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自前サーバーを持つメリットとデメリット
Windows Serverならある程度アプリケーションが揃っていますが、LinuxはOSをインストールしただけでは何も始められません。
たまに、「サーバー管理って大変じゃないですか?」と聞かれることがあります。
大変と言えば大変なのですが、好きでやっていることなので、しんどいと思ったことはありません。
WindowsとLinuxの両方を経験していますが、コストパフォーマンスと情報量、メンテナンスや拡張のし易さの点では、Linuxの方が優秀じゃ無いかと思います。
Windowsの場合、毎月のWindowsUpdateでシステム停止による再起動がありますからね。


メリットとデメリットを挙げるなら、自分から好きで始めたのであれば、デメリットは全て打ち消してくれると思います。
自前サーバーの持つデメリットは、やはり最初の構築とトラブル遭遇したときの対処方法ですね。
最初の構築は、目的がないと何をして良いのか分からないと思います。
Windows Serverならある程度アプリケーションが揃っていますが、LinuxはOSをインストールしただけでは何も始められません。
そう言う意味では、初心者さんにはWindows Serverを強くお奨めします。
GUIでとっつきやすいし、WebサーバーとかDHCPサーバーとか入っているので、簡単に構築できると思います。
御値段が張りますけどね。。。


一方、Linuxは種類こそ色々ありますが、Google検索と方言さえクリアできればそこそこ使えます。
最近のLinuxは、Windowsを意識したつくりになっているので、GUIでも構築することが可能です。
また、Webminをインストールすれば、Webブラウザからもある程度のアプリケーションをインストールしたり、各アプリのサーバーを設定したり再起動したりすることが可能です。


私は、ある程度Windowsで慣れてきたらLinuxにチャレンジしてもらえたら良いかな。と思います。
なぜ、Linuxをお奨めするのかというと、システムの継続性がWindowsよりも遥かに高いからです。
Windows Serverの定例アップデートをしますと必ずOSの再起動が入ります。
その時間は、数分程度のことですが、その数分の間に大きなチャンスを逃してしまうことがあります。
また、Windowsは優れたOSですが、悪意のあるユーザーから狙われやすいOSでもあるんです。
数ヶ月メンテナンスを放置していると、あっと言う間に管理者ユーザーのパスワードが書き換えられ、ウイルスやスパムメールの発信源に成り代わります。
私の経験から、Linuxによるシステム乗っ取りは1度だけですね。
これは、単純に私のミス(パスワード設定ミス:辞書攻撃)によるものなんですが。


で、Linuxでサーバーを構築するときに迷うのは、何を目的に使うのか?です。
私の場合は、ホームページ公開すること。が主目的でしたので、
・Linux
・Apache(Webサーバーアプリケーション)
・MySQL(データベースサーバーアプリケーション)
・Perl、PHP、Python(スクリプト言語)
のLAMP(ランプ)セットから始めました。
それに味をしめて、今では、メールサーバー、DNSサーバーを追加しています。
こうした自由度が、自前サーバーにはあるのです。
レンタルサーバーだと色々制限があるんでね。


レンタルサーバーで思い出したのですが、まだまだ私の経験値が低かった頃、LAMPセットを格安で提供してくれるところが少なかったんです。
どことは書きませんが、月額500円でLAMPセットのレンタルサーバーがあって、すぐにとびついたんです。
しかし、契約が始まったと同時に規約改正されて、MySQLは提供されないわ、PHPも提供されないわ、で欺された感がありました。
2年くらい我慢して使いましたが、たびたびシステムダウンを起こしてアクセスできなくなるわで、更新時に契約を打ち切りました。
それ以来、今のレンタルサーバーを契約するまではお古のPCを使って、自宅サーバーとして運用し続けていました。


自宅サーバーとして運用し続けるメリットは、ONU側で必要なポートだけオープンしていれば、外部からの不正攻撃がある程度防げると言う事ですね。
当時は、Webサーバーだけの公開でしたので、80ポートと実験的に443(SSL)ポートだけを開けていました。
なので、殆どと言って良いほど不正攻撃とは無縁でした。
その代わり、リモートアクセスすることも不可能でした。


