラー7531


ネットワーク周りの問題なのかなぁ?
Wi-Fi接続が問題なのかな?
有線LANで接続したら変わるかな?
このあたりはもう少し調査継続です。

※ググってみたんだけど明確な答えが見つかりませんでした。


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Raspberry Pi 3 Model B+によるRasbianOS化(4)
今回は、Windows 10 IoTでは運用することが出来なかった、OpenDHCPServerのインストールです。
RasbianOSのセットアップから運用までの連載です。
週一連載です。




(1) 事前準備
(2) セットアップ
(3) 各種設定(Wi-Fi NWやアカウント追加等)
(4) Open DHCP Server のインストール
(5) Playstation Media Server のインストール
(6) Webminとファイル共有サーバーの設定(sambaサーバー)
(7) バックアップ運用(バッチ)

今回は、Windows 10 IoTでは運用することが出来なかった、OpenDHCPServerのインストールです。
こちらも、ただソースを持ってきて、実行して終わりではありません。
「コンパイルを行う」という開発環境が必要になります。
幸い、Fullパッケージでインストールされていると、開発環境も自動的にインストールされているのでほぼ問題ありません。


では、OpenDHCPServerのサイトから【実行環境】ではなく、プログラムのソースをダウンロードします。
※wget で直接ダウンロードすることは当方では実現しませんでした。
※以降、OpenDHCPServerのバージョンは1.73で進めます。

(1) 保存先は、/tmp ディレクトリに置きます。
そして解凍します。

tar vxfz opendhcpV1.73.tar.gz

(2) オーナーが存在しないユーザーとグループなので変更します。

chown root:root -R opendhcp

(3) /opt ディレクトリへ移動します。

mv opendhcp /opt/

(4) /opt/opendhcp へ移動します。
(このあたりはマニュアル通りです。)

cd /opt/opendhcp

(5) コンパイルを行います。

g++ opendhcpd.cpp -oopendhcpd -lpthread
g++ opendhcpd.cpp -oopendhcpd -lpthread -lgcc_s

(6) デーモン登録をします。

ln -s /opt/opendhcp/rc.opendhcp /etc/init.d/opendhcp
chmod 755 /etc/init.d/opendhcp
chkconfig --add opendhcp
chkconfig opendhcp on

はい。以上で終わり。
これで後は、下記の記事を参考にiniファイルを書き換えてやって、実行すればおしまいです。

Open DHCP Server for Windows  -- 2015-08-29 Saturday

そんなに難しくないでしょ?
統合開発環境(特にg++がインストールされていなければ、何かしらのメッセージが出てくるはずなので、それに従ってapt-get install g++と入れてネットワークインストールをして下さい。
これで、一通りの設定が終われば、
/etc/init.d/opendhcp start
と入れることで、OpenDHCPServerが起動します。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

それでは、次回は、Playstation3 Media Server のインストールを紹介しますね~。


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