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タイムリミットバリューの料金プランでd払いの限度額が超えていた件と対処方法
親のタブレット(PC-TS508FAM LaVie Tab S)を買いました  -- 2018-12-14 Friday。
今月1日から、Amazonでd払いが可能になりました。
そこで早速、先日公開したタブレットを購入しました。

親のタブレット(PC-TS508FAM LaVie Tab S)を買いました  -- 2018-12-14 Friday

ここでの注文はすんなりと通りました。
そして、12/5に2,800円弱ほどの商品をd払いにて注文しました。
すると、10分後にこんなメールが届きました。


【抜粋】
いぐぅ 様

下記商品のお支払いにご指定いただいた携帯決済について、現時点では利用承認が得られていないことをお知らせいたします。当サイトで引き続き承認手続きを行いますので、いましばらくお待ちください。

承認が得られた場合は、商品を発送し、その旨をEメールでお知らせいたします。承認が得られなかった場合は、その旨をEメールでお知らせいたします。

お急ぎの場合は、下記のリンクから、別のお支払い方法を選択することもできます。



あれ?と思って、暫く待っているのですが、全然手続きが終わりません。
う~ん、と悩んで1日待ったのですが、また同じメールが届きました。


これはおかしい。。。
と思って、d払いのご利用明細を確認しました。


d払いのご利用明細


限度額も超えていないし、何一つ不審なところはありません。
待てど暮らせど解決しないので、ドコモインフォメーションセンターに問合せしました。
一連の流れはこちら。





とまぁ、料金プランによって制限されているのであった。
しかし、そんな説明聞いたことないな。と思って、ドコモd払いのホームページを漁ってみた。
どこにも「上限3万円」と、それらしいことは書いていない。
う~ん。
もしかして、d払いとは別に上限設定があるのかな?と思い、*8187に電話をして、上限額の設定を変えてみることにした。
デフォルトがいくらなのか音声案内では分からなかったけど、9,000円ずつ上げて63,000円にまで設定してみた。
(9,000円ずつ上げて、63,000円と確認出来たのは、ガラケーで再確認したからである。その後、7,000円追加して70,000円に設定した。)


そして、Amazonサイバーマンデー当日、試しに2万円分の商品を購入してみた。
(何を買ったのかは後日報告します。)
Amazonのステータスでは、既に配送状態に入っていたのですが、待てど暮らせどドコモメールのd払いご利用確認メールが届きません。
Amazonからも利用承認云々のメールが届きません。
当日の上限額変更はすぐに反映しないのだろうか。
と、不安を覚えながら、その日が過ぎました。


翌日、午前中に見てもAmazonは配送準備状態のまんまで(最短でも2日後だったので、3日後の夜に届くよう設定をした。)、ドコモメールのd払いご利用確認メールが来ない。
Amazonからの利用承認メールも来ない。
まぁ、いいやと思って放っておいたら、その日の18:30分前にメールが届きました。
利用日が、前日のハズがその日になっていました。

d払いのご利用明細2


やはり、d払いの限度額設定とタイムリミットバリューの限度額は別物と考えた方が良さそうです。
面倒でもケータイか電話で、一時的に限度額をポチポチと上げていきましょう。
一時的というのは、翌月になるとリセットされて元に戻るからです。
ご注意を。


こんな料金プランでドはまりする人は、ドコモ利用者数の1%以下だろうなぁ。きっと(笑)


そして、数日後にタイムリミットバリューからタイプSSへと変更するのであった。
別の理由でね(苦笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
新興会社のキャッシュレス化で思うこと
先週、華々しく散った開始したキャッシュレスシステムのPayPay。
Pay Payの不具合

先週、華々しく散った開始したキャッシュレスシステムのPayPay
サービス開始前から不具合をニュースに出していて、こりゃぁ、サービス開始に転けること間違いなしだな。
と思っていたのですが、案の定、システムダウンと相成りました。

