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Debian 10 + amavisd-new の設定方法
しかし、どのサイトにも、amavisd.conf に、「$undecipherable_subject_tag = '';」を追加しろ。
先日のバージョンアップついでに、メールにもアンチウイルスチェックを施したところ、毎度毎度、メールのタイトルに「***UNCHECKED***」が入ったり、「UNCHECKED contents in mail FROM ~」と言うメールが届くので、これをどうにかしたいとググってみました。


しかし、どのサイトにも、amavisd.conf に、「$undecipherable_subject_tag = '';」を追加しろ。としか記載しておらず、やってもやっても解決しませんでした。
そこで、/etc/amavisd/ のディレクトリで目に付いたのは、
-rw-r--r-- 1 root root 978 4月 6 2019 README.l10n
-rw-r--r-- 1 root root 40816 5月 21 19:47 amavisd.conf
drwxr-xr-x 2 root root 4096 5月 21 20:20 conf.d
drwxr-xr-x 2 root root 4096 5月 4 15:31 en_US


この、conf.d と言うディレクトリ。
もしかしてと思って見ました。


まずは、「UNCHECKED contents in mail FROM ~」これを消すには、「virus_admin」をコメントアウトしろと。
この「virus_admin」が使われているファイルを検索してみました。
hogehoge@sakura:/etc/amavis# grep virus_admin -rl ./
./conf.d/30-template_localization
./conf.d/20-debian_defaults
./amavisd.conf

赤字が怪しい・・・
早速開いてみると・・・
77行目にありましたわ。

$enable_dkim_verification = 0; #disabled to prevent warning

$virus_admin = "postmaster\@$mydomain"; # due to D_DISCARD default

# Set to empty ("") to add no header
$X_HEADER_LINE = "Debian $myproduct_name at $mydomain";



早速、#コメントアウトしましたわ。
試しにメールを送ってみると、見事!メールチェックしましたの通知が来なくなりました。

よし!この調子で、次は、メールタイトルに「***UNCHECKED***~」を外すぜ!


これは、追記しないとダメなパターンで標準では、全く見つけることが出来ません。
同様に最初の方に追記してやります。

$syslog_facility = 'mail';
$syslog_priority = 'debug'; # switch to info to drop debug output, etc

$undecipherable_subject_tag = '';

$enable_db = 1; # enable use of BerkeleyDB/libdb (SNMP and nanny)
$enable_global_cache = 1; # enable use of libdb-based cache if $enable_db=1

私はここに追記しました。
これで完了。
あとは、systemctl restart amavis と入力して終わりです。
テストメールを送ったところ、見事にタイトルに「***UNCHECKED***~」が入らなくなりました。


これでスッキリ。
「amavisd.conf」で設定しても有効にならないと嘆いている人は、/etc/amavis にある ./conf.d/ を参照すると良いでしょう。


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Debian GNU/Linux アップグレードの余波 その3)
;extension=gettext。
phpmyadminを設定する途中で、今度は、PHP自身が癇癪もちになりました(笑)
ブログの管理画面を開くと、何故か文字列がダダ漏れ(笑)

これはいかん!と思ってすぐに対策本部を設置!
早速いつものおたすけサイトを見ながら解決していきました。

PHPスクリプトを利用する

見たまんま入れていくだけで、おまじないとしてphp.iniにちょこっとコメントアウトを外しておきました。
hoge@samurai:~# vi /etc/php/7.3/apache2/php.ini
"/etc/php/7.3/apache2/php.ini" 1945L, 72293C▽ ;
;extension=bz2
;extension=curl
;extension=fileinfo
;extension=gd2
;extension=gettext
;extension=gmp
;extension=intl
;extension=imap
;extension=interbase
;extension=ldap
extension=mbstring ← 「;」を外す
;extension=exif ; Must be after mbstring as it depends on it
【以下略】


それでも、次のようなエラーが吐かれてました。
PHP Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function mysqli_connect()

どうやら、phpで動かすmysqlが入っていないことが判明。それもインストールします。

hoge@samurai:~# apt -y install php-mysql
パッケージリストを読み込んでいます... 0%パッケージリストを読み込んでいます... 100%パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 0% 依存関係ツリーを作成しています... 0%依存関係ツリーを作成しています... 50%依存関係ツリーを作成しています... 50%依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 0%状態情報を読み取っています... 0%状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
php7.3-mysql
以下のパッケージが新たにインストールされます:
php-mysql php7.3-mysql
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
125 kB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 470 kB のディスク容量が消費されます。

以前に未選択のパッケージ php7.3-mysql を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... (データベースを読み込んでいます ... 5%(データベースを読み込んでいます ... 10%(データベースを読み込んでいます ... 15%(データベースを読み込んでいます ... 20%(データベースを読み込んでいます ... 25%(データベースを読み込んでいます ... 30%(データベースを読み込んでいます ... 35%(データベースを読み込んでいます ... 40%(データベースを読み込んでいます ... 45%(データベースを読み込んでいます ... 50%(データベースを読み込んでいます ... 55%(データベースを読み込んでいます ... 60%(データベースを読み込んでいます ... 65%(データベースを読み込んでいます ... 70%(データベースを読み込んでいます ... 75%(データベースを読み込んでいます ... 80%(データベースを読み込んでいます ... 85%(データベースを読み込んでいます ... 90%(データベースを読み込んでいます ... 95%(データベースを読み込んでいます ... 100%(データベースを読み込んでいます ... 現在 127666 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../php7.3-mysql_7.3.14-1~deb10u1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 0%] [............................................................] 進捗: [ 11%] [######......................................................] php7.3-mysql (7.3.14-1~deb10u1) を展開しています...
進捗: [ 22%] [#############...............................................] 以前に未選択のパッケージ php-mysql を選択しています。
.../php-mysql_2%3a7.3+69_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 33%] [###################.........................................] php-mysql (2:7.3+69) を展開しています...
進捗: [ 44%] [##########################..................................] php7.3-mysql (7.3.14-1~deb10u1) を設定しています ...
進捗: [ 56%] [#################################...........................] 進捗: [ 67%] [#######################################.....................] php-mysql (2:7.3+69) を設定しています ...
進捗: [ 78%] [##############################################..............] 進捗: [ 89%] [#####################################################.......] libapache2-mod-php7.3 (7.3.14-1~deb10u1) のトリガを処理しています ...