暫くの間そう言う運用をしてきましたが、人間、欲というものは恐ろしいもので、次にCUIでリモートアクセスをしたくなってきました。
当初は、telnetサーバーを立ち上げていたのですが、平文を送る危険性から、sshサーバーで運用するようにしました。
こちらも、デフォルトのポートではない30000台のポートを開けて運用していました。
それも、2015年くらいまで。

そして、自宅サーバーでの運用を諦め、レンタルサーバーに関して長けている方のアドバイスから、さくらVPSを選びました。
ドメインも新たに取得して再出発です。
そこに、メールサーバーとDNSサーバーを立てて、ポートも色々と開けて。
今では、ディスクの容量範囲内でメールアカウントを作成しています(^^ゞ
こうした自由が効くのは、メリットの一つですね。


さて、デメリットとは言うと、ネットワーク攻撃を常に晒されることですね。
ブログでも時折書いていますが、頻繁に不正アクセスや踏み台を試みようとする輩が多いです。
特に中国と韓国と北朝鮮。
Fail2banで逐次ブロックしていますが、長期間のブロックから開放してもすぐにブロックされるという、機械的な攻撃にうんざりします。
まぁ、先日の指定IPアドレスで元を絶ったので、かなり平和になりましたけどね。

Linuxでは、Windowsのような大規模なバージョンアップは2~3年に1度で、そのペースはWindowsよりも早いです。
大規模なバージョンアップになると、さすがに各サーバーアプリケーションに影響します。
なので、十分な検証を行わないままにやると、とんでもない目に遭うことがあります。
サーバー構築したらハイ終わり。なんてのは、絶対に有り得ません。
なので、稼働を始めたときからの運用も結構大事ですね。
運用が面倒くさい人には、デメリットしかないですね。


と言う事で、何とも締まりの悪い書きっぷりですが、思いついたことをそのまんま書いているだけなので、他にもメリットとデメリットがいっぱい転がっていると思います。
自前でサーバーを持つと、インフラチックなことからアプリケーション開発まで、好き勝手にやれることが最大の特徴ですね。
そして、全部自己責任です。
管理をちゃんとしておかないと、ある日警察が貴方の家にやってくるかも知れません。
犬・猫のペットと同じですかね。
ちゃんと、定期的に見てあげないと、いけない事ですね。
それが出来ない人は、レンタルサーバーどころかレンタルWebサーバ・ブログすら出しちゃダメです。
更新しないサービスは、速やかに退会、終了、アカウント抹消手続きをしておきましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
通信簿・通知簿
よく、田舎に帰省したら祖母から「つんぼどうだった?」と聞かれました。
ふと、とあるサイトを見て思い出しました。
小学校時代の表記のヤツ。


実は、ないんです。
そう言う類いのヤツが、6年間無かったんです。
今は知りませんが、それが当たり前で育ちました。
中学校の時は、さすがに5段階評価でありましたけど。


よく、田舎に帰省したら祖母から「つんぼどうだった?」と聞かれました。
「つんぼ」と言うから、「は?」と一度聞き返し、「つーちぼ!」と言われ、更に「は?」でした(笑)
母が私の代わりに「無いんよ。」と言ってくれていたのを覚えています。


何というか、よき時代だったなあ。と思います。
そう言えば、生前父が「ボーナス評価なんていい加減なもんや。人間が人間を評価するなんて、正しく評価できるわけない。」と言っていたのですが、本当にそうだと思います。
所詮、人物の好き嫌いで決まるんです。上司から見て嫌いな人は、どんなに頑張っても普通より上位評価はもらえません。
立ち回りがうまい人間は、多少成果が悪くても良い評価がもらえます。
一番扱いやすいのは、とことん腐らせて何も言わせなくなる社員や職員です。
こいつらは、普通より低い評価を与え続けても、例え他人よりも頑張っていても、営業成績を残していても下から数えた方が速い評価です。
上司も何も考えずに簡単に評価を決められます。
もちろん、何事にも例外は存在しますが。。。


しかし、バブル崩壊と共に1億総中流も崩壊し、高成長を期待されて人物評価制度を取り入れましたが、結果的にどうでしょうね。
失われた30年間が続き、経済は低成長となり、メンタルヘルスで仕事を休む人が増加。。。
そうなったような気がします。