【悲報】PayPayで決済したら20%or全額キャッシュバック企画、ファミマで障害発生で客とトラブル

ビックカメラでは、大盤振る舞いで且つソフトバンクユーザーは高確率で当たるようですが、その原資は一体どこから出ているのかというと、皆さんが高い高いと言っている基本料金や通信料金からですよ。(多分)
それは別に良いとして、毎回この新興会社によるBtoCは出鼻をくじくことが多いですね。
負荷試験とかキチンとされているのでしょうか。
もしかすると、こうした負荷は最初だけで、利用者が落ち着いた時には、最初の負荷の100万分の1くらいしか使っていない。なんて事を想定して構築しているんだろうと思います。

確かに、東京証券取引所のシステムのような大掛かりになると、システム維持費用が青天井になりかねません。
そうなると、取引している会社からの手数料もかなり高額なものになると思います。
こうした兼ね合いから、それなりのサービスという理由から、一時的な不具合に関しては許容範囲。と見てサービス開始したのかもしれません。
ただ、そうした場合、負の面ばかりが強調されてしまうので、利用者の伸びが思うように進まなかった場合、赤字の垂れ流しになる危険性があります。
これが国主導で有れば、ある程度の赤字垂れ流しも目を瞑りますが、民間会社となると色々と面倒(決算報告書とか株主に説明など)なので難しいでしょう。

政府が来年の消費税増税に向けてキャッシュレスシステムの利用向上に躍起になっていますが、こう言うことをするならば相当のシステム維持費用をかけないと、キャッシュレスシステムの信頼性を落としてしまいかねないのではないか。と危惧します。

キャッシュレス社会


現金決済は、現在もっとも信頼性があり、即時性もあるため、日本国内では最強の決済を誇っています。
キャッシュレスの信頼性を上げるには、現金決済を上回る「なにか」を持たなければ、太刀打ちできないと思います。
ちゃんと引き落としされた、入金されない、と言う事が日常茶飯事で発生するようであれば、キャッシュレス社会はまだまだ先の話かなぁ。なんて思います。

私ですか?
私は、現金30%、キャッシュレス70%位が良い塩梅かと思います。
キャッシュレスは、自然災害だけでなく、人的被害によってシステムダウンすることもあるので、程々に現金を持っていることが良いと思います。
いわゆる、リスク回避の冗長化ですね。
これは、リスク管理の基本です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
色々間違っているシステム運用
https://t.co/lylbex89Fe — 米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長 (@yonemura2006) October 30, 2018 。



私も数あるシステム運用経験から、過去最悪な経験を思い出しました。
(未来に出遭うかも知れませんが、現時点で最悪な事例を紹介。)
それはこんなシステム運用でした。

・システムアラートが発生すると自動的にメールが発信される(24時間365日)
・1日に飛んでくるメールは少なくて10通前後、多いときでガラケーの電池が切れるまで
・受信に気付いたら障害の程度にかかわらず、仕事中でも就寝中でも即時対応しなければならない
・夜間は現場無人運転
・ハードウェア故障であった場合、24時間365日対応なので現場に行かねばならない
・対応が完了したら情シス課長に報告(夜中や明け方であっても)
・対応していなかったら、多方面から叱責される

SLAがどうなっているのか、年間の運用投資額を知るよしも無いのですが、当時の事業報告書を読み解くと、数千億円規模のシステム運用レベルを年間総システム投資額4億円レベル(これにはシステム開発費も含まれる。)に100名弱が携わっています。
身体も心も休まる日が一日たりともないんですよ。
私、基本不眠症なので寝る前に薬を飲んでいるんです。
なので、真夜中にメールが飛んでも気付かないんです。
でも、あまりにも叱責を繰り返すので、神経が参ってきたんですね。
薬を飲んでもあまり寝付けられないんです。
そして、とうとうアタマがおかしくなりました。
えぇ。

それまで私、24時間ガラケーを持ち歩いていたんですけど、これを境にガラケーメール恐怖症になりました。
ケータイやスマホは、常に自室に置きっぱなしです。
寝室やリビングは勿論、仕事場でもカバンの中に入れっぱなしです。
なので、家族や親族から「ケータイ出ろや!」と怒られることもしばしば。
でも、もう無理です。寝るときは、一切ネットから遮断です。