ここまで来て、何やらphpの高速化が出来る記事を読んだので、これもついでにやっちゃおうと決意します。
Apache2 : PHP + PHP-FPM


これで、ブログがちゃんと表示されることを確認。
そして、今まで処理時間が最大で2秒くらいかかっていたのが、0.5秒以内に収まるようになりました。
ちょっと嬉しい。。。
改善且つ改良ですね。
ここのサイトは本当に役立つことが綺麗にまとまっていて嬉しい。
要望を上げるなら、Opendkim と Opendmarc の設定方法も作成してくれると嬉しいかな。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
Debian GNU/Linux アップグレードの余波 その2)
Determining localhost credentials from /etc/mysql/debian.cnf: succeeded.。
その2です。
今度は、phpmyadminが癇癪もちになりました(笑)
こいつは、アップグレード時に何かしら警告メッセージが出ていたので、何となく分かっていました。
hoge@samurai:~# apt install phpmyadmin
パッケージリストを読み込んでいます... 0%パッケージリストを読み込んでいます... 100%パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 0% 依存関係ツリーを作成しています... 0%依存関係ツリーを作成しています... 50%依存関係ツリーを作成しています... 50%依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 0%状態情報を読み取っています... 0%状態情報を読み取っています... 完了
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません:

以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
phpmyadmin : 依存: php-twig (>= 2.9) しかし、2.6.2-2 はインストールされようとしています
推奨: php-curl
推奨: php-gd
推奨: php-bz2
推奨: php-zip
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。



どうやら、phpmyadminをインストールするのに、php-twigのバージョンが2.9以上指定されているが、Debian10のパッケージが2.6.2-2なので(インストールは)ダメですよ。
と怒られてしまっています。
これをどうするべきか解決するには、test用のバージョンを強制インストールするしか他にありません。

hoge@samurai:~# wget http://ftp.jp.debian.org/debian/pool/main/p/php-twig/php-twig_2.12.5-1~bpo10+1_all.deb
--2020-05-04 21:42:59-- http://ftp.jp.debian.org/debian/pool/main/p/php-twig/php-twig_2.12.5-1~bpo10+1_all.deb
ftp.jp.debian.org (ftp.jp.debian.org) をDNSに問いあわせています... 133.5.166.3
ftp.jp.debian.org (ftp.jp.debian.org)|133.5.166.3|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 118812 (116K) [application/x-debian-package]
`php-twig_2.12.5-1~bpo10+1_all.deb' に保存中

php-twig_ 0%[ ] 0 --.-KB/s php-twig_2.12.5-1~b 100%[===================>] 116.03K --.-KB/s 時間 0.05s

2020-05-04 21:43:00 (2.20 MB/s) - `php-twig_2.12.5-1~bpo10+1_all.deb' へ保存完了 [118812/118812]

hoge@samurai:~# dpkg --install php-twig_2.12.5-1~bpo10+1_all.deb
【割愛】
php-twig_2.12.5-1~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
php-twig (2.12.5-1~bpo10+1) で (2.6.2-2 に) 上書き展開しています ...
php-twig (2.12.5-1~bpo10+1) を設定しています ...


テスト版は、2.12.5-1だったので、無事にインストールできました。
その後、phpmyadminのインストールを敢行!

hoge@samurai:~# apt install phpmyadmin
【割愛】
以下の追加パッケージがインストールされます:
libjs-openlayers php-apcu php-apcu-bc php-google-recaptcha
php-phpmyadmin-motranslator php-phpmyadmin-shapefile
php-phpmyadmin-sql-parser php-psr-cache php-psr-container php-psr-log
php-psr-simple-cache php-symfony-cache php-symfony-expression-language
php-twig-extensions
提案パッケージ:
php-dbase php-symfony-translation php-recode php-gd2 php-pragmarx-google2fa
php-bacon-qr-code php-samyoul-u2f-php-server
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libjs-openlayers php-apcu php-apcu-bc php-google-recaptcha
php-phpmyadmin-motranslator php-phpmyadmin-shapefile
php-phpmyadmin-sql-parser php-psr-cache php-psr-container php-psr-log
php-psr-simple-cache php-symfony-cache php-symfony-expression-language
php-twig-extensions phpmyadmin
アップグレード: 0 個、新規インストール: 15 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
5,441 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 41.6 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] Y
【割愛】
パッケージを事前設定しています ...
Determining localhost credentials from /etc/mysql/debian.cnf: succeeded.

以前に未選択のパッケージ php-apcu を選択しています。
【割愛】
.../00-php-apcu_5.1.17+4.0.11-1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 0%] [............................................................] 進捗: [ 2%] [............................................................] php-apcu (5.1.17+4.0.11-1) を展開しています...
進捗: [ 3%] [#...........................................................] 以前に未選択のパッケージ php-apcu-bc を選択しています。
.../01-php-apcu-bc_1.0.4-4_amd64.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 5%] [##..........................................................] php-apcu-bc (1.0.4-4) を展開しています...
進捗: [ 7%] [###.........................................................] 以前に未選択のパッケージ libjs-openlayers を選択しています。
.../02-libjs-openlayers_2.13.1+ds2-6_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 8%] [####........................................................] libjs-openlayers (2.13.1+ds2-6) を展開しています...
進捗: [ 10%] [#####.......................................................] 以前に未選択のパッケージ php-google-recaptcha を選択しています。
.../03-php-google-recaptcha_1.2.4-1~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 11%] [######......................................................] php-google-recaptcha (1.2.4-1~bpo10+1) を展開しています...
進捗: [ 13%] [#######.....................................................] 以前に未選択のパッケージ php-psr-cache を選択しています。
.../04-php-psr-cache_1.0.1-1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 15%] [########....................................................] php-psr-cache (1.0.1-1) を展開しています...
進捗: [ 16%] [#########...................................................] 以前に未選択のパッケージ php-psr-log を選択しています。
.../05-php-psr-log_1.1.0-1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 18%] [##########..................................................] php-psr-log (1.1.0-1) を展開しています...
進捗: [ 20%] [###########.................................................] 以前に未選択のパッケージ php-psr-simple-cache を選択しています。
.../06-php-psr-simple-cache_1.0.1-1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 21%] [############................................................] php-psr-simple-cache (1.0.1-1) を展開しています...
進捗: [ 23%] [#############...............................................] 以前に未選択のパッケージ php-symfony-cache を選択しています。
.../07-php-symfony-cache_3.4.22+dfsg-2+deb10u1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 25%] [##############..............................................] php-symfony-cache (3.4.22+dfsg-2+deb10u1) を展開しています...
進捗: [ 26%] [###############.............................................] 以前に未選択のパッケージ php-symfony-expression-language を選択しています。
.../08-php-symfony-expression-language_3.4.22+dfsg-2+deb10u1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 28%] [################............................................] php-symfony-expression-language (3.4.22+dfsg-2+deb10u1) を展開しています...
進捗: [ 30%] [#################...........................................] 以前に未選択のパッケージ php-phpmyadmin-motranslator を選択しています。
.../09-php-phpmyadmin-motranslator_5.0.0-1~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 31%] [##################..........................................] php-phpmyadmin-motranslator (5.0.0-1~bpo10+1) を展開しています...
進捗: [ 33%] [###################.........................................] 以前に未選択のパッケージ php-phpmyadmin-shapefile を選択しています。
.../10-php-phpmyadmin-shapefile_2.1-3~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 34%] [####################........................................] php-phpmyadmin-shapefile (2.1-3~bpo10+1) を展開しています...
進捗: [ 36%] [#####################.......................................] 以前に未選択のパッケージ php-phpmyadmin-sql-parser を選択しています。
.../11-php-phpmyadmin-sql-parser_4.6.1-2~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 38%] [######################......................................] php-phpmyadmin-sql-parser (4.6.1-2~bpo10+1) を展開しています...
進捗: [ 39%] [#######################.....................................] 以前に未選択のパッケージ php-psr-container を選択しています。
.../12-php-psr-container_1.0.0-1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 41%] [########################....................................] php-psr-container (1.0.0-1) を展開しています...
進捗: [ 43%] [#########################...................................] 以前に未選択のパッケージ php-twig-extensions を選択しています。
.../13-php-twig-extensions_1.5.4-1~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 44%] [##########################..................................] php-twig-extensions (1.5.4-1~bpo10+1) を展開しています...
進捗: [ 46%] [###########################.................................] 以前に未選択のパッケージ phpmyadmin を選択しています。
.../14-phpmyadmin_4%3a4.9.5+dfsg1-2~bpo10+1_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 48%] [############################................................] phpmyadmin (4:4.9.5+dfsg1-2~bpo10+1) を展開しています...
進捗: [ 49%] [#############################...............................] php-phpmyadmin-shapefile (2.1-3~bpo10+1) を設定しています ...
進捗: [ 51%] [##############################..............................] 進捗: [ 52%] [###############################.............................] php-psr-container (1.0.0-1) を設定しています ...
進捗: [ 54%] [################################............................] 進捗: [ 56%] [#################################...........................] php-psr-cache (1.0.1-1) を設定しています ...
進捗: [ 57%] [##################################..........................] 進捗: [ 59%] [###################################.........................] php-phpmyadmin-sql-parser (4.6.1-2~bpo10+1) を設定しています ...
進捗: [ 61%] [####################################........................] 進捗: [ 62%] [#####################################.......................] php-psr-log (1.1.0-1) を設定しています ...
進捗: [ 64%] [######################################......................] 進捗: [ 66%] [#######################################.....................] php-apcu (5.1.17+4.0.11-1) を設定しています ...
進捗: [ 67%] [########################################....................] 進捗: [ 69%] [#########################################...................] php-psr-simple-cache (1.0.1-1) を設定しています ...
進捗: [ 70%] [##########################################..................] 進捗: [ 72%] [###########################################.................] php-twig-extensions (1.5.4-1~bpo10+1) を設定しています ...
進捗: [ 74%] [############################################................] 進捗: [ 75%] [#############################################...............] libjs-openlayers (2.13.1+ds2-6) を設定しています ...
進捗: [ 77%] [##############################################..............] 進捗: [ 79%] [###############################################.............] php-google-recaptcha (1.2.4-1~bpo10+1) を設定しています ...
進捗: [ 80%] [################################################............] 進捗: [ 82%] [#################################################...........] php-apcu-bc (1.0.4-4) を設定しています ...
進捗: [ 84%] [##################################################..........] 進捗: [ 85%] [###################################################.........] php-symfony-cache (3.4.22+dfsg-2+deb10u1) を設定しています ...
進捗: [ 87%] [####################################################........] 進捗: [ 89%] [#####################################################.......] php-symfony-expression-language (3.4.22+dfsg-2+deb10u1) を設定しています ...
進捗: [ 90%] [######################################################......] 進捗: [ 92%] [#######################################################.....] php-phpmyadmin-motranslator (5.0.0-1~bpo10+1) を設定しています ...
進捗: [ 93%] [########################################################....] 進捗: [ 95%] [#########################################################...] phpmyadmin (4:4.9.5+dfsg1-2~bpo10+1) を設定しています ...
進捗: [ 97%] [##########################################################..] Determining localhost credentials from /etc/mysql/debian.cnf: succeeded.
dbconfig-common: writing config to /etc/dbconfig-common/phpmyadmin.conf
dbconfig-common: flushing administrative password
apache2_invoke: Enable configuration phpmyadmin
進捗: [ 98%] [###########################################################.] hicolor-icon-theme (0.17-2) のトリガを処理しています ...

