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PMS復活
どこに書いたのか忘れたのですが、今春、Windows 10をアップグレードしたら、Playstation Media Server(PMS)の調子が悪くて使い物になりませんでした。
どこに書いたのか忘れたのですが、今春、Windows 10をアップグレードしたら、Playstation Media Server(PMS)の調子が悪くて使い物になりませんでした。
端的に書くと、映画版はそれとなく再生出来る(時々再生が止まったり、スキップしたりする)のですが、TV版はどこをどのように設定しても再生することが出来ませんでした。
最初は、PMS(REGZA版)をバージョンアップ(1.69->1.70)したことが原因か?
と思ったら、案の定そうでした。


バージョンダウン(1.70->1.69)にしたら見事に復活しました。
ただ、一部の動画については音声がノイズ再生されるので、これは仕方なくPS3で視聴しようと思います。


あぁ、何のことか詳しく書いていませんね。
DVDビデオをイメージファイル化(拡張子がiso)して、それをTV(REGZA:Z3500)で視聴するという代物です。
DVDのようにメニューから選んで視聴することは出来ませんが、一時停止とか早送りがテレビリモコンで出来ます。
もちろん、DVDビデオのイメージファイル以外(MP4)も出来ると思いますが、あいにく私はそちらは試していません。
だって、一度視聴してもう二度と視聴しないビデオは削除しますからね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
fail2banのlogrotateがおかしい?
/usr/bin/fail2ban-client set logtarget /var/log/fail2ban.log 2> /dev/null || true。
毎週、fail2banのログローテートでエラーメールが届く。
logrotate_script: 2: logrotate_script: gt: not found
logrotate_script: 2: logrotate_script: /dev/null: Permission denied Current logging target is:
`- /var/log/fail2ban.log


ずっとスルーしていたんだけど、気持ち悪いのでいい加減片付けようと重い腰を上げて調べた。
エラーの内容からスクリプトでgtコマンドは見つかりませんよ。
Linuxコマンドでgtコマンドなんて知らないな。と言うことで調べる前に、( ゜o゜)ハッと気付く。
もしかして、スクリプトの中に「>」を「>」に書き換えられているのではないか。と。
スクリプトを覗いてみる。

/var/log/fail2ban.log {
missingok
ifempty
weekly
compress
dateext
create 0644 root root
postrotate
/usr/bin/fail2ban-client set logtarget /var/log/fail2ban.log 2> /dev/null || true
endscript

}

( ゚д゚)ビンゴー
と言うことで次のように修正。
/var/log/fail2ban.log {
missingok
notifempty
weekly
compress
dateext
create 0644 root root
postrotate
/usr/bin/fail2ban-client set logtarget /var/log/fail2ban.log 2> /dev/null || true
delaycompress
endscript
}

スクリプトを見ての通り毎週動くスクリプトなので、翌週の実行を見てみる。
無事にエラーは出力されず、ログのローテーションがされました。
しかし、なんであんなことになっていたのか謎ですね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
次期自宅サーバー構想
・DLNAサーバー。
現在、自宅サーバーOSはWindows 10(Pro)で運用されている。
なんで、Windows にしているかというと、単純にメンテナンスが楽だから。
リモートデスクトップ接続で、モニターに接続しなくてもネットワークでWindows をコントロールすることが出来る。
まぁ、ユーザー管理とかも楽だしね。
定期的なWindows Updateもそれ程しんどくはない。


本格的な運用をするとなると、Windows Serverを導入する必要が有るけれど、以下の条件ならそれ程必要ではない。
・普段1~2アカウントのアクセス
・インターネット非公開
・ファイル共有
・DLNAサーバー
・DHCPサーバー

シンプルな構成ほど、トラブルも少ない。
しかし、年々、ハードウェアスペックが向上し、これらの使い方では持て余してしまう。
のが悩みの種。
一時期、Hyper-Vによる仮想環境構築を試みたけど、障害が起きたときの影響を考えて途中で断念。