入試や就職試験は、一定の学力評価で必要だと私は思いますが、人間が人間を評価する制度は評価する側もしんどいので、止めた方が良いような気がしますね。
でも、今、通信簿・通知簿がなくなると、親は不安になるんでしょうかね。
そう言うのは、日頃の生活で接していれば分かるんじゃ無いかと思うのですが。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
せかいじょうせい
・ロシア国内の政治情勢(プーチンの長期政権による弊害)。
これを書いている時点で分かっていること。

・韓国が日本にかまってちゃんとお金のおかわりをしていること
・北朝鮮がミサイル発射実験連発
・米中貿易戦争
・香港の長期デモ
・ロシア国内の政治情勢(プーチンの長期政権による弊害)
アマゾン森林火災
・イギリスの合意無き離脱の国内政治混乱


韓国については、以前のブログでも書いたので放置するとして。
北朝鮮が花火のようにドンパチとミサイルを飛ばしまくっているけれど、国連は決議違反状態に何も思っていないのかしら?
と言うか、経済制裁が全然効いていないのでは?
物資も金も禁輸措置がとられているのに、どこからミサイルをブッ放つ資金、物資、燃料が入ってきているのか。
最近の国連は、全然機能マヒしている気がして仕方ない。
分かっているのは、東シナ海や日本海でせどりが行われていると言う事。
これが終わらない限り、北朝鮮には物資と燃料に困りません。
国連は何やってんでしょうね。


米中貿易戦争は、1980年代の日米貿易問題の再燃ですね。
出るべくして出た結果です。
マスメディアでは、アメリカ・トランプ大統領が悪いとか、アメリカの景気が落ち込んでしまう(中国からの輸入が高くなってしまう)ような、何ともモヤッと感が先行する報道ばかりしています。
けど、アメリカマーケットはそれ程悪い(全く悪いわけではない。利下げの金融緩和を示唆している。)わけではなく、むしろ、中国の方がダメージを受けているように思えます。
中国、対米貿易13.9%減 1~8月、摩擦続き


香港も中国にとっては頭の痛い事案。
逃亡犯条例を廃案に追い込みましたが、デモは止みそうにありません。
デモをする側もどこかで折り合いを付けないと、天安門事件の二の舞いになるんじゃないかと、私は考えてしまいます。
中国当局がデモを過激化させる(活動家を潜り込ませている?)ことで、介入するための口実を作っているのではないか。とも推測してしまいます。


あまりマスメディアで報道されていませんが、ロシア国内の政治情勢も芳しくない。
ロシアも首都モスクワでプーチンに対するデモが行われています。
反プーチン政権デモで1000人超拘束 来週末には全国規模の抗議計画
ちょっと古い記事ですが、今でも週末になるとデモが行われているみたいです。
そのためでしょうか。
先日の東方経済フォーラムで行われた日ロ首脳会談で、北方領土問題について棚上げになっています。
これについて、日本のマスメディア側は、北方領土を返還されるとアメリカ軍基地が置かれてしまい、ロシアに影響が有るのでは無いか。と盛んに言われています。
しかし、実はそうでは無くて、ここでプーチンの外交強さをアピールするため、日ロ平和条約は後回しにしてでも対日強硬策を採っているんじゃないかと考えます。
3年前まで先行2島返還の話しがあったのに、今では完全にその気配すらありません。
日本側は、ロシア国内の政治情勢に配慮した形で「未来志向」という言葉を選んだのでしょう。
この文言は、特亜にもよく使われていたような気がしますが、同じ過ちを繰り返さないで欲しいですね。


次に火災。
もう1ヶ月くらい続いています。(最新の記事では8月15日から発生しているらしい。)
近隣周辺国もようやく立ち上がりましたが、時既に遅いような気がします。
ある専門家は、このまま進めば気象変動や砂漠化が進むとさえ言われています。
何とか穏便に済ませる方法はないでしょうかね。