話を戻しますが、このシステム運用には色々問題があります。
まず、リスクの許容範囲が狭すぎです。
全てのリスクに対応するなら、それなりの費用をいただく交渉をすべきでしょう。
もう毎日メールが飛んできて、全ての現行業務を止めて対応にあたるのですから、誰一人そこまで整理が出来ないのでしょう。
このシステム運用の恐ろしいところで、障害メールが多すぎてだんだんマヒして考える力を奪っていくんですよ。

今だから、リスクの受容を棚卸せよ。なんて事を言えますが、当時はそんな考える余裕なんてありませんでしたよ。
睡眠の質が悪化すれば、何時間寝ても意味ありませんね。
いや、夜中に障害メールが飛んでくるのですから、殆ど寝ていないに等しいかも?(寝て無視していた時もしばしばあったけど。)


こんな事があってから、私は考え方を変えました。
最初のツイートに書いてあるとおり、リスクの許容範囲が狭いシステムについて、それなりの体制が整っていないところは、私なりの対応をすることにしました。
お陰様で、それ以降そのようなシステムに担当していませんが、聞くところによると未だにそう言う所もあるようです。


ちゃんとお客様から対価をいただいているところは、それなりに体制もしっかりしないといけませんので、そう言う所はきちんと誠意ある対応を。
対価をいただいていないところは、それなりの対応をするように社会的に認知していってほしいものですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
run-parts: /etc/cron.daily/freshclam exited with return code 1
run-parts: /etc/cron.daily/freshclam exited with return code 1。
clamavの不具合とアップデート  -- 2018-05-31 Thursday

上記のアップデート以降、毎朝の定例ジョブ結果メールに、タイトルのような1行メッセージが届いていました。
run-parts: /etc/cron.daily/freshclam exited with return code 1

実は、ずっとこの問題を解決するために、Google先生に聞きに回っていたのですが、英文サイトに行っても有力な情報が得られませんでした。
/etc/cron.daily/freshclam のスクリプトに問題があることは間違いないと睨んでいたのですが、サッパリわからない。
そこでスクリプトの内容を開いてみることにしました。

【/etc/cron.daily/freshclam】
#!/bin/sh

chown root:root /var/log/clamav/freshclam.log

### A simple update script for the clamav virus database.
### This could as well be replaced by a SysV script.

### fix log file if needed
LOG_FILE="/var/log/clamav/freshclam.log"
if [ ! -f "$LOG_FILE" ]; then
touch "$LOG_FILE"
chmod 666 "$LOG_FILE"
chown root:root "$LOG_FILE"
fi

/usr/bin/freshclam \
--quiet \
--datadir="/var/lib/clamav" \
--log="$LOG_FILE" \
--daemon-notify="/etc/clamav/clamd.conf"


パッと見たところ、さして間違っているように思えませんでした。
ログフォルダも間違っていない。
freshclamを実行してもサクッと動く。
じゃぁ、なぜ・・・?

( ゜o゜)ハッ。と気付きました。
もしかして、freshclamのパスが間違っているんじゃないかと。
早速、CUIでログインして which コマンドで確かめてみました。

xxxxxxxxxxxxx@xxxx:/# which freshclam
/usr/local/bin/freshclam


/usr/local/bin/freshclam

ほら。localが入っているじゃないか!
パスが間違っているんじゃないか(笑)

と言うことで修正しました。
翌日からメールは届かなく・・・なりませんでした!

同じ内容がしつこく来るなあ。
どこかが間違っているから、code 1となっていると思っているんだけど。
少し深掘りすると、次のページに遭遇しました。

Clam Antivirusに関するメモ

freshclam戻り値

この事ではないかと。
と言うことは問題ないようだ。じゃぁ、放置しておこう(^^)
ついでなので、clamavのバージョンが上がっていたんで、ソースをダウンロードしてコンパイルしてインストールしておきました。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
PMS復活
どこに書いたのか忘れたのですが、今春、Windows 10をアップグレードしたら、Playstation Media Server(PMS)の調子が悪くて使い物になりませんでした。
どこに書いたのか忘れたのですが、今春、Windows 10をアップグレードしたら、Playstation Media Server(PMS)の調子が悪くて使い物になりませんでした。
端的に書くと、映画版はそれとなく再生出来る(時々再生が止まったり、スキップしたりする)のですが、TV版はどこをどのように設定しても再生することが出来ませんでした。
最初は、PMS(REGZA版)をバージョンアップ(1.69->1.70)したことが原因か?
と思ったら、案の定そうでした。