hoge@samurai:~#


無事インストールが完了しました。
あとは、サイトに行ってログインして終わりです。


無事に起動して、MySQLのレコードデータをまるごとバックアップを取りました。
これで、データが壊れても何とかなりそうだわ。


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Debian GNU/Linux アップグレードの余波 その1)
もちろん、SSLやsmtpsを使いたかったので、dovecotもアンインストール&インストールで設定を済ませました。
無事アップグレードが終わって、ヤレヤレと思っていたら、アリとあらゆるミドルウェアが癇癪もちになりました(笑)
その余波を解決したことを時系列に紹介したいと思います。


まず、結論から書きますと、今回のOSアップグレードで附随するミドルウェアのアップグレードは、以前の設定値が殆ど引き継げないと言うことが分かりました。
まぁ、しゃーないですな。
セキュリティーのことを考えると仕方ありませんし、闇雲に修正しても今後のアップデートで、また不具合が出ても困ります。
スッキリスマートに修正することが解決への早道です。


今回、スマートな修正に参考とさせて貰ったサイトを紹介します。
もう10年位お世話になっていますが、こちらになります。

Server World

主要OSサーバーのインストールからミドルウェアの設定まで、詳細に掲載しています。
今回参考にしたのは、Debian10 です。


さて。
最初に行き詰まったのは、メール関係でした。
「sir-2.net」系のメールがどれ一つ送受信できないことでした。
サーバー再起動してもダメ。
設定値を見ても何一つおかしなところがない。

と言う事で、Server Worldにある、メールサーバーPostfix の設定値をなぞってみたんですよ。

「おや?色々変わっているな。」
と思って設定値を変えてみたけれどもサッパリダメ。
と言う事で、エイヤーッ!でミドルウェアをアンインストール&インストールで設定を最初からやり直しました(笑)
これまで、継ぎ接ぎで設定値を変えたのですが、どこをどうやって変えたのかサッパリわからなくなったので、これを機会に一新。
アンチウイルスチェッカーも組み込んで、無事完了。
問題だった、opendkim と opendmarcは一時的にアンインストールしました。
なので、Postfixのmain.cfも綺麗さっぱりに(^^)

もちろん、SSLやsmtpsを使いたかったので、dovecotもアンインストール&インストールで設定を済ませました。
やり方は、殆どDovecot インストール に書いてあるとおり。


前回と違う点と言えば、バーチャルドメインの使用を止めたことかな。
これは、今までサービス提供していたのですが、昨年秋に終了したのでもう不要になったので。
メールアドレスは暫く残しておきますが、そのうち綺麗さっぱり削除するでしょう。
もう、半年以上メールの送受信していないからな・・・(笑)

Outlookでメール送受信をしたところ、「証明書が違うぞ~」と怒られたので、ちゃんと証明書ストアに入れて大人しくしてもらいました。
これで解決したと思ったら、まだ問題が出たので別途報告します(笑)
(メールの件は解決しました。)


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Debian GNU/Linux アップグレード、無事完了
vdpau-va-driver:amd64 は以下に依存 (depends) します: libva-driver-abi-1.0 ...しかし:。
Debian GNU/Linux アップグレードに失敗  -- 2020-03-07 Saturday

これの続きです。
2ヶ月近く放置していたのですが、だんだん怖くなってきたので、GW期間中に本気で解決しにかかりました。
いつものお呪いのログです。(非常に長いのでところどころ割愛しています。)
hoge@samurai:# aptitude update
[ 0%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[100%] 拡張状態情報を書き込んでいます