最後にイギリス。
こちらも、マスメディアの報道を見ると、まるでプロレスをしているかのような茶番劇です。
数年前の国民投票でEU離脱に賛成となったのに、未だにEU離脱をしていません。
と言うか、EU離脱に反対ばかりがクローズアップされています。
なんなんでしょうね。
離脱するときの影響は、散々イギリス国内で報道されたと思うのですが、それでも国民は一票を投じた訳なのですが。
イギリスの議会は、日本よりも進んでいると思ったのですが、国民の意見を突っぱねて混乱しています。
そして、離脱期限が来るたびに延長を申し出て繰り返してきています。
まるで、隣国のおかわり君みたい。。。
これでは、EU圏内におけるイギリスの権威というものが転落していくような気がします。
これに対しEUは、ずっと沈黙を保っているような気がします。と言うか、もう呆れて何も言わないことにしたんですかね。
それとも、EUにとってイギリスは重要な国であるが故、離脱されると困るから何も言わないのですかね。
ただただ、ズルズルと延長を繰り返していたら、世界から「イギリスは約束を守れない国」と烙印を押されるんじゃないでしょうか。
それだけが心配です。


他にもここ1年くらい報道されなくなった、シリア情勢やISの動き、イランの核再開発など気になることはたくさんあります。
日本として対応出来ることは、積極的に外交を行うことで世界のリーダーシップとして発揮するのではないでしょうか。
言葉にすると簡単ですが、実行に移すのはなかなか難しいですけどね。
河野太郎元外務大臣は、かなり頑張っておられましたが、今度の茂木敏充外務大臣はどれだけ頑張られるのでしょうか。
要注目です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
MFC-J6580CDWを10ヶ月使ってみて
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


※新モデルの方が安い



さて、10ヶ月間使ってみての長期レポートを書きたいと思います。
まぁ、私の使っているやり方は、印刷よりも用紙スキャン→FAX送信が圧倒的に多く、A3印刷することは全くありません。
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


A3印刷を目的に買ったのでは無く、A3用紙をスキャンすることが最大の目的で買ったのであります。
まぁ、A3用紙を頻繁にスキャンするのか?と言うとそうでもないのですが、これまで会社でスキャンしていたのですけど、セキュリティーが厳しくなったためといった方が正解です。
そしてA3よりも、どちらかと言うとA5用紙をスキャンしまくっている。と言うのが正解でしょう。


印刷するときはB5用紙で印刷メインで、時々A4用紙で印刷。指定がなければモノクロ印刷が標準です。
印刷は月あたり2~3枚程度。
最初の頃は、画質を調べたり使い方を学ぶために写真印刷とかしていましたが、今年の2月くらいからは印刷する事は、2~3枚程度に落ち着きました。
スキャンする方は、月あたり最低でも2枚。多いときだと10枚くらいですかね。


スキャンするときの保存先は、ファイル共有サーバーに置いています。
これは、MFC-J955DNには無かった機能でして、物凄く重宝しています。
MFC-J955DNにも機能UPとして付けてくれたら良いのにな。


さて、ここからが本題というか、印刷ランニングコストなんですが、年間30枚程度の印刷に10ヶ月目でインク切れが表示されました。
なので4,400円のインク代を支払って純正インクを購入しました。



印刷対応可能枚数が550枚と書いてあるのに、30枚は少なすぎじゃね?
と思う方がいらっしゃるでしょうが、インクジェットプリンターの弱点として目詰まりを防ぐために、印刷をしなくても時々機械が動いてインクを少量使っているんです。
なので、何もしなくても10~11ヶ月くらいでインクが空っぽになると目安にしておいた方が良いでしょう。


私は4,400円が高いなあ。と思う方は、メーカー保証が切れたタイミングで互換品を買えば良いと思います。
だいたい半額くらいですが、性能について私は良く分かりませんので、仕上がり品質に拘っているのであれば、純正インクをお買い求め下さい。


スキャン性能については、特に文句を付けるところはありません。
MFC-J6580CDWでスキャンを行い、ペイントブラシで開いて印刷にFaxを選択して送信。
それだけです。難しくもなければ見にくいところも無く、性能には十分満足しています。


FAX機能も使えたら良いのですが、あいにく書斎には電話回線を引いていないため、送信することが出来ません。
まぁ、MFC-J955DNがあるので不満はないですね。
MFC-J955DNが壊れたら、勿論買い直すつもりです。
次もブラザーを選ぶでしょうね。きっと。