やっぱりシンプルな使い方なほど、障害が起きたときのリスクが小さい。
そこで、次に購入するマシンは、Raspberry Piにしようと考えている。
そして、OSはLinuxに回帰。
ディストリビューションは、もちろん、Debian
もう、こいつとは10年以上の付き合いになるなあ。
そうなると、これらの方法は次のミドルウェア(最近この言葉が死語になりつつあるなあ)を入れたらいいっかな。
・ファイル共有   ⇒ samba
・DLNAサーバー ⇒ miniDLNA(出来ればPMSが・・・)
・DHCPサーバー ⇒ OpenDHCP

年内に購入して検証してみるつもり。
なんせスペックはそこそこで、5,000円以下で買えますからね。
検証したいのは、DLNAサーバーで耐えきれるかどうかかな。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
Windows 10起動時改善計画(3)【ブラウザ起動時複数ページ起動編】
これは、Windows 10起動時に関係無い。
これは、Windows 10起動時に関係無い。
どちらかと言うとソフトウェアのカテゴリーかも知れない(笑)

でも、話を進めることにする。
Windows 10起動時にブラウザ(Vivaldi)が立ち上がる。
これまで、私が立ち上げるトップページは、Impress Watch だけでした。
ホントは、この後でいくつかのホームページをタブ単位で立ち上げていました。

Twitter
Facebook
ブログ
・RSSリーダー(拡張機能)

今回は、これらもまとめて立ち上げちゃいましょう。
と言うお話しです。
拡張機能が入っているところがポイントですかね。
それ程難しい設定ではありません。

[ツール]-[設定]で画面を開いて、ポチポチと追加していくだけです。

Vivaldi設定画面

こうすれば、Windows 10が起動すると暫くして自動的に5つのタブが開いて読み込んでくれます。


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Windows 10起動時改善計画(2)【ネットワークドライブ接続エラー解消編】
objNetWork.MapNetworkDrive A:,sampleshare。
これは、該当する人は極少ないと思います。
ファイル共有でネットワークドライブの割り当てをしている人は、休止状態を除く電源の立ち上げから、「ネットワークドライブ接続エラー」が発生しているんじゃないかと思います。
休止状態からの復帰は、何にも問題ないのですが、それ以外の復帰では何故か発生してしまう。

私の場合、エラーになってもそのドライブをクリックすると元に戻ります。
全くもって謎です。
しかし、気持ち悪いことには違いないので、これを改善したいと思います。


これを解決するには、バッチの一つである、Windows Script Host を使います。
百聞は一見にしかず。サンプルプログラムをどうぞ。
WScript.sleep 1000
Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
objNetWork.MapNetworkDrive "A:","\\sample\share"
objNetWork.MapNetworkDrive "B:","\\sample\music"


解説します。
1行目:1000ミリ秒スクリプトを一時停止します。
2行目:CreateObject メソッドを使って WshNetwork オブジェクトを作成し、objNetwork にセットします
3~4行目:Aドライブに\\sample\share、Bドライブに\\sample\musicを割り当てます

これで完璧です。
予め、ネットワークドライブを割り当てていて、再起動してもきちんと再割り当てします。
参考までに。



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Windows 10起動時改善計画(1)【スタートアップ編】
・Microsoft Outlook 2010(メール&スケジュール管理)。
長いことWindowsを使っていくうちに、特定のアプリを立ち上げたりすることが多いので、これを機会に改善してみることにした。
Tips的な書き方なので、興味のない人はスルーして下さい。
ググったらどこにでもある事なんだけどね。

私は、基本的に電源を入れてから、全てが起動終えると次のアプリを立ち上げる。
Microsoft Outlook 2010(メール&スケジュール管理)
Thunderbird(メールソフト)
Vivaldi(Web ブラウザ)
Asr(統合管理ファイルマネージャ)