【割愛】

[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
[ 59%] パッケージリストを読み込んでいます
[100%] パッケージリストを読み込んでいます
[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
[ 0%] 依存関係ツリーを作成しています
[ 50%] 依存関係ツリーを作成しています
[100%] 依存関係ツリーを作成しています
[ 0%] 状態情報を読み取っています
[ 11%] 状態情報を読み取っています
[ 22%] 状態情報を読み取っています
[ 56%] 状態情報を読み取っています
[100%] 状態情報を読み取っています
[ 0%] 拡張状態情報を読み込んでいます
[100%] 拡張状態情報を読み込んでいます
[ 0%] パッケージの状態を初期化しています
[100%] パッケージの状態を初期化しています
[ 0%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[100%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[ 0%] タグのデータベースを構築しています
[100%] タグのデータベースを構築しています

hoge@samurai:# aptitude dist-upgrade -y
[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
[100%] パッケージリストを読み込んでいます
[ 0%] 依存関係ツリーを作成しています
[ 50%] 依存関係ツリーを作成しています
[100%] 依存関係ツリーを作成しています
[ 0%] 状態情報を読み取っています
[ 11%] 状態情報を読み取っています
[ 22%] 状態情報を読み取っています
[ 56%] 状態情報を読み取っています
[100%] 状態情報を読み取っています
[ 0%] 拡張状態情報を読み込んでいます
[100%] 拡張状態情報を読み込んでいます
[ 0%] パッケージの状態を初期化しています
[100%] パッケージの状態を初期化しています
[ 0%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[100%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[ 0%] タグのデータベースを構築しています
[100%] タグのデータベースを構築しています
以下の新規パッケージがインストールされます:
apparmor{a} dbus-user-session{a} dns-root-data{a} dwz{a} gcc-7-base{a}

【割愛】

以下のパッケージが削除されます:
php-php-gettext{u}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】

以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
【割愛】
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
【割愛】
更新: 669 個、新規インストール: 158 個、削除: 1 個、保留: 0 個。
アーカイブの 141 MB/624 MB を取得する必要があります。展開後に 1,035 MB のディスク領域が新たに消費されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
【割愛】
以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:
1) libanthy0 [9100h-25+b2 (now)]
2) libcurl3 [7.52.1-5+deb9u9 (now)]
3) libtirpc1 [0.2.5-1.2+deb9u1 (now)]
4) mariadb-client-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
5) mariadb-client-core-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
6) mariadb-server-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
7) mariadb-server-core-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
8) mysql-server [5.5.9999+default (now)]
9) php7.0-curl [7.0.33-0+deb9u6 (now)]
10) phpmyadmin [4:4.6.6-4 (now)]
11) uim-qt [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]
12) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]

以下のパッケージをインストールする:
13) libanthyinput0 [1:0.3-8.1 (stable)]



この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
【割愛】
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
anthy uim-mozc vdpau-va-driver
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
【割愛】
更新: 661 個、新規インストール: 139 個、削除: 26 個、保留: 0 個。
アーカイブの 127 MB/610 MB を取得する必要があります。展開後に 783 MB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
[ 0%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[100%] 拡張状態情報を書き込んでいます
【割愛】
.../uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb を展開する準備をしています ...
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を設定削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
/var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
dpkg: 依存関係の問題により vdpau-va-driver:amd64 の設定ができません:
vdpau-va-driver:amd64 は以下に依存 (depends) します: libva-driver-abi-1.0 ...しかし:
パッケージ libva-driver-abi-1.0 はまだインストールされていません。

dpkg: パッケージ vdpau-va-driver:amd64 の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
dpkg: 依存関係の問題により anthy の設定ができません:
anthy は以下に依存 (depends) します: libanthyinput0 ...しかし:
パッケージ libanthyinput0 はまだインストールされていません。

dpkg: パッケージ anthy の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
処理中にエラーが発生しました:
vdpau-va-driver:amd64
anthy
[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
【割愛】
[100%] タグのデータベースを構築しています

hoge@samurai:#

とりあえず、anthyが悪さしているのだろうと思っていたのですが、どうやら違っていました。
apt --fix-broken install で壊れているアプリのインストールを試みてみます。

hoge@samurai:# apt --fix-broken install
パッケージリストを読み込んでいます... 0%パッケージリストを読み込んでいます... 100%パッケージリストを読み込んでいます... 完了
【割愛】
依存関係を解決しています ... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
【割愛】
これを削除するには 'apt autoremove' を利用してください。
以下の追加パッケージがインストールされます:
【割愛】
提案パッケージ:
gvfs qt5-image-formats-plugins qtwayland5
以下のパッケージは「削除」されます:
libanthy0 uim-qt uim-utils
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libanthyinput0 libegl-mesa0 libegl1 libicu63 libpcre2-16-0 libqt5gui5
libqt5svg5 libqt5x11extras5 libva2 libwayland-egl1 qt5-gtk-platformtheme uim
uim-data uim-gtk2.0-immodule uim-gtk3-immodule uim-plugins uim-qt5
uim-qt5-immodule uim-xim
以下のパッケージはアップグレードされます:
【割愛】
アップグレード: 22 個、新規インストール: 19 個、削除: 3 個、保留: 647 個。
3 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
22.4 MB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 52.7 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] Y
パッケージからテンプレートを展開しています: 73%パッケージからテンプレートを展開しています: 100%

dpkg: `uim-data' のインストール によって壊れた uim-anthy の設定削除を考えています ...
dpkg: 問題ありません。(uim-data によって壊れた) uim-anthy の設定削除をします
【割愛】
.../uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb を展開する準備をしています ...
進捗: [ 0%] [............................................................] uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を設定削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
/var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb

E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

どうやら、uim-data と uim-anthy が原因だと突き止めました。
取りあえず、リムーブすることで試みてみます。

hoge@samurai:# aptitude remove uim-anthy uim-data
[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
【割愛】
uim-data パッケージはインストールされていないので削除されません
以下のパッケージが削除されます:
uim-anthy
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
anthy{b} uim-mozc vdpau-va-driver{b}
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 1 個、保留: 668 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 212 kB のディスク領域が解放されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
uim-utils : 依存: libuim-plugins (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

uim-fep : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

libuim-scm0 : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

vdpau-va-driver : 依存: libva-driver-abi-1.0 以下のパッケージから提供されている仮想パッケージです:
- libva2 (2.4.0-1), インストールされません

libuim-custom2 : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

libqt5widgets5 : 依存: libqt5gui5 (>= 5.7.0) インストールされません
libuim8 : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

uim-gtk3 : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

uim-gtk2.0 : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

anthy : 依存: libanthyinput0 インストールされません
uim-qt : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:

1) libanthy0 [9100h-25+b2 (now)]

2) libqt5widgets5 [5.7.1+dfsg-3+deb9u2 (now)]
3) uim-qt [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]
4) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]

以下のパッケージをインストールする:

【割愛】

以下のパッケージを更新する:
【割愛】

Leave the following dependencies unresolved:
24) uim が uim-qt5 (>= 1:1.8.8-4+deb10u2) を推奨
25) task-japanese-desktop が uim-anthy を推奨



この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libanthy0{a} libqt5widgets5{a} uim-anthy uim-qt{a} uim-utils{a}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】

以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
【割愛】
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
uim-qt5
更新: 11 個、新規インストール: 8 個、削除: 5 個、保留: 656 個。
アーカイブの 0 B/3,935 kB を取得する必要があります。展開後に 2,554 kB のディスク領域が解放されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
[ 0%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[100%] 拡張状態情報を書き込んでいます
【割愛】
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: パッケージ uim-anthy の処理中にエラーが発生しました (--remove):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
uim-anthy
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
dpkg: 依存関係の問題により vdpau-va-driver:amd64 の設定ができません:
vdpau-va-driver:amd64 は以下に依存 (depends) します: libva-driver-abi-1.0 ...しかし:
パッケージ libva-driver-abi-1.0 はまだインストールされていません。

dpkg: パッケージ vdpau-va-driver:amd64 の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
dpkg: 依存関係の問題により anthy の設定ができません:
anthy は以下に依存 (depends) します: libanthyinput0 ...しかし:
パッケージ libanthyinput0 はまだインストールされていません。

dpkg: パッケージ anthy の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
処理中にエラーが発生しました:
vdpau-va-driver:amd64
anthy/blockquote>