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TCP Wrappers de not BAN iptables DROP de BAN!!!
/etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny にそれぞれ書き込むことにしました。
前回、proftpd de BAN を紹介したところですが、最後にこの一文を書きました。

この調子で、今度はメールサーバーも対策をしたいですね。
こちらも、毎日のように届くので、締め出してやりたい。
ただ、ftpと違って、色々なアクセスポイントからログインするので、絞り込むのが非常に難しいのがネック。
国内のアクセスポイントのみの設定にしても良いのだが・・・


探してみたところ、これで出来るのかな?と、TCP Wrappersでの対応。

/etc/hosts.allow と /etc/hosts.deny にそれぞれ書き込むことにしました。
取りあえず、hosts.allowには、ALL:ALL で全許可。
次に、hosts.denyには、次のように記述。
ALL:cn
ALL:kr

にしてみた。
何となくbanメールが少なくなったけど、届いたbanメールのホストは、殆ど中国である。
(違う国もある。)
彼らはどうやって不正アクセスしてくるのだろう。
と、ただただ感心するばかりである。


でも、どうにかして中国からのアクセスを遮断したい。
と思って、いちばんやりたくなかったiptablesによる設定。

linuxで中国からの通信を遮断

有益な情報が掲載されていたので、この資料をもとに作成した。
iptables -I INPUT 1 -s [中国のIPアドレス] -j DROP
:
:
:
これをひたすら入れていく。
コピペで終わるんですけどね。


4~5日様子を見ることにしました。
今のところ、中国経由からのfail2banメールは1通も届いていません。
1日0~2通位に減りました。
さすが、iptables は偉大ですね。
どうして、このコマンドを使わなかったのかというと、一つ間違えると全部アクセスできなくなっちゃうからなんですよね。
だから、一番最後の砦として残していたのです。


俺もやってみたいけど怖いなあ。と思う方。
こちらに、シェルスクリプトを用意しましたので、ご査収ください。
最初の1行目は、お使いの環境によって異なるので要注意です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)
今夏の光熱費2019
ここで、今夏6月~8月までのかかった光熱費を昨年2018年と比較して発表します。
暦の上ではすっかり秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。
なので、まだまだ、エアコン稼働中なのですが。
ここで、今夏6月~8月までのかかった光熱費を昨年2018年と比較して発表します。


まず、ここでおさらい。
昨年と今年の大きく違うところは

・電気を関西電力から大阪ガスに切り換えた
・昨年7月はクソほど暑い日が多く、今年の7月は長梅雨だった

と言う位でしょうか。


それでは発表しましょう。
今夏、2019年のかかった光熱費は・・・

2019年夏の光熱費


電気使用量が、昨年よりも13%減!
電気代が、昨年よりも約18%減!
ガスは、誤差の範囲。
と言う事で、光熱費が昨年よりも約16%下がりました。
金額にして、約10,000円ですね。


見た目、電力会社を買えたら電気代が下がったように見えますが、2019年8月の光熱費を見ても分かるように、それ程ガツンと下がっているわけじゃないんですよね。
もっと下がることを期待していたのですが、たいして安くなったわけでもない事に気付きます。
こうなると、今の電気料金プランを変更せねばなりませんね。
と言っても、今以上に安くなるプランは無いと思うので、以前このブログでも取り上げたdポイントがもらえるプランへの変更ですかね。

インフラを乗り換える  -- 2019-03-24 Sunday

だって、2019年8月の光熱費でほぼ変わらない電気使用量で、料金が4%程度しか下がらないのであれば、6%分のポイントをもらった方がお得になるんじゃないか?
と考えたわけですよ。
この6%も、再エネと消費税、燃料費調整額を引いた上に1,000円未満切り捨てなので、かなり気をつけないといけません。
今冬に備えてプラン変更を前向きに検討したいと思います。


【結論】
電力会社を変えても、期待(2割減くらい)していたほど安くはならなかった。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 季節::夏 | comments (0) | trackback (0)
心が貧しいとネットに出てくるね(自戒)
pic.twitter.com/s9QQon88x7 — ロン・セガン (@jipangbito) September 6, 2019 。



このツイートを見て、「あれ?」と思った。
女子高生がアルバイトで必死に貯めたお金で買った自動車。
その嫉妬心から非難が殺到したからか、アカウントを削除したそうな。


私が初見だったときは、「おぉ!すげぇー!やるなー!」と感心するように読んでいたのだが。。。
どうも、心が貧しいと大量のクソリプが出てくるんですね。
ほーんと、心が貧しいな。と。
私も気をつけなくちゃ!