それ以外のアプリは必要に応じて立ち上げる。
これまでこの4つのアプリをタスクバーにピン止めして、そこから起動させていたのですが、もう最初から立ち上げてしまえ。
と言うことに切り替えます。


その方法は特に難しくありません。
この4つのアプリのショートカット(なければ作成)を、所定フォルダに放り込んでしまえば終わりです。


※放り込み先
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
これで完璧です。

再起動してみてください。
間違いなく、立ち上がると思いますヨ。
立ち上がらなかったら、間違ったフォルダ(ユーザー名をチェック)にコピーしていると思われます。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
ここに放り込んでも良いのですが、1台のパソコンを複数人のアカウントで使い分けているときは、ショートカットファイルを放り込まない方が良いでしょう。
このフォルダは、全ユーザーアカウントに対するフォルダです。


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隠されたデスクトップの脅威
・隠されたデスクトップ画面と普段見ているデスクトップ画面がもつ、ブラウザーキャッシュのパスワードは同じ。
隠された(見えない)デスクトップに潜む脅威とその仕組み


備忘録で残しておく。
実はこの記事、5日前にTwitterから入手して興味本位で読んだ。
とにかく長いので、掻い摘まんで書くと、
・対象OSがWindows
・普段、デスクトップ画面を見ているが、とあるウィルスに感染すると、表に出てこないもう一つのデスクトップ画面が作成される
・隠されたデスクトップ画面と普段見ているデスクトップ画面がもつ、ブラウザーキャッシュのパスワードは同じ
 ⇒IDとパスワードをブラウザ保存し、同じログイン画面に訪れたとき既にボックスの中にIDとパスワードが入っているパターン(そうじゃ無いのもある)
・乗っ取られていることに気付かない
・インターネットバンキングなら下手すると送金できたり、インターネットショッピングで買い物が出来てしまう
・それに止まらずいろいろな踏み台にされて、司法当局からプロバイダーを経由して犯罪者となり得る
・このウィルスに関する検知プログラムは、2018年9月16日現在で開発されていないこと

と言った感じ。
かなり高度だけど既にリンク先の記事ではその攻撃手法が掲載されていることから、やろうと思えば出来てしまう。
ただ、いきなりルーターを突破して仕込むことは困難なので、ファーストコンタクトはこれまで通りではないだろうか

・不審メールに添付されているファイルをクリック
・怪しいサイトのファイルをダウンロードして実行(もしくは脆弱性を突いた自動実行)
水飲み場攻撃

こんな形から被害に遭うんじゃないでしょうか。
この脅威は、WindowsOSを対象としているので、たとえ仮想環境で操作しても脅威にさらされると思います。
この脅威から防ぐ方法は、乗っ取られたときのことを考えた方が良さそうです。
そう。

・Webサービスは、可能な限り全て2段階認証化
 ⇒この時、「このブラウザからは常に求めない」のチェックを外す
・出来ることならIDとパスワードをブラウザ保存しない
 ⇒なかなか難しいですが
・パスワード管理アプリをWindowsPCから切り離した運用の検討
 ⇒メモ帳にIDとパスワードが最強?
・大切な文書ファイルは、切り離し可能なUSBメモリに保存

私が考えられることはこれくらい。他にもトラフィックウォッチャーアプリをいれて、高トラフィックになったらネットワークを切断して、バックアップデータのリカバリーをする事でしょうか。
しかしいつやられてしまったのか。それが分からないから、バックアップを世代的に持った方が良さそうです。


尚、MACやiPhone、Android端末は今のところ影響無さそうです。


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【After Story】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION
【Final】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION  -- 2018-08-29 Wednesday。
まだ引っ張るか・・・(笑)

【Final】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION  -- 2018-08-29 Wednesday

これからその後の話しです。
ドライバーを戻して暫くは機嫌よかったのですが、やっぱり元の木阿弥となりました。
それよりも少し気になることがありました。
それは、mp3を流しながらWebを閲覧していたところ、ブツブツと切れるんです。
これは、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが起き始めた頃から気になっていたのです。