バージョンダウン(1.70->1.69)にしたら見事に復活しました。
ただ、一部の動画については音声がノイズ再生されるので、これは仕方なくPS3で視聴しようと思います。


あぁ、何のことか詳しく書いていませんね。
DVDビデオをイメージファイル化(拡張子がiso)して、それをTV(REGZA:Z3500)で視聴するという代物です。
DVDのようにメニューから選んで視聴することは出来ませんが、一時停止とか早送りがテレビリモコンで出来ます。
もちろん、DVDビデオのイメージファイル以外(MP4)も出来ると思いますが、あいにく私はそちらは試していません。
だって、一度視聴してもう二度と視聴しないビデオは削除しますからね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
fail2banのlogrotateがおかしい?
/usr/bin/fail2ban-client set logtarget /var/log/fail2ban.log 2> /dev/null || true。
毎週、fail2banのログローテートでエラーメールが届く。
logrotate_script: 2: logrotate_script: gt: not found
logrotate_script: 2: logrotate_script: /dev/null: Permission denied Current logging target is:
`- /var/log/fail2ban.log


ずっとスルーしていたんだけど、気持ち悪いのでいい加減片付けようと重い腰を上げて調べた。
エラーの内容からスクリプトでgtコマンドは見つかりませんよ。
Linuxコマンドでgtコマンドなんて知らないな。と言うことで調べる前に、( ゜o゜)ハッと気付く。
もしかして、スクリプトの中に「>」を「>」に書き換えられているのではないか。と。
スクリプトを覗いてみる。

/var/log/fail2ban.log {
missingok
ifempty
weekly
compress
dateext
create 0644 root root
postrotate
/usr/bin/fail2ban-client set logtarget /var/log/fail2ban.log 2> /dev/null || true
endscript

}

( ゚д゚)ビンゴー
と言うことで次のように修正。
/var/log/fail2ban.log {
missingok
notifempty
weekly
compress
dateext
create 0644 root root
postrotate
/usr/bin/fail2ban-client set logtarget /var/log/fail2ban.log 2> /dev/null || true
delaycompress
endscript
}

スクリプトを見ての通り毎週動くスクリプトなので、翌週の実行を見てみる。
無事にエラーは出力されず、ログのローテーションがされました。
しかし、なんであんなことになっていたのか謎ですね。



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次期自宅サーバー構想
・DLNAサーバー。
現在、自宅サーバーOSはWindows 10(Pro)で運用されている。
なんで、Windows にしているかというと、単純にメンテナンスが楽だから。
リモートデスクトップ接続で、モニターに接続しなくてもネットワークでWindows をコントロールすることが出来る。
まぁ、ユーザー管理とかも楽だしね。
定期的なWindows Updateもそれ程しんどくはない。


本格的な運用をするとなると、Windows Serverを導入する必要が有るけれど、以下の条件ならそれ程必要ではない。
・普段1~2アカウントのアクセス
・インターネット非公開
・ファイル共有
・DLNAサーバー
・DHCPサーバー

シンプルな構成ほど、トラブルも少ない。
しかし、年々、ハードウェアスペックが向上し、これらの使い方では持て余してしまう。
のが悩みの種。
一時期、Hyper-Vによる仮想環境構築を試みたけど、障害が起きたときの影響を考えて途中で断念。

やっぱりシンプルな使い方なほど、障害が起きたときのリスクが小さい。
そこで、次に購入するマシンは、Raspberry Piにしようと考えている。
そして、OSはLinuxに回帰。
ディストリビューションは、もちろん、Debian
もう、こいつとは10年以上の付き合いになるなあ。
そうなると、これらの方法は次のミドルウェア(最近この言葉が死語になりつつあるなあ)を入れたらいいっかな。
・ファイル共有   ⇒ samba
・DLNAサーバー ⇒ miniDLNA(出来ればPMSが・・・)
・DHCPサーバー ⇒ OpenDHCP