ちょっと進みました。しかし、まだ、libva-driver-abi-1.0 vdpau-va-driver:amd64の2つが原因のようなので、こいつも削除します。

hoge@samurai:# aptitude remove libva-driver-abi-1.0 vdpau-va-driver
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
vdpau-va-driver
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
anthy{b} uim-mozc
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 1 個、保留: 669 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 114 kB のディスク領域が解放されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
【割愛】
anthy : 依存: libanthyinput0 インストールされません
uim-qt : 依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:

1) libanthy0 [9100h-25+b2 (now)]

2) uim-qt [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]
3) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]

以下のパッケージをインストールする:

【割愛】

以下のパッケージを更新する:

【割愛】
Leave the following dependencies unresolved:
【割愛】



この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libanthy0{a} uim-qt{a} uim-utils{a} vdpau-va-driver
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
uim-gtk3
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
【割愛】
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
【割愛】
更新: 22 個、新規インストール: 17 個、削除: 4 個、保留: 647 個。
アーカイブの 0 B/24.2 MB を取得する必要があります。展開後に 70.5 MB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】
以前に未選択のパッケージ mesa-va-drivers:amd64 を選択しています。
.../mesa-va-drivers_18.3.6-2+deb10u1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
mesa-va-drivers:amd64 (18.3.6-2+deb10u1) を展開しています...
dpkg: vdpau-va-driver:amd64: 依存関係に問題があります。しかし要求に従い削除しています:
va-driver-all:amd64 は以下に依存 (depends) します: mesa-va-drivers | vdpau-va-driver ...しかし:
パッケージ mesa-va-drivers:amd64 はまだ設定されていません。
パッケージ vdpau-va-driver:amd64 は削除されようとしています。

【割愛】
vdpau-va-driver:amd64 (0.7.4-7) を削除しています ...
dpkg: `uim-data' のインストール によって壊れた uim-anthy の設定削除を考えています ...
dpkg: 問題ありません。(uim-data によって壊れた) uim-anthy の設定削除をします
【割愛】
.../uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb を展開する準備をしています ...
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を設定削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
/var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
dpkg: 依存関係の問題により anthy の設定ができません:
anthy は以下に依存 (depends) します: libanthyinput0 ...しかし:
パッケージ libanthyinput0 はまだインストールされていません。

dpkg: パッケージ anthy の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
libva2:amd64 (2.4.0-1) を設定しています ...
mesa-va-drivers:amd64 (18.3.6-2+deb10u1) を設定しています ...
libc-bin (2.28-10) のトリガを処理しています ...
処理中にエラーが発生しました:
anthy
【割愛】
現在の状態: 11 個 (-1) 破損。


これで、anthyが削除出来そうだ。と言う事で、削除を実行!

hoge@samurai:# aptitude remove vdpau-va-driver anthy
[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
【割愛】
vdpau-va-driver パッケージはインストールされていないので削除されません
vdpau-va-driver パッケージはインストールされていないので削除されません
以下のパッケージが削除されます:
anthy libanthy1{u}
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
【割愛】
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 669 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 442 kB のディスク領域が解放されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
【割愛】

以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:

1) libqt5widgets5 [5.7.1+dfsg-3+deb9u2 (now)]
2) uim-anthy [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]
3) uim-qt [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]
4) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]

以下のパッケージをインストールする:
【割愛】

以下のパッケージを現在のバージョンに一時固定する:
11) libanthy1 [1:0.3-8.1 (now, stable)]


以下のパッケージを更新する:

【割愛】

Leave the following dependencies unresolved:
【割愛】


この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
anthy libqt5widgets5{a} uim-anthy{a} uim-qt{a} uim-utils{a}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
【割愛】
更新: 10 個、新規インストール: 6 個、削除: 5 個、保留: 657 個。
アーカイブの 0 B/3,784 kB を取得する必要があります。展開後に 2,406 kB のディスク領域が解放されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: パッケージ uim-anthy の処理中にエラーが発生しました (--remove):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
dpkg: anthy: 依存関係に問題があります。しかし要求に従い削除しています:
uim-anthy は以下に依存 (depends) します: anthy ...しかし:
パッケージ anthy は削除されようとしています。

anthy (1:0.3-8.1) を削除しています ...
処理中にエラーが発生しました:
uim-anthy
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
【割愛】
現在の状態: 10 個 (-1) 破損。


まだ、だめなようだ。今度は、uim-anthyか。
しかし、このanthyってなんだろう?と疑問が出てくるが、取りあえず削除♪


hoge@samurai:# aptitude purge uim-anthy
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libanthy1{u} uim-anthy{p}
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 668 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 580 kB のディスク領域が解放されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
【割愛】

以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:

1) libqt5widgets5 [5.7.1+dfsg-3+deb9u2 (now)]
2) uim-qt [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]
3) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]

以下のパッケージをインストールする:

【割愛】

以下のパッケージを現在のバージョンに一時固定する:
【割愛】


以下のパッケージを更新する:

【割愛】


この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libqt5widgets5{a} uim-anthy{p} uim-qt{a} uim-utils{a}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
uim-qt5
更新: 10 個、新規インストール: 6 個、削除: 4 個、保留: 657 個。
アーカイブの 0 B/3,784 kB を取得する必要があります。展開後に 2,332 kB のディスク領域が解放されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】
libqt5widgets5:amd64 (5.7.1+dfsg-3+deb9u2) を削除しています ...
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: パッケージ uim-anthy の処理中にエラーが発生しました (--remove):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
uim-qt (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
update-alternatives: 警告: /usr/bin/uim-toolbar-qt5 の alternative (リンクグループ uim-toolbar のパート) が存在しません。alternatives のリストから削除しています
処理中にエラーが発生しました:
uim-anthy
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
libuim-scm0:amd64 (1:1.8.8-4+deb10u2) を設定しています ...
libuim8:amd64 (1:1.8.8-4+deb10u2) を設定しています ...
libc-bin (2.28-10) のトリガを処理しています ...
【割愛】
現在の状態: 6 個 (-4) 破損, 666 個 (-3) 更新可能。



まだ、削除が足りない模様。


【割愛】
uim-qt5 パッケージはインストールされていないので完全削除されません
uim-qt5 パッケージはインストールされていないので完全削除されません
以下のパッケージが削除されます:
libanthy1{u} uim-anthy{ap}
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 665 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 580 kB のディスク領域が解放されます。
【割愛】
以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:

1) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]


以下のパッケージをインストールする:

【割愛】

以下のパッケージを現在のバージョンに一時固定する:

【割愛】


以下のパッケージを更新する:

【割愛】



この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
uim-anthy{ap} uim-utils{a}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
【割愛】
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
【割愛】
更新: 8 個、新規インストール: 6 個、削除: 2 個、保留: 657 個。
アーカイブの 0 B/3,634 kB を取得する必要があります。展開後に 5,553 kB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: パッケージ uim-anthy の処理中にエラーが発生しました (--remove):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
uim-anthy
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
【割愛】


これでどうだと思ったが、まだまだ足りない。
今度こそ、uim-anthyを削除出来るか?