そこで、思い切ってこれを中古で買いました。





6,500円でした。
これにして、まずは使っていたUSB-DACのドライバー類を削除して再起動。





その後、Windows10-64bit用ドライバー類をダウンロードした状態で、接続をしてドライバーインストール開始。
そして、PCを再起動して使用開始しました。
中古なのですが、付属品もきちんと添付されており、外観も問題ありませんでした。


早速使用開始したのですが、mp3を聞きながらブログを書いたり、Webを閲覧するときにブツブツと音切れするのは相変わらずです。
このブツブツの原因を調べたところ、出力周波数を24bit/96kHzにしていることらしい。
と言うことで、16bit/44.1kHzに変更してみたが、何か音の厚みが淡泊になって重みが全くなくなった。
それでも相変わらず、ブツブツと音切れが酷い。これについては後日調査してみるか。
そうした状況の中、10日ほど休止状態からの復帰を繰り返してみたのですが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONの発生はゼロになりました。
やはり、RA-AUD51AOが壊れていたんですかね。
1年半でご臨終になるのは残念ですが、まぁ、所詮安物なのでしょう。
やはり、それなりのメーカーを選ぶのが最適解なのでしょうねぇ。


久し振りのサウンドブラスターです(^^)


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error: Compressing program wrote following message to stderr when compressing log
error: Compressing program wrote following message to stderr when compressing log /var/log/dovecot/dovecot.log-yyyymmdd:。
毎朝、たまにこう言うエラーメールが届く。

error: Compressing program wrote following message to stderr when compressing log /var/log/dovecot/dovecot.log-yyyymmdd:
gzip: stdin: file size changed while zipping


毎日ではなく、たまにこうしたメッセージが送られてくる。
それで、どうすれば良いのか考えたんだけど、何となくログファイルを圧縮するところで何かしらのエラーが出ている。と考える。

/etc/logrotate.d/dovecot
を参照
【修正前】
daily
missingok
dateext
rotate 52
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -USR1 `cat /var/run/dovecot/master.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
compress
}

【修正後】
daily
missingok
dateext
rotate 52
sharedscripts
postrotate
/bin/kill -USR1 `cat /var/run/dovecot/master.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
delaycompress
}

これで、2週間様子を見ました。
その結果、このメッセージは出なくなりました。
めでたしめでたし(^^)


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【Final】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for CM10664.sys。
DPC_WATCHDOG_VIOLATIONの原因判明!
あれからも、ちーとも解決せず、メモリダンプを吐いてくれたことで原因が分かった。


本題に入る前に少し脱線。
BSODがでると、自動的に%systemroot%のフォルダに、memory.DMPが出力される。
これを別フォルダにコピーをして、WindDBGと言うフリーソフトウェアを使うことで、何が原因でそうなったのかわかる。

ここで間違いやすいのは、普通にFileからオープンしてしまうところ。
ctrl + D キーを押すか、File -> Open Crash Dump の順で開きましょう。


さて、本題に戻って出た結果がこちら。
メモリダンプ解析結果

ERRORを見てみると、
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for CM10664.sys
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for RapportCerberus64_1930055.sys
この2つがどうやら犯人のようです。
この2つのうち、CM10664.sysは、何となく覚えがありました。
USB-DACのドライバーでして、バージョンアップされていないかどうか検索して強引にファイルを入手してアップデートしたのを思い出しました。
でも、いつやったのか覚えていない。。。
取りあえず、犯人が分かったのでドライバーを1世代前に戻しました。

1週間ほど、休止状態からの復帰をやっていますが、DPC_WATCHDOG_VIOLATIONが再発しなくなりましたヽ(´ー`)ノバンザーイ
やっぱりメモリダンプ解析ソフトは偉大だなあ。
こうして、今夏トラブルが続いた件もこうして終えるのでした。

ちゃんちゃん♪


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