もしかすると、免許取得費用や各種保険は、両親に出してもらったのかも知れない。
だからなにさ。良いじゃないか。まだ、未成年なのだから。
両親が娘を応援したらダメなのかね?


こう言うクソリプを受けたアカウントを年代別、男女別、都道府県別に可視化してもらえないですかね。
そうすると、意外なことが見えてくるかも知れない。
案外、うちと同世代の県だったりして。。。


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議員厚遇も紙一重
議員や職員厚遇を切り下げる訴えるのは良いけど、あまりやり過ぎると優秀な人材やなり手が減るんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
日本維新の会が身を切る改革を唱えて早数年。
どこまで進捗したのか、そろそろ中間報告つーか、振り返りをしてもらいたいものですな。
もしかして、既にやっているのかしら?(^^ゞ


議員や職員厚遇を切り下げる訴えるのは良いけど、あまりやり過ぎると優秀な人材やなり手が減るんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
そう考えさせられるのが、このツイートでした。





そう言えば・・・と考えたら世襲議員も多いですよね。
世襲議員が悪いとは言いませんが、地盤、看板、鞄の3バンが有るのと無いとでは差が大きいとか。
でも、大阪維新の会や日本維新の会の選挙戦を見ると、政党がしっかりと政策を訴えていると、そうでもないんですよね。
(中には、クズみたいな議員が混じっているが。それは、自民党も立憲民主党、共産党も同じ。)


私は、自営の傍らでやっている議員よりも、世の中で圧倒的に多いサラリーマンが議員になった方が良いと思うんですよ。
でも、リーマン議員は圧倒的に少ない。
こんなんで、庶民の暮らしを分かって政策が打ち出せるのか。
ただただ、叩けば良いというわけでは無いと思うのだが。
ただし、リーマン議員でも労組出身はダメだ。
あいつらは、何一つ生産性を生み出していない。


日本維新の会が掲げている議員年金復活阻止も、きちんと法律や条例を策定したり、市民相談を受けて汗をかく議員には、やっぱり払っても良いと思うんですよ。
議員は、選挙に落ちればタダ(無職)の人。
自営業の人なら落ちても本業が再開出来ます(一人親方はサラリーマンと同じか)が、サラリーマンはなかなか難しいですよね。


どうすれば、国民に納得出来る形ができるのでしょうかね。
それを、日本の議員さんは考えてほしいものです。


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2019年8月の光熱費
2019年07月の光熱費。
2019年07月の光熱費

さて、8月の光熱費を見ていきましょうか。
今年の夏も大変暑かったです。
なので、光熱費もさぞかしうなぎ上りでしょう。



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AIスピーカーで気をつけること
【悲報】機能Amazonで購入したえっちなBDが、AIスピーカーによって嫁にばれる(笑)#タワーリングインフェルノ — いぐやん (@smart_icoca) September 1, 2019 。




最近、Amazonで購入した商品が、何故か相方が的確に把握していて謎だったりしたのですが、どうやらそれはAIスピーカーがばらしていたようです(笑)




こっそりAmazonで買うと、中身がバレてしまうと言う、面白いオチが付くので、購入するときにはくれぐれも気をつけましょう。
もちろん、そう言う案内を出来なくすることも可能です。

スマートフォン等のAlexaアプリ⇒メニュー⇒設定⇒通知⇒Amazonでお買い物⇒配送の通知 / 注文した商品の商品名を提供する

の順で「配送通知内」と「「注文した商品はどこ?」のリクエスト...の2つをオフにしてやると良いようです。
子供用にプレゼントで購入したものとかは、オフにした方が良さそうですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::家電製品 | comments (0) | trackback (0)

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