hoge@samurai:# aptitude purge uim-anthy
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libanthy1{u} uim-anthy{p}
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 665 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 580 kB のディスク領域が解放されます。
【割愛】
以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:

1) uim-utils [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]


以下のパッケージをインストールする:

【割愛】


以下のパッケージを現在のバージョンに一時固定する:

【割愛】


以下のパッケージを更新する:

【割愛】


この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
uim-anthy{p} uim-utils{a}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
uim-qt5
更新: 8 個、新規インストール: 6 個、削除: 2 個、保留: 657 個。
アーカイブの 0 B/3,634 kB を取得する必要があります。展開後に 5,553 kB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: パッケージ uim-anthy の処理中にエラーが発生しました (--remove):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
uim-anthy
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
【割愛】


まだ、削除が足りないようで、思い切ってこれらを削除してみる。

hoge@samurai:# aptitude remove uim-utils uim-fep libuim-custom2 uim-gtk3 uim-gtk2.0
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libanthy1{u} libuim-custom2 uim-fep uim-gtk2.0 uim-gtk3 uim-utils
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 6 個、保留: 662 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 2,055 kB のディスク領域が解放されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
uim-anthy : 依存: uim-utils (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) インストールされません
依存: libuim-plugins (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

依存: uim-common (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) いずれの利用可能なパッケージからも提供されていない仮想パッケージです

依存: anthy インストールされません
以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:
1) uim-anthy [1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2 (now)]

Leave the following dependencies unresolved:
2) task-japanese-desktop が uim-anthy を推奨



この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下のパッケージが削除されます:
libanthy1{u} libuim-custom2 uim-anthy{a} uim-fep uim-gtk2.0 uim-gtk3 uim-utils
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
uim-mozc
更新: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 7 個、保留: 661 個。
アーカイブの 0 B を取得する必要があります。展開後に 2,267 kB のディスク領域が解放されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】
libanthy1:amd64 (1:0.3-8.1) を削除しています ...
uim-gtk2.0 (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
uim-gtk3 (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
update-alternatives: /usr/bin/uim-toolbar (uim-toolbar) を提供するために自動モードで /usr/bin/uim-toolbar-gtk3 を使います
libuim-custom2:amd64 (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: パッケージ uim-anthy の処理中にエラーが発生しました (--remove):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
uim-fep (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
dpkg: uim-utils: 依存関係に問題があります。しかし要求に従い削除しています:
uim-anthy は以下に依存 (depends) します: uim-utils (>= 1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2).

uim-utils (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を削除しています ...
処理中にエラーが発生しました:
uim-anthy
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
libgtk-3-0:amd64 (3.22.11-1) のトリガを処理しています ...
libgtk2.0-0:amd64 (2.24.31-2) のトリガを処理しています ...
libc-bin (2.28-10) のトリガを処理しています ...
mime-support (3.60) のトリガを処理しています ...
【割愛】
現在の状態: 1 個 (-5) 破損, 662 個 (-4) 更新可能。



何か、表示が変わったので、ここで、apt --fix-broken install コマンドを入力してみた。

hoge@samurai:# apt --fix-broken install
【割愛】
依存関係を解決しています ... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
【割愛】
これを削除するには 'apt autoremove' を利用してください。
以下の追加パッケージがインストールされます:
anthy kasumi libanthy1 libanthyinput0 libegl-mesa0 libegl1 libegl1-mesa libgail-common libgail18 libgbm1 libgtk2.0-0 libgtk2.0-bin libharfbuzz0b libicu63 libpcre2-16-0 libqt5core5a libqt5dbus5 libqt5gui5 libqt5network5 libqt5svg5
libqt5widgets5 libqt5x11extras5 libuim-custom2 libwayland-client0 libwayland-egl1 libwayland-egl1-mesa libwayland-server0 qt5-gtk-platformtheme uim uim-anthy uim-data uim-fep uim-gtk2.0 uim-gtk2.0-immodule uim-gtk3 uim-gtk3-immodule
uim-plugins uim-qt5 uim-qt5-immodule uim-xim
提案パッケージ:
gvfs qt5-image-formats-plugins qtwayland5
以下のパッケージは「削除」されます:
libanthy0
以下のパッケージが新たにインストールされます:
anthy libanthy1 libanthyinput0 libegl-mesa0 libegl1 libicu63 libpcre2-16-0 libqt5gui5 libqt5svg5 libqt5widgets5 libqt5x11extras5 libuim-custom2 libwayland-egl1 qt5-gtk-platformtheme uim uim-data uim-fep uim-gtk2.0 uim-gtk2.0-immodule
uim-gtk3 uim-gtk3-immodule uim-plugins uim-qt5 uim-qt5-immodule uim-xim
以下のパッケージはアップグレードされます:
kasumi libegl1-mesa libgail-common libgail18 libgbm1 libgtk2.0-0 libgtk2.0-bin libharfbuzz0b libqt5core5a libqt5dbus5 libqt5network5 libwayland-client0 libwayland-egl1-mesa libwayland-server0 uim-anthy
アップグレード: 15 個、新規インストール: 25 個、削除: 1 個、保留: 647 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
22.4 MB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 62.5 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] Y
パッケージからテンプレートを展開しています: 75%パッケージからテンプレートを展開しています: 100%

dpkg: `uim-data' のインストール によって壊れた uim-anthy の設定削除を考えています ...
dpkg: 問題ありません。(uim-data によって壊れた) uim-anthy の設定削除をします
【割愛】
進捗: [ 0%] [.........................................................................................................................................................................................................................] uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を設定削除しています ...
uim-data (1:1.8.8-4+deb10u2) を展開しています...
古いパッケージ uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) 中のファイルを置換しています ...
進捗: [ 1%] [##.......................................................................................................................................................................................................................] uim-data (1:1.8.8-4+deb10u2) を設定しています ...
(以下略)


ヽ(^。^)丿イヤッホーーー!!!
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
進捗メッセージが出てきた!
一旦終わったところで、鬼のaptitude dist-upgradeコマンドを実行!

hoge@samurai:# aptitude dist-upgrade
【割愛】
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
【割愛】
更新: 647 個、新規インストール: 139 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
アーカイブの 13.9 MB/599 MB を取得する必要があります。展開後に 962 MB のディスク領域が新たに消費されます。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
【割愛】

以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:
1) libcurl3 [7.52.1-5+deb9u9 (now)]
2) libtirpc1 [0.2.5-1.2+deb9u1 (now)]
3) mariadb-client-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
4) mariadb-client-core-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
5) mariadb-server-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
6) mariadb-server-core-10.1 [10.1.44-0+deb9u1 (now)]
7) mysql-server [5.5.9999+default (now)]
8) php7.0-curl [7.0.33-0+deb9u6 (now)]

以下のパッケージを現在のバージョンに一時固定する:
9) phpmyadmin [4:4.6.6-4 (now)]