年内に購入して検証してみるつもり。
なんせスペックはそこそこで、5,000円以下で買えますからね。
検証したいのは、DLNAサーバーで耐えきれるかどうかかな。


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Windows 10起動時改善計画(3)【ブラウザ起動時複数ページ起動編】
これは、Windows 10起動時に関係無い。
これは、Windows 10起動時に関係無い。
どちらかと言うとソフトウェアのカテゴリーかも知れない(笑)

でも、話を進めることにする。
Windows 10起動時にブラウザ(Vivaldi)が立ち上がる。
これまで、私が立ち上げるトップページは、Impress Watch だけでした。
ホントは、この後でいくつかのホームページをタブ単位で立ち上げていました。

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・RSSリーダー(拡張機能)

今回は、これらもまとめて立ち上げちゃいましょう。
と言うお話しです。
拡張機能が入っているところがポイントですかね。
それ程難しい設定ではありません。

[ツール]-[設定]で画面を開いて、ポチポチと追加していくだけです。

Vivaldi設定画面

こうすれば、Windows 10が起動すると暫くして自動的に5つのタブが開いて読み込んでくれます。


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Windows 10起動時改善計画(2)【ネットワークドライブ接続エラー解消編】
objNetWork.MapNetworkDrive A:,sampleshare。
これは、該当する人は極少ないと思います。
ファイル共有でネットワークドライブの割り当てをしている人は、休止状態を除く電源の立ち上げから、「ネットワークドライブ接続エラー」が発生しているんじゃないかと思います。
休止状態からの復帰は、何にも問題ないのですが、それ以外の復帰では何故か発生してしまう。

私の場合、エラーになってもそのドライブをクリックすると元に戻ります。
全くもって謎です。
しかし、気持ち悪いことには違いないので、これを改善したいと思います。


これを解決するには、バッチの一つである、Windows Script Host を使います。
百聞は一見にしかず。サンプルプログラムをどうぞ。
WScript.sleep 1000
Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
objNetWork.MapNetworkDrive "A:","\\sample\share"
objNetWork.MapNetworkDrive "B:","\\sample\music"


解説します。
1行目:1000ミリ秒スクリプトを一時停止します。
2行目:CreateObject メソッドを使って WshNetwork オブジェクトを作成し、objNetwork にセットします
3~4行目:Aドライブに\\sample\share、Bドライブに\\sample\musicを割り当てます

これで完璧です。
予め、ネットワークドライブを割り当てていて、再起動してもきちんと再割り当てします。
参考までに。



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Windows 10起動時改善計画(1)【スタートアップ編】
・Microsoft Outlook 2010(メール&スケジュール管理)。
長いことWindowsを使っていくうちに、特定のアプリを立ち上げたりすることが多いので、これを機会に改善してみることにした。
Tips的な書き方なので、興味のない人はスルーして下さい。
ググったらどこにでもある事なんだけどね。

私は、基本的に電源を入れてから、全てが起動終えると次のアプリを立ち上げる。
Microsoft Outlook 2010(メール&スケジュール管理)
Thunderbird(メールソフト)
Vivaldi(Web ブラウザ)
Asr(統合管理ファイルマネージャ)

それ以外のアプリは必要に応じて立ち上げる。
これまでこの4つのアプリをタスクバーにピン止めして、そこから起動させていたのですが、もう最初から立ち上げてしまえ。
と言うことに切り替えます。


その方法は特に難しくありません。
この4つのアプリのショートカット(なければ作成)を、所定フォルダに放り込んでしまえば終わりです。


※放り込み先
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
これで完璧です。

再起動してみてください。
間違いなく、立ち上がると思いますヨ。
立ち上がらなかったら、間違ったフォルダ(ユーザー名をチェック)にコピーしていると思われます。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
ここに放り込んでも良いのですが、1台のパソコンを複数人のアカウントで使い分けているときは、ショートカットファイルを放り込まない方が良いでしょう。
このフォルダは、全ユーザーアカウントに対するフォルダです。


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