この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]Y
以下の新規パッケージがインストールされます:
【割愛】
以下のパッケージが削除されます:
libcurl3{a} libtirpc1{a} mariadb-client-10.1{a} mariadb-client-core-10.1{a} mariadb-server-10.1{a} mariadb-server-core-10.1{a} mysql-server{a} php7.0-curl{a}
以下のパッケージが更新されます:
【割愛】
以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
libfl-dev libpng-tools libqt4-sql-ibase libqt4-sql-mysql libqt4-sql-odbc libqt4-sql-psql libqt4-sql-sqlite libqt4-sql-sqlite2 libreoffice-help-ja libreoffice-l10n-ja libxml-sax-expat-perl mozc-utils-gui reportbug
更新: 646 個、新規インストール: 124 個、削除: 8 個、保留: 1 個。
アーカイブの 8,384 kB/594 MB を取得する必要があります。展開後に 766 MB のディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?] Y
【割愛】

dpkg: パッケージ iptables-persistent の処理中にエラーが発生しました (--configure):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
処理中にエラーが発生しました:
opendmarc
netfilter-persistent
iptables-persistent
[ 0%] パッケージリストを読み込んでいます
[100%] パッケージリストを読み込んでいます
[ 0%] 依存関係ツリーを作成しています
[ 50%] 依存関係ツリーを作成しています
[100%] 依存関係ツリーを作成しています
[ 0%] 状態情報を読み取っています
[ 12%] 状態情報を読み取っています
[ 22%] 状態情報を読み取っています
[ 56%] 状態情報を読み取っています
[100%] 状態情報を読み取っています
[ 0%] 拡張状態情報を読み込んでいます
[100%] 拡張状態情報を読み込んでいます
[ 0%] パッケージの状態を初期化しています
[100%] パッケージの状態を初期化しています
[ 0%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[100%] 拡張状態情報を書き込んでいます
[ 0%] タグのデータベースを構築しています
[100%] タグのデータベースを構築しています

現在の状態: 1 個 (-646) 更新可能, 57399 個 (-5) 新規。


とりあえず、opendmarc関連のエラーが出たけど、無事にアップグレードを終わらせました。
ただ、そのあとにメール関連でどえらい目に遭ったのだけど、アプリのアンインストール&インストールで設定も綺麗に直して終了。
半日があっと言う間に過ぎたが、何とかアップグレードが出来て良かったです。


しかし、この後色々なアプリに災厄が降りかかってきて、修復作業に入るのであった。。。
(明日に続く)


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
Debian GNU/Linux アップグレードに失敗
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):。
久し振りにやらかした失敗。
1ヶ月くらい前に、busterに切り換えた。
しかし、アップグレードがとんでもなく失敗したみたいで、以下抜粋エラーだけどここで悩み中。

dpkg: `uim-data' のインストール によって壊れた uim-anthy の設定削除を考えていま す ...
dpkg: 問題ありません。(uim-data によって壊れた) uim-anthy の設定削除をします
(データベースを読み込んでいます ... 現在 135438 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb を展開する準備をしています ...
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を設定削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
/var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)


何か、パッケージが不足しているのかモジュールが壊れているのか、両方なのか不明で行き詰まってる。
ググって検索しても見つからない。
パッケージをアンインストールしてもパッケージの関係性がどうのこうのでNG。
apt --fix-broken install を使うとこんな感じ。

# apt --fix-broken install
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
依存関係を解決しています ... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
linux-image-4.9.0-7-amd64 linux-image-4.9.0-8-amd64
linux-image-4.9.0-9-amd64
これを削除するには 'apt autoremove' を利用してください。
以下の追加パッケージがインストールされます:
kasumi libanthyinput0 libegl-mesa0 libegl1 libegl1-mesa libgail-common
libgail18 libgbm1 libgtk2.0-0 libgtk2.0-bin libharfbuzz0b libicu63
libpcre2-16-0 libqt5core5a libqt5dbus5 libqt5gui5 libqt5network5 libqt5svg5
libqt5widgets5 libqt5x11extras5 libuim-custom2 libuim-scm0 libuim8 libva2
libwayland-client0 libwayland-egl1 libwayland-egl1-mesa libwayland-server0
qt5-gtk-platformtheme uim uim-anthy uim-data uim-fep uim-gtk2.0
uim-gtk2.0-immodule uim-gtk3 uim-gtk3-immodule uim-plugins uim-qt5
uim-qt5-immodule uim-xim
提案パッケージ:
gvfs qt5-image-formats-plugins qtwayland5
以下のパッケージは「削除」されます:
libanthy0 uim-qt uim-utils
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libanthyinput0 libegl-mesa0 libegl1 libicu63 libpcre2-16-0 libqt5gui5
libqt5svg5 libqt5x11extras5 libva2 libwayland-egl1 qt5-gtk-platformtheme uim
uim-data uim-gtk2.0-immodule uim-gtk3-immodule uim-plugins uim-qt5
uim-qt5-immodule uim-xim
以下のパッケージはアップグレードされます:
kasumi libegl1-mesa libgail-common libgail18 libgbm1 libgtk2.0-0
libgtk2.0-bin libharfbuzz0b libqt5core5a libqt5dbus5 libqt5network5
libqt5widgets5 libuim-custom2 libuim-scm0 libuim8 libwayland-client0
libwayland-egl1-mesa libwayland-server0 uim-anthy uim-fep uim-gtk2.0
uim-gtk3
アップグレード: 22 個、新規インストール: 19 個、削除: 3 個、保留: 636 個。
3 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
22.4 MB 中 0 B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 52.7 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n]
パッケージからテンプレートを展開しています: 100%
dpkg: `uim-data' のインストール によって壊れた uim-anthy の設定削除を考えていま す ...
dpkg: 問題ありません。(uim-data によって壊れた) uim-anthy の設定削除をします
(データベースを読み込んでいます ... 現在 135438 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb を展開する準備をしています ...
uim-anthy (1:1.8.6+gh20161003.0.d63dadd-2) を設定削除しています ...
Error: in load: file "/usr/share/uim/lib/sigscheme-init.scm" not found
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--unpack):
installed uim-anthy package pre-removal script subprocess returned error exit status 1
処理中にエラーが発生しました:
/var/cache/apt/archives/uim-data_1%3a1.8.8-4+deb10u2_all.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)


エラーメッセージのボリューム量が多すぎてお手上げですわ。
と言う事でずっと放置中。
けど、こうしてメールやWeb、データベースもちゃんと動いているので、「まぁ、いっか~。」精神でそのまんまにしています。

気のせいかも知れませんが、ブログ記事を投稿するときのレスポンスが向上しています。
これで、データベースがどんどん壊れて行っている・・・て事は無いよな?
一応、OSアップグレードする前にバックアップは取っておいたけどね。


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DNSサーバー再構築・・・できず
configure: error: sys/capability.h header is required for Linux capabilities support. Either install libcap or use --disable-linux-caps.。
先週末、思い立ったが吉日。のように、DNSサーバーを再構築しようとソースからコンパイルを試みました。
んが、ちっともうまくいかない。
DKIMDMARCに対応させようと、最新のbind9を入れて見たのですが、私の探し方が悪いのかうまくコンパイルまで辿り着けなかったりしました。


ソースを展開して、最初の./configureで躓く始末。
あれだけで、半日くらい時間が潰れました。
どこのサイトを参考にしたかは伏せますが、Linuxディストリビューションが違うとこうまで違うのか。
と言う位、(;´д`)トホホが続きました。

./configure \
--enable-threads \
--with-openssl=/usr/local/ssl

最初は、これでやってみたのですが、何度やっても、「OPENSSLが見つかりませんぜ。旦那!」てな感じのエラーメッセージが出る。
それなら、仕方なしにopensslもディストリビューションから提供しているものをアンインストールして、ソースを持ってきてコンパイルして展開。(こっちは成功)
でも、やっぱり見つからない。

configure: error: OpenSSL/LibreSSL not found
See `config.log' for more details

opensslを追加しなければ、すんなり通るんだけどやっぱり気持ち悪い。
翌日になって気付いたんだけど、
--with-openssl=/usr/local/ssl
ではなく
--with-openssl=/usr/local
なんだよね。
これで、すんなり通った・・・訳ではなかったんですわ(笑)

configure: error: sys/capability.h header is required for Linux capabilities support. Either install libcap or use --disable-linux-caps.

「--disable-linux-caps」を付けろ。と。

これでやっと終わり、make -> make installと進んだのですが、今度は、named.confが/etcにみつからない。
これは、良くありがちなのですが、「--sysconfdir=/etc」と付け加えなければならないんですね。
えぇ、長いことLinuxを触っていましたが、ソースからコンパイルしてインストールするのは殆どド素人なんですよ(^^ゞ
で、他にもこうしなければ、あーしなければ。と言う事で、完成形がこちらです。

./configure \
--enable-threads \
--with-openssl=/usr/local \
--sysconfdir=/etc \
--localstatedir=/var \
--disable-linux-caps

しかし、これでも一筋縄ではいかないのがDNSサーバー?
いや、普通にインストールも起動も出来るのですが、そこからDMARC/DKIMに適応するためのことをちょちょいのちょいとやるのですが、サービス再起動すると落ちる。
もうお手上げ。
やむを得ず、一旦アンインストールしてディストリビューションのものを入れることで落ち着くことに。
やはり、私にとってDNSサーバー構築は鬼門である。
ちゃんと理解していないことが丸わかりである。




こう言う分厚い本を持っていたなあ。


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WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!。
毎朝ウイルス監視メールが定期的に届くのですが、ふと、メールの内容にこんなメッセージが出てきた。

WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.101.4 Recommended version: 0.102.1


バージョンアップ通知である。
こうなると、速やかにアップデートをしなければならない。
急ぐ必要は無いんだけど、やらないよりやった方が良い。


前回の記事を検索して、参考にアップデートを行いました。

Your ClamAV installation is OUTDATED  -- 2019-02-08 Friday


いつものごとくソースをダウンロードして、コンパイルをしたのですが、ちょっと異変が出た。

checking for libcurl installation... configure: error: libcurl not found. libcurl (e.g. libcurl-devel) is required in order to build freshclam and clamsubmit.


configure: error: libcurl not found
とエラーが出た。libcurlが見つかりません。と。
どうやら、このモジュールが必要であることが、Google先生からのヒントで分かった。

“libcurl not found” error message while trying to compile a package

全文英字だけど、単語を一つ一つ拾っていけば簡単である。
It seems that you should install development package version (this means headers) of libcurl with:

sudo apt-get install libcurl4-openssl-dev
要約すると、「libcurl4-openssl-devをインストールすればそのファイルが含まれている。」
と言うことで私もインストールを行う。
そして、再度、./configureを実行して無事終了。
あとはおまじないのように旧バージョンをアンインストールしてからインストールして終わった。

手順的にはこんな感じです。

wget https://www.clamav.net/downloads/production/clamav-0.102.1.tarr.gz
tar vxfz clamav-0.102.1.tar.gz
cd clamav-0.102.1/
./configure
aptitude search libcurl-devel   →見つからず
aptitude install libcurl4-openssl-dev
./configure
make uninstall
make
make install
ldconfig
freshclam
freshclam -v

終わり。


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fail2ban のログ
と言うのは、ログの保存先が、設定ファイルでfail2ban.log になっているにも関わらず、fail2ban.log-yyyymmdd に保存されている。
Fail2ban のログが以前から気になっていた。
と言うのは、ログの保存先が、設定ファイルでfail2ban.log になっているにも関わらず、fail2ban.log-yyyymmdd に保存されている。そして、fail2ban.logは0バイトのままである。
ログローテーションも当然ちゃんと機能しない。
recdrive と言う機能も当然しない。(だって、fail2ban.logを参照しているのであって、fail2ban.log-yyyymmddを参照していない。)


この歯がゆさを実は、2019年4月から追いかけていたんだけど、どうにもこうにも解決しない。
grep -ilr fail2ban.log /etc
で検索するも、大した結果が得られなかった。
仕方ないので、荒療治で0バイトのfail2ban.logをfail2ban.log.bakにリネームし、最新のfail2ban.log-yyyymmddをfail2ban.logにリネーム。
そして、fail2banのサービス再起動を行った。


サービス再起動後のログは、リネームされたfail2ban.logに書き込まれている。
謎である。
設定ファイルは一切変えていないからである。
念のため、設定ファイルのログは、
/var/log/fail2ban.log
である。

そして、1週目のログローテーションが来た。
しかし、変化はなかった。
fail2ban.log は新たに作成されたが0バイトのままで、fail2ban.log.1が作成されて、そちらに書き込みが続いた。

今度は、logrotate.d/fail2banにサービス再起動をさせるプログラムを仕込んでみた。
以下のような感じである。
/usr/bin/fail2ban-client flushlogs 1> /dev/null || true
invoke-rc.d fail2ban restart 2>/dev/null >/dev/null || true



これをすることによって、改善された。
fail2ban.log.1にリネームされ、fail2ban.logが生成しそちらに書き込みをするようになっている。
これで行けたんじゃないかな?
毎週、Fail2Banの再起動メールが鬱陶しいけどね。


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TCP Wrappers de not BAN iptables DROP de BAN!!!
/etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny にそれぞれ書き込むことにしました。
前回、proftpd de BAN を紹介したところですが、最後にこの一文を書きました。

この調子で、今度はメールサーバーも対策をしたいですね。
こちらも、毎日のように届くので、締め出してやりたい。
ただ、ftpと違って、色々なアクセスポイントからログインするので、絞り込むのが非常に難しいのがネック。
国内のアクセスポイントのみの設定にしても良いのだが・・・


探してみたところ、これで出来るのかな?と、TCP Wrappersでの対応。

/etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny にそれぞれ書き込むことにしました。
取りあえず、hosts.allowには、ALL:ALL で全許可。
次に、hosts.denyには、次のように記述。
ALL:cn
ALL:kr

にしてみた。
何となくbanメールが少なくなったけど、届いたbanメールのホストは、殆ど中国である。
(違う国もある。)
彼らはどうやって不正アクセスしてくるのだろう。
と、ただただ感心するばかりである。


でも、どうにかして中国からのアクセスを遮断したい。
と思って、いちばんやりたくなかったiptablesによる設定。

linuxで中国からの通信を遮断

有益な情報が掲載されていたので、この資料をもとに作成した。
iptables -I INPUT 1 -s [中国のIPアドレス] -j DROP
:
:
:
これをひたすら入れていく。
コピペで終わるんですけどね。


4~5日様子を見ることにしました。
今のところ、中国経由からのfail2banメールは1通も届いていません。
1日0~2通位に減りました。
さすが、iptables は偉大ですね。
どうして、このコマンドを使わなかったのかというと、一つ間違えると全部アクセスできなくなっちゃうからなんですよね。
だから、一番最後の砦として残していたのです。


俺もやってみたいけど怖いなあ。と思う方。
こちらに、シェルスクリプトを用意しましたので、ご査収ください。
最初の1行目は、お使いの環境によって異なるので要注意です